猛暑に耐えて・・・

f0176521_10123402.jpg
↑ どちらも同じ時期に入った群れです。
 片方は入居時と同じ3段のまま、もう一方は5段になって蜂が溢れ出しています。

f0176521_12445207.jpg
↑ 奈良から来た群れです。

f0176521_12551279.jpg
↑ この巣箱は換気口として10mmの穴を12個開けてあります。
 巣箱の上下が長くなるほど、煙突効果によって換気が進むように思います。
 糖度80度以上を期待しているのですが。。

f0176521_10110634.jpg
↑ 下に洋箱を置いた群れです。
 残念ながら、巣枠への巣板の延伸は成りませんでした。


自宅飼育群が猛暑に耐えてくれました。
倉庫の屋根の上などは地表と違って巣の周りの温度が高くなります。
なりふりは構っておられません、段ボールで日除けをしました。
去年までは簾だったのですが、どうも段ボールの方がいいような気がします。
# by henro1945 | 2017-08-22 10:37 | Comments(0)

暑中お見舞い申し上げます。

お暑い中、皆さま 如何お過ごしでしょうか。
f0176521_08343047.jpg


f0176521_08344336.jpg


f0176521_08345690.jpg
ベントの構造部に盛り上げ巣が出来ていました。
これではベントの機能が半減してしまいますね。

f0176521_08351441.jpg


f0176521_08355201.jpg


f0176521_08360835.jpg
6mmのスリットを4本入れた天板なんですが、4隅に10mmの穴を開けて通気性を上げることにしました。

f0176521_08362994.jpg
取るのは一回に一段と決めています。
一段足しておいて、一ヶ月後くらいに再度取りたいと思います。

f0176521_08364392.jpg

今年入った群れの初採蜜をしました。
何日か前に継箱をしたのですが、これが重かったんですね。
天板の上の空間に盛り上げ巣が出来ているのを見て納得した次第です。
蜜が5キロほど採れたのですが、糖度は78.5度と思っていたより低かったです。
ベントの空気の通りが十分ではなかったようで、天板を改良する必要があります。

   ----------------------------------

夏が厳しいのは蜂も金稜辺も同じでしょうか。
f0176521_13302224.jpg
自宅飼育の4群が映っています。

f0176521_13304113.jpg
今年は液肥に加えて粒状の化成肥料を使ってみました。
これが、吉と出てくれたらいいのですが・・・ ^^


# by henro1945 | 2017-07-26 08:52 | Comments(36)

ちょっと変わった継箱

f0176521_19193920.jpg

越年して6月に分蜂した群れです。
上を一段切り取って、下に一個継ぎ足しました。
継ぎ足したというのは正しくないかもしれませんね。

洋箱の上にドサっと置いて、隙間をコンパネで塞ぎました。
巣板が順調に伸びていって、巣枠に移ってくれることを期待しているのですが。
# by henro1945 | 2017-07-06 19:31 | Comments(29)

瀬戸の夕日

f0176521_07382419.jpg



# by henro1945 | 2017-06-18 07:40 | Comments(39)

最後のキン

f0176521_19375333.jpg


f0176521_19390932.jpg


f0176521_19382919.jpg


f0176521_19384648.jpg
大半は箱のなかに置いた蜜に釣られて寄って来た外勤蜂です。
キンリョウヘンの花に寄っているのは探索蜂でしょうか?
これだけ寄っていれば、入ると思ってしまうものですが・・・
過去二回は入りませんでした。

これが最後のキンリョウヘンの花です。
6月になって2鉢入手できました。
4月には開花が間に合わなくて、花があるのを12鉢買いました。
12鉢より2鉢の方が、いい仕事をしてくれると思います。

やっと、キンリョウヘンの売り方が分かったような気がします。
6月に花を咲かせれば売れるんじゃあないかな・・・ ^^
どうやって、遅く咲かせるかが大問題ですが。

6月に分蜂が多いことは意外と知られていないかも知れません。
冬越しをした群れが遅くに分蜂する「夏分蜂」と、この春に分蜂した群れが分蜂する「孫分蜂」が重なります。
我が家の越冬群も王椀が作られて、分蜂モードに入りました。
分蜂モードにある群れを動かしたら駄目ですね。
分蜂が止ってしまいます。

   -------------------------------------

逃げた・・・?
f0176521_23551185.jpg


f0176521_23560758.jpg


f0176521_23562130.jpg

昼過ぎに洋箱群が分蜂・・・? そんな筈はないですね。
女王蜂が居ないと思っていたし、巣板の9割を除けてあります。
お引越しだったのでしょう。

車に積んでいたキンを置いたら、それに付きました。
女王蜂は居ました。捕まえて、複数の穴を開けたタッパーに閉じ込めて箱のなかに入れたのですが、効果がなく働き蜂は元の巣箱に戻って行きました。
やっぱり、王篭でないとダメみたいですね。
一旦逃げた女王蜂を手で捕まえて元の巣箱に戻しました。

女王蜂がいる巣枠を他の洋箱に移して、別の蜂場に持って行きました。
それでも逃げたら仕方がない。。
残された半分は無王群となった筈です。
それには、近々出来るであろう自宅飼育の重箱群の王台を移植しようと思います。

f0176521_02125329.jpg
↑ 女王蜂と蜂が付いてた巣枠2枚(合計7枚)を入れた洋箱。

f0176521_02130869.jpg


f0176521_02132239.jpg
↑ 合コン。
女王蜂が居て働き蜂が少ない群れ(上)と、働き蜂は居るのだけれども女王蜂が居ない群れを合同させようと思います。
上下を隔てている板には複数の穴を開けてあります。
巣門は2か所ですが、時期をみて片方を塞ぎます。

   -------------------------------------

合同。
f0176521_20553681.jpg


f0176521_20572065.jpg


f0176521_20563322.jpg
喧嘩はなかったですが、直ぐに馴染むという訳にもいかないようです。
多分、大丈夫だと思います。後は女王蜂の体力がどうかという所でしょうか。

無王にしてしばらく置くと、リセットしやすくなるのではないかと推測します。
これ、使い道がありそうな気がしますが。


   -------------------------------------

f0176521_22394966.jpg


f0176521_22401090.jpg


f0176521_22405274.jpg

6月になってから盛んに分蜂しているようです。
実は、6月に分蜂が多いのは今年に限ったことではないですね・・・ 
私が知らなかっただけです。
キンリョウヘン派はそうなりがちなんでしょう。
秘伝のタレ派はこの時期に稼ぎまくっています。
秘伝のタレ・・ 恐るべし・・・!

飼育群が2時ごろ分蜂して向かいの森の中に飛んで行きました。
蜂球は確認できたのですが、取り込める状態ではありませんでした。
見れば、近くに一個だけ置いていた待ち箱には既に別の群れが入っています。
という事は、今回の分蜂が初ではない・・ ということなんでしょう。

慌てて持って行った、この箱にも秘伝のタレを入れてありました。
持って行った時に偵察らしい蜂が寄って来ました。
一旦戻って、ブロックを持って行くと同時に本隊がやって来ました。
夏分蜂は高跳びをすると聞きました。
足も速い、蜂球は即刻取り込むべし・・・ かもね ^^
# by henro1945 | 2017-06-09 20:08 | Comments(14)