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何をやってんの?

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まさか 分蜂する気ではないだろうなぁ。
いや、それはあり得ない。

昼の日中からこの状態で 出入りする仲間も大迷惑。
全く持って意味が解らん!!

まさかのまさか・・で「分蜂」の可能性がありますか?。そう言えば思い当たることがひとつあります。一昨日、例の「時騒ぎ」に雄が4~5匹混じっているのを目にしました。その時は「あ~、雄にも新蜂が出たんだ。ということは雄蜂を必要とする女王蜂の誕生があって、これからまだ分蜂があるな~」としか思いませんでした。分蜂は見たことはありませんが、入居の方は何回か見ています。入居する群れには必ず数匹の雄蜂がいることも確認しております。

Xday に向かって着々と準備が進められている・・と考えられなくもありません。「新群は分蜂しない」と考えたのは、私の憶測でして文献等で確かめたわけではありません。ファーブルを気取っているわけではありませんが、こと蜜蜂に関しては必要以上の知識は持たないで、推測と観察と体験をとおして、その不思議な生態に触れつつ、楽しんでいきたいものと思っている次第です。
昨日のこともあります。。。私も心と体の準備をしなくては・・・・・???
by henro1945 | 2010-06-18 21:19 | Comments(4)

金稜辺 白花

白花は遅咲きのようです。
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早速、偵察蜂が・・・
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効果てきめん!金稜辺を置いて1日でした。
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茶髪のyoung ばかりです。
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金稜辺の白花を入手しました。
花付きの株としては今期最後のものだろうと思います。
昨日置いて今日のこと・・・その力量を見せてくれました。

朝、出かける時は何もありません。
昼に帰ったら5匹ほど偵察が来ていました。
それが瞬く間に増えて数十匹になったときに、これは「ある」と感じた次第です。
数十匹ということは「偵察」を通り越して「認知」に外なりません。

数千匹の群れを確実にポイントに導くにはそれなりの員数がいります。
先導役でしょうか、入れ替わり立ち代りやって来ては場所を確認して帰って行きます。
飛び去る方向で元の巣は東の森の方角にあるということは分りました。
カメラを用意して待つこと2時間、ふっと静かになった後に・・・来ました~~(^^)
by henro1945 | 2010-06-17 17:45 | Comments(4)

雨の日

今日は一日雨でした。
雨の日は、ほとんどの蜂は待機です。
中には飛び出して行くやつもいます。
こんな日は花も蜜を出さないだろうに。
それでも、じっとしては居られない。
働き蜂の気持ちが分ります。
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こう並んでくれるとよく判ります。
この中に熟年蜂が一匹。
黒い地肌の光り様が違います。
by henro1945 | 2010-06-16 01:06 | Comments(2)

二次分蜂期・・・?

「二次分蜂」 このような事が、言葉が、あるのかどうか・・・分りません。
言い方はどうあれ、私は「ある」と考えています。ここに来て、また偵察蜂が見られるようになりましたし、我が家の巣箱でも雄蜂が出入りしているのを目撃しました。今年分蜂した群れでは巣作りの真最中ですから、とてもそんな余裕は無いはずです。あるとすれば去年あるいはそれ以前から存続している巣で・・ということになります。そのような群れでは産卵・育児・食料備蓄の為に必要な「巣」が既にあるわけですから、零からスタートの新群とは大変な違いになります。その余裕をもって、新蜂誕生で勢いがついた群れから更なる分蜂があると推測している次第です。
待箱(人様所有)に来ている偵察はみな若蜂ですから、今度の分蜂群は全て新蜂ではなかろうかとも考えております。 捕獲して確かめたい・・・!と思うのですが、金もデボもないこの時期はどうしようもありません。 過去にニホンミツバチが営巣したことがある古い箱には勝てません。
何が違うのか、どうも安心感が違うらしいのですね。

↓ 入り切れずにはみ出してる・・・?
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巣門の外に居るのはやっぱり入れなくなった蜂のようです。しかし箱が巣と蜂で満杯になったわけではありません。容積的にはまだ40%くらいのもので、奥の方はかなりの空きスペースがあります。この群れは巣門に近い所から巣をつくり始めた為に、門の辺りは「成長」した巣とそれにびっしり取りついている内勤の蜂によって一杯になってしまいました。

これは何とかしてやらないといけません。反対側(奥側)にもう一つ巣門を作ってやるしかないように思われます。実はこの巣箱、2週間かけて1.5メートルほど移動させました。2~3日に1回、動かせる距離は25センチまで、それ以上動かすと働き蜂の帰巣に問題が生じかねません。何のために動かした・・・同じ箱をもう一つ後ろにくっつけて容積を2倍にするためにです。重箱式の巣箱は巣の成長に合わせて1段ずつ下に足していきます。この横置式の場合は後ろに1つ2つとドッキングさせます。
3つ4つ・・・それらが蜜で一杯になれば、重みでひさしが落ちるかも。。。な~んて、捕らぬ狸の皮算用をしています(^^)
by henro1945 | 2010-06-13 00:46 | Comments(2)

時騒ぎ

昼過ぎに 数十匹が騒いでいました。
巣門からぞろぞろと行列をつくって出てきて 巣の周りを飛び回っています。
「時騒ぎ」・・・若蜂が訓練飛行をしている様子をこう呼ぶのだそうです。
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「前も後ろも覗かせてもらいます」
覗き趣味は持ち合わせていないけれど・・全く無いとも言い切れません。
小学六年の就学旅行で女子の風呂を覗きました。。。
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ミツバチは眠らない?
巣箱に耳を近づけると ザワザワという音が聞こえてきます。
これは、24時間変わりません。

「花粉は幼虫の食料である」と言ったのは間違いだったようです。
ミツバチのうんちは花粉色でした。
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ミツバチは幼虫も成虫も花粉と蜜を食料としているのかも知れません。
蜜は大半が糖ですから炭水化物ですか・・?人間もそうですがご飯だけ、つまりエネルギー原となる炭水化物ばかりを食べていたのでは健康が保てません。女王蜂は一生ローヤルゼリーだそうですが、そのローヤルゼリーは働き蜂の体で作られて鼻腔から分泌されると聞きました。そうしてみると栄養価が高い女王蜂の食事を体内で合成し、給仕を努める働き蜂もそれなりの栄養素を摂らなくてはならないという事になります。やはり花粉を食べていると思われます。

毎日蜂を眺めてる内に老蜂と若蜂の見分けが付くようになりました。
ポイントはやはり「毛」ですね。ミツバチの背中には短かい毛が生えていて、他の蜂がつかまるのに都合よくなっています。分蜂の時には木の幹などに「蜂球」を作りますが、球の重さは相当なものだと思います。一番下の(上の)蜂の背中には順に十数匹がぶら下がる格好になりますが、それを可能にしているのがこの「毛」だと確信します。足で前の蜂の体につかまり、口でしっかりその毛をくわえて塊を維持して、営巣に適当な所が見つかるまでは、そのままで1週間は持ちこたえられると聞きました。  老若の見分け方は人間と同じ、ふさふさなのがyoung ・・そうでないのがold ・・なのでしょう(^^)
蜜や花粉を集める外勤の蜂は、ここに来てほとんどが若蜂になりました。
by henro1945 | 2010-06-03 22:26 | Comments(2)