アサギマダラ

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5日に最初の1頭が来ました。
1000キロ以上の渡りをするというアサギマダラ・・ 魅力的な蝶です。 

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お腹がいっぱいになるとこのような日陰に止まって、しばらくの間じっとしています。
その後に花に戻ることは少ないように思います。
それはそうでしょう、長い旅の途中なんですから。

ひらひらと優雅に飛ぶこの蝶がどうやって海を越えるのでしょう。
一気には越えられないように思います。
何日か掛けて休み休み行くに違いありません。
どこで休むのか・・ 翅を広げたまま海面に浮かんでいたアサギマダラを見つけた漁師が すくい上げようとしたら ぱっと舞い上がった、そんな話を聞きました。


『全摘処置群のその後』
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弱って、蜂の数が少なくなっていた群れです。
蜂が巣を覆い切れなくなっています。
給餌の止め時のように思います。
止め時を気にする必要はないでしょうか・・ 蜂は必要以上には吸い上げませんから。

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こちらは給餌を続けても構いませんね。
多分、吸い上げている間は与え続けていいのだと思います。


全摘&給餌をした2群ですが、どちらもかなり重くなっています。
もう大丈夫とみました、先に全摘処置を施した上の群れを近々蜂場に戻す予定です。

やるなら10割カット・・・ 5割7割は駄目・・・? そんな感じがして来ました。


『リスク』
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全摘は、逃去とか女王蜂の死といったリスクを伴います。
育児圏を取り出すということは蜂児を死なせることにもなります。
これも、アカリンダニと戦うためには仕方がありません。


『逃げた』
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お隣さん、いつも ごめんなさい。

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蜂球の向こうに アサギマダラ舞う
# by henro1945 | 2017-10-07 10:35 | Comments(31)

ジョン万次郎 資料館

記事を追加しました。
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土佐清水市にあるジョン万次郎記念館は10月1日から半年間休館になるのだそうです。
たまたま行ったのが、前日でした。


『居た !』
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全摘(9割カット)をした群れが逃げずに居てくれました。
新しい巣が出来ていますが、造巣のスピードが遅いですね。
巣の原材料が足らないのでしょうか、しっかり給餌をしてやりたいと思います。

弱って消滅に向かっていた群れです。
そういう状態になったら、巣板を除けるようにしています。
私はそれくらいしか思い付きません。
これで、息を吹き返してくれたらいいのですが。。


『全巣摘出』
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↑ 摘出前。

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↑ 下に空箱を置いて 上から巣を除けていきました。

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↑ 天板には蜜を少し残しました。

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↑ 上部の換気口は塞ぎました。

元気な群に全摘という処置を施すのは決断力が要ります。
新しく巣を造らせることが、アカリンダニ対策として有効なのかどうか?
これは、やってみないと分かりません。

全摘ですのでハチマイッタは付けません。
中途半端に巣を残すよりも全部除けてしまった方が逃げないように感じています。
もし逃げたら、その時は蜂を山に還したと思うように努めます。
多分、涙が出るでしょうが ^^

3日目。
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花粉を運び込んでいます。

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早朝から風を送っていたので換気孔を開けてやりました。暑かったのでしょう、開けて10分ほどで旋風が治まりました。体温を目一杯上げて(49℃)巣を造っていると推測します。

# by henro1945 | 2017-10-01 16:13 | Comments(8)

一に採光 二に用土 三 四は肥料か水やりか・・・?

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昔は違いましたが、今はそう思っています。
男心と秋の空・・・ ですかね~

遮光ネットを外しました。
花芽は既に形成されていると思っています。
後は、大きな花房を付けさせる事でしょうか。

持病の膝痛が改善されたお陰で、色々出来るようになりました
「騙されたと思って飲んでみな・・」と言われて飲んだものがあります。
S社製の美容ドリンクです。


花芽
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全体の半分ほどをバークにしました。
これが出来たのも「コラーゲンEX 美容ドリンク」のお陰だと思っています。
美容の方の効果は、今のところ出ていないようです。

例年通りで、花芽が出ているのがありました。
咲くのは半年以上も先のことです。
こんなに早く顔を出さなくても・・ と思うのですが。
# by henro1945 | 2017-09-24 11:36 | Comments(11)

キンリョウヘンはバークがベスト・・・

記事を追加しました。
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私が今までやって来たなかでは・・ の話です。
今年の植え替えでバークだけにしたキンリョウヘンの成長が際立っています。
木の成長がよくても、花芽の付きがいいとは限りませんね。
これで花芽が付いたら、バークに切り替えようと思います。
ただ、バークの単一使用はコスト的に高くなりますので、その辺が悩みですが。。


アゲハチョウ
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鉢植えのままで放ってあるビービーツリーで何頭かのアゲハ蝶が育ちました。
蝶は 1頭2頭 と数えるのですね。
頭・・ 馬や牛なら分かるんだけど。。
アゲハ蝶の幼虫は柑橘系の木の葉しか食べないそうです。
可愛い~ ^^


スーパーキンリョウヘン
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私が「スーパーキンリョウヘン」なるを耳にしたのは2~3年前のことです。
以前から、大きな花房に密に花を付ける株の存在には気づいていました。
スーパーキンリョウヘンという銘がある訳ではなくて、一つの花房に沢山の花を付ける種類を総称してそう呼んでいるようです。

最強のみつばち蘭・・ といって間違いないと思います。
今では入手が困難だと聞きました。
私が過去に発送したなかに、これが混ざっている可能性があります。
木が大きいのと独特の斑で判別できると思います。
私の所から行った金稜辺のなかに、これがあったら ラッキーと思ってください。

根の張りも違います。
で、鉢増しをして多くを6号鉢にしました。
もう一つの違いは株が増えにくいことです。
金稜辺は、私の所では一年で1.3~1.5倍になるのですが、これはそうは行きません。
バークにしたことと鉢増しをしたことで増えてくれるといいのですが。


威嚇
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2~3日前から巣門の周りに蜂が出て落ち着きなく動きまわっています。
何があったんだろうと気になっていました。
原因が分かりしました。
オオスズメバチの偵察が来ていたのですね。
自分たちの群れが強勢群あることをオオスズメの偵察蜂に示しているのではないかと推測しているのですが。


フジバカマ
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咲き出しました。
今年もアサギマダラが来てくれるかな・・・


# by henro1945 | 2017-09-13 11:56 | Comments(12)

オオスズメバチが来ていました。

写真と記事を追加しました。
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蜜蜂の出入りがない・・ と思ったら、オオスズメバチが来ていました。
オオスズメバチは世界最大の蜂です。

巣門から攻めるのは無理と判断したのでしょう。
換気孔を広げに掛かっていました。
10mmの穴が破れるものか・・・? しばらく様子をみたいと思います。
ここが破られても、もう一つ 天板という防壁がありますので。

日本蜜蜂の方は籠城しかありません。
恐ろしいのでしょうが、ちゃんと臨戦態勢はとっています。
防衛ラインが突破されて敵が入って来ようものなら、数十匹で飛びかかって熱殺する構えです。
現に、占領されて全滅した巣箱のなかには幾つかのオオスズメバチの死骸があるものです。

オオスズメバチは、攻めに集中している時は人間が近寄っても何の関心も示しません。
危ないのは巣を攻め落として占領した後です。
砦が落ちて、自分たちの物となった途端に防衛本能が働くようになります。
これはもう、オオスズメバチの巣と同じに考えた方がいいと思います。
そうなったら、近寄らないことでしょうか。


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この蜂場には3群がいて、どの箱にもオオスズメバチがかじった痕がありました。
オオスズメバチがいない箱でも蜂は一匹も出てきません。
群れにとって最大の危機です、総員で防衛に当たる必要があるのでしょう。
蜂が巣箱の上部に集まって居る所を見ると、臨戦態勢を取っているに違いありません。
2群の箱にはスズメバチガードを取り付けました。


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別の蜂場にはキイロスズメバチが来ていました。
キイロスズメバチの場合は、オオスズメバチのように皆殺しにして巣を丸ごと乗っ取るのではなくて、蜂を餌として捕まえに来ているだけです。
オオスズメとキイロでは虎と猫ほどの違いがある・・ といってもいいと思うのですが。
したがって、蜂達も普段通りに外勤活動を続けています。
「捕まえられるものなら捕まえてみな~」とキイロをからかっているようにも見えます。
   
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益虫の頂点に位置するオオスズメバチですが、 蜜蜂を守るためには仕方がありません。
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オオスズメバチのなかには7mmの隙間10mmの穴を通り抜ける個体もあるようです。
単騎で突入しても、そこは多勢に無勢で勝負になりませんね。
熱殺された上に屍をばらばらにされていました。
蜜蜂がここまでやるか・・・ 天敵であるオオスズメバチに対する怨念のようなものを見た気がします。

破られそうな上部に固まっていたのが、下に降りて来ていました。
まだ、警戒して戦闘体制をとっているようです。
もう一つの群れでは蜂達が出て来て、嬉しそうに私の周りを飛び回りました。
蜜蜂はちゃんと認識しているのですね・・ 誰が恐ろしい天敵を退治したかを。。

# by henro1945 | 2017-09-03 12:20 | Comments(10)