K ウイング

f0176521_07040287.jpg


f0176521_07033291.jpg


f0176521_07041391.jpg

K ウイングとは、見た目が K 状に変形した翅(羽)のことです。
K ウイングはアカリンダニに感染した蜂に見られる特徴的な症状です。
症状が進んだ蜂は飛ぶことができませんから、地面に落ちるしかありません。
地面に落ちた蜂は巣箱に戻ろうとはせず、逆に遠ざかって行きます。
死出の旅ですね。
巣箱から数メートルの範囲内に死骸が散乱することになります。







# by henro1945 | 2017-12-11 07:39 | Comments(3)

枇杷の花咲く丘

f0176521_15440748.jpg


f0176521_15492023.jpg


f0176521_15433294.jpg


f0176521_15483562.jpg


f0176521_15583664.jpg
「ダッシュ島」で知られる由利島(ゆりじま)が望めます。
枇杷の花には色々な昆虫が寄っていました。


f0176521_16022657.jpg


f0176521_17100399.jpg


f0176521_16013713.jpg
↑ 11月12日に蜂友の所で分蜂した群れですが、私の蜂場で預かっています。
  順調に造巣が進んでいて元気そうです。
  一回 給餌をしました。

f0176521_16261679.jpg


f0176521_16541267.jpg
↑ 12月2日、別の蜂友から 空箱に群れが入ったようだ・・ との連絡が入りました。
  行って見ると、かなりの数の蜂が出入りしていました。
  花粉を付けたのが居ましたので、入ったのは2~3日前でしょうか。
  分蜂群だろうと思うのですが、元巣は特定できていません。 



『巣箱の加温』
f0176521_09124777.jpg


f0176521_09130400.jpg


f0176521_09240986.jpg


f0176521_09133052.jpg


f0176521_09134549.jpg


f0176521_09135874.jpg


f0176521_09141275.jpg


f0176521_09191797.jpg

サーモスタットの温度調整は15~40度で、通電時は赤いランプが点灯します。
巣内の温度を何度に持っいったらいいのか、色々やって見たいと思います。
これも、遊びです・・・ 

f0176521_15412073.jpg


f0176521_15433034.jpg
↑ 強勢群に温度計を入れてみました。
翌日は巣内の温度が30度になることはなく、外気温を7~10度上回り程度でした
よって、写真を指し替えました。
誤解を招くような写真を載せて申し訳ございませんでした。

(巣箱の中の温度は一定したものではなく、時々刻々変化します)

f0176521_05461176.jpg

熱源を「ヒヨコ電球」にしました。
しばらくは床暖房でいきます。



# by henro1945 | 2017-12-02 16:00 | Comments(8)

ミスマフェットの花芽。


f0176521_20504858.jpg


f0176521_21062695.jpg


f0176521_21384751.jpg


f0176521_20074045.jpg

ミスマフェットですが、7~8年前に何鉢か買って未だにそのままの鉢数です。
株は増えないし花芽もつかない・・ 売ろうに売れなくて困っていました。
それがどうしたことか、今年は花芽が付いてくれました。

私はキンリョウヘン派でミスマフェットは余り使いません。
邪魔で仕方がありませんでした。
今年は何とかなるかも・・・!

# by henro1945 | 2017-11-28 20:38 | Comments(2)

11月に分蜂。

第2分蜂の記事を追加しました。
f0176521_15202066.jpg

でかい蜂球です。
この方法では上手くいかず、結局 落とし込みました。

f0176521_15204113.jpg

11月6日、近くの蜂友の群れが分蜂しました。
元巣は5段が満杯になっていました。
王台が幾つか確認できたのですが・・ この写真では分かりませんね。
ちょっと見にくいのですが、右の下の方に蓋が茶色になりかけたのが見えます。

♂蜂が見当たりませんでした。
100m離れた我が家の群れには♂が居ます。
全く別の群れのように思うのですが、関連性があるのかも知れません。


『オオスズメバチのフェロモンを感知』
f0176521_16221179.jpg


f0176521_16222777.jpg


f0176521_16225238.jpg


f0176521_16231196.jpg

一群にオオスズメバチが来ています。
粘着シートにはかなりの数のオオスズメバチがくっ付いていて、なかには生きているのも居ます。
そこで、このシートで団扇のように風を送ってみました。
蜂はびっくり仰天・・ 一斉に巣の中に逃げ込みました。
間違いなく、日本蜜蜂はオオスズメバチのフェロモンを感知しますね。

この群れ、全摘をしたのが逃げて取り込んだのが一ヶ月近く前になります。
一週間に600~700ccづつ給餌をして来ました。
そろそろ、新蜂が出るころでしょうか。
この群れがアカリンダニに対してどうなのか・・ 見て行きたいと思います。

この時期に分蜂があることがはっきりしました。
分蜂する群れの近くの別の群れでは♂蜂がつくられるらしいことも分かりました。
分蜂があるということは、全摘をしてもいいということになります。
もう一群、やりたい!


『11月12日 分蜂』
f0176521_18243604.jpg


f0176521_11134446.jpg


f0176521_11135504.jpg

再度 分蜂しました。
しかし、いい所に上手い具合に入ったものです。
これは理想的ですね・・ 私も真似しよう~^^

実は、この蜂球からは偵察蜂が出ませんでした。
ということは、蜂はここを営巣場所と決めた可能性がないとはいえません。
日本蜜蜂はまれに解放巣というのを造ります。
このまま置いて様子を見たかったのですが、他人の蜂ではそれも出来ません。


# by henro1945 | 2017-11-06 15:45 | Comments(19)

全摘に失敗しました。

f0176521_22310547.jpg


f0176521_22314194.jpg


f0176521_22320678.jpg


f0176521_22331607.jpg

群れが飛散してしまいました。
女王蜂を一度は捕まえたのですが、王篭が見つからなくて結局逃げられました。
小さな塊は取り込んだのですが、さあ どうでしょうか。。

天板を外して巣板を上から除けていって上手くいく群れがあります。
この群れは、天板を外さずに巣箱を下から掻きとるべきでした。
下からの方が安全でしょうね・・ これを基本にしたいと思います。

半年で造った巣がこれだけです。
育児圏の小さいこと・・ 給餌による貯蜜圧迫も見られます。
荒療治で、地を這う蜂が相当出ました。
かなり前からアカリンダニ症を発症していたことが伺えます。

これを置いていた所・・ 問題があります。
自然群が居ません。
蜂を持って行くのですが、全て消滅しています。
蜜源はそこそこあります。

駄目だと分かっているのですが、除けられません。
楽しみにしておられますので・・
今回の全摘が遅れたのも そこにあります。


f0176521_09061141.jpg

小さな群れですが、巣を造っています。
前回の群(全摘治療)は巣を造らずに消滅しました。

# by henro1945 | 2017-11-02 23:37 | Comments(6)