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デボニアナムの花芽

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デボニアナムの花芽が顔を出しました。
金稜辺と同じで今年伸びた株(新芽)のみに付くみたいです。
by henro1945 | 2010-10-16 21:24 | Comments(6)

飯田のキノコ

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実家から天然物のキノコが届きました。
イクチ、ハゲタケ?、オショウニン どれもいい匂いがします。
オショウニン これを採った時の嬉しさは半世紀を経ても忘れません。
故里の秋・・・ご馳走になりま~す(^^)
by henro1945 | 2010-10-12 20:11 | Comments(4)

採蜜

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もう、やるしかない! 決行しました。
3分の1くらいを頂きました・・・家賃として。。。?
自然に垂れて落ちる方法で蜜を採取して2キロほど採れました。
色が濃いのにびっくりです。
食べた後に「むせる」くらい、味も濃くあります~(^^)
by henro1945 | 2010-10-09 22:18 | Comments(2)

溢れ蜂

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巣の右上に褐色の蜜が見えまています。


涼んでいるのではない事はわかっていました。 やはり、数が増えて溢れているようです。
1万匹くらいになっていると思われますが、どんなに増えても雄蜂がいないこの時期は分蜂する心配はありません。 触ってみるとかなり温かい・・・愛おしい~(^^)

これは一番の強群でして給餌はしておりません。巣箱は持ち上げられないほど重く、相当量の蜜が蓄えられていると思います。中の「巣板」は上から貯蜜層、貯花粉層、育児層の順になっていて、育児層には常に卵・幼虫・さなぎ・がいて盛んに子育てが行われています。

このような横式(横胴式)の巣箱から蜜を採る為には巣板を1枚ずつ取り外して壊さなくてはなりません。当然、育児層も壊すことになりますから、その中に居る幼虫などは犠牲となる訳です。
私はこれが出来ない!今年は採蜜をしない・・・のではなくて、出来ない・・・のであります(^^;
by henro1945 | 2010-10-08 23:45 | Comments(2)

あんな事 こんな事

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シメジのようないい匂いがするので多分大丈夫でしょう・・・食べます。

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又、咲きました。名前は知りませんが、花がみんな東の方角を向いて咲くという面白い蘭です。
金稜辺もデボニアナムもほとんど匂いませんが、これはとても良いにおいがします。
「和蘭」の仲間だそうです。

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スズメバチにもやられずに今のところ6群共に元気です。

蜜を採らないで逆に餌を与えています。
巣箱の中に砂糖水を入れてやると、漏斗状に連なって下りて来て吸い上げ巣房に蓄えます。
蓄えられた砂糖水は来春の分蜂期までには消費尽くされるものと考えています。
2年目になる来年の春から、採蜜予定の9月までの間は一切給餌はしないつもりです。
給餌によって、蜜に砂糖が混ざらないように注意する必要があります。

人もそうですが、日本ミツバチも「家造り」が一番大変な仕事です。
西洋ミツバチと違って、日本ミツバチの場合は一から造らなければなりません。
巣は蝋で作られます。蝋は糖(蜜)を原料として働き蜂の体内で合成されます。
その原材料を補給して巣造りを手助けしてやる訳ですが、1群で3~5キロの上白糖がいります。
糖度55%の液は甘くて美味しく、私も時々飲みます。
お陰で、最近ではミツバチと会話が出来るようになりました~(笑)
by henro1945 | 2010-10-06 15:07 | Comments(2)