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王椀を確認。

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一ヶ月ぶりに見に行きました。
巣箱の下(周り)が雄蜂の死骸で真っ黒になっていたのにはびっくりしました。
雄蜂は働き蜂よりアカリンダンに感染しやすいのでしょうか?
一時は、生存が危ぶまれた群れです。

王椀が出来ていました。
この様子だと分蜂はまだ先のようです。
自然に分蜂させたら、どこへ飛んで行ってしまうか分かりません。
タイミングを見て、人口的に分けられないものかと考えているところです。

王台を一つ切り取って空箱の天板にくっ付けます。
付け方は2液混合タイプの接着剤を使うか蜜蝋を湯煎で溶かして使うか・・・?
問題は蜂をどうやって分けるかです。

写真は巣箱をひっくり返してあります。
ゆっくり動かせば蜂は殆ど騒ぎません。
王台を確認しようと息を吹きかけたら、パニック状態になって奥の方に逃げ込んで行きました。
一番奥が天板で、そこには穴が開いています。
その穴からぞろぞろと逃げ出して来ていました。
ということは、下に空箱を置けばそれに入ることになります。

上手く分けられたとして、もう一つ問題があります。
女王蜂は元の巣に残さなくてはなりません。
万という数の蜂のなかから女王蜂を探し出すというのは、まず 無理でしょうね。
これは、それほど気にする必要がないのかも知れませんが。

分蜂しそうな群れはこれを入れて2群です。
夏には30群居たのに・・・・



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分蜂しそうな、もう1群です。
重たいのを 無理をして山から下して来ました。

今日は、分蜂か! と思うほどの大騒ぎをしました。
まだ、分蜂してもらっては困ります。
キンリョウヘンは蕾も出ていません。
こちらは、今の所分割は考えていません。
by henro1945 | 2017-03-26 21:01 | Comments(8)
Commented by ぜうす at 2017-03-28 03:01 x
雄蜂がたくさん死んでいる(おそらく、アカリンダニ感染)状況は2015から2016年の越冬群で私も経験しました。
結局、そのまま分蜂せずに終わったときですね。

働き蜂のように遠くまで徘徊しないのか、黒くて大きいからか、やたらと目立つので、その数のおびただしさには言い方が悪いですが、ちょっと引いてしまうくらいですね。
Commented by henro1945 at 2017-03-28 10:29
ぜうすさん
死んでいる雄蜂には羽根の変形(kウイング)が見られましたので、アカリンダニだと思います。
このままだと羽化した新女王蜂への感染が心配です。
蟻酸ガスの濃度が上がるようにして来ました。

確かに、働き蜂の場合はかなり遠くまで歩いていって死にますから、巣の近くに死骸がないですね。
分蜂して、蜂球ができたら、女王蜂が飛べたということになりそうです。
でも、不安はなくなりませんが。
Commented by 兵頭 at 2017-03-28 12:47 x
いよかんさん、ご無沙汰しています。
30群が2群とは、心中お察しします。

当方は、2群で越冬に入ったのですが1群が2月にはKウイングの徘徊が見られた後、消滅しました。

残りの1群が、3月18日と、26日に分蜂し、18日は30メートル程離れた待ち箱に自然入居、26日は15メートル離れた柿の木の根元に集結、空箱を枝の上に置いたところ、1時間程で天板に集合したので収容できました。(香川県の平地)

この2群が存続できるよう、環境を整えたいと思います。
Commented by henro1945 at 2017-03-28 22:07
兵頭さん お久しぶりです。

香川も相変わらず厳しいようですね。
ほう、残った1群が分蜂しましたか。
3月18日と3月26日・・ それはまた早いですね。
何はともあれ、今年の分蜂群を取り込んだらというのは嬉しいニュースです。

おめでとうございます ^^
Commented by 山のおじさん at 2017-03-31 01:04 x
いよかんさん、皆さん、こんばんは。
今日内検すると、雄蜂が結構居ました。
先日から雄蜂の蓋を探していたのですが、私の見落としのようですね。
裏山の蜂場にヒサカキの花が咲いていました。
自生しているとは知らずに、1ヶ月ほど前に苗を購入していました。
そんなに高くはなかったですが、花を見て初めて分かった次第です。
お恥ずかしい話です。
今日のこの花への訪花は見られませんでした。
Commented by henro1945 at 2017-03-31 09:40
山のおじさん
雄蜂・・ 分蜂モードに入っていますね。
11月に入居した群れが 冬を越して分蜂することになったら、それは大変なことです。
過去にそういう話を聞いたことはあるのですが、それらは記録があるものではないと思います。
雄蓋が外に出るころには かなりの雄蜂がいますね。

家に連れ帰った群れが 分蜂の予行演習をしています。
来週にはありそうな気配です。
今年は、分蜂が早いような気がします。
キンの花が間に合わなくて、開花前のを5鉢買いました ^^;
Commented by 山のおじさん at 2017-04-02 22:17 x
いよかんさん、皆さん、こんばんは。
先日のコメント、間違いでした。
画像を見て、目玉が大きいので雄蜂かなと思ったのですが、背中は全然黒くないので通常のお嬢様でした。
申し訳ありません。
でも、蜂数が確実に増えているのは事実です。

お騒がせなコメント、申し訳ありませんでした。
つぎは雄蜂の蓋をしっかりと見つけるようにします。

開花前の金稜辺5鉢、もったいないようですが分蜂を確実に取り込むための必要経費ですよね。
捕獲報告、お待ちしております。
Commented by henro1945 at 2017-04-04 08:45
山のおじさん 
分蜂モードに入る時期は群れによって違うようです。
こちらでは7月の初旬まで分蜂が見られますが、なかには8月になって分蜂する群れもあります。
体力等で早かったり遅かったりという事があるみたいですので、私もじっくり待ちたいと思います。

キンリョウヘンは花が咲いているのが出品されていたのですが、その分は「即決」で他の人に落とされてしまいました。
仕方なしにまだ蕾のを即決落札したのですが、これがまだ咲いていません。
加温した鉢の蕾が大分膨らんで来ていますので、ほぼ同時期の開花になりそうです。
何のために5鉢も買ったんじゃ~ ということになりそうです。

こちらでは菜の花に蜂が居ないですし、秘伝のシロップに寄って来ません。
蜂が居なかったら分蜂はありませんが、いつも通りに淡々と待ち受け箱を設置して歩いています。
悲しい性というやつしょうかね~ ^^
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