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ばたばた

ばたばたしていて、更新も出来ませんでした。
作業小屋造りには とても手が回りません。
かと言って、吹きっさらしでは箱を作る気にもなれません。
取りあえず囲いをしました。
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オークションでデボニアナムが高値で取引されているのにはびっくりしました。
確かに、デボは流通量が少ないのでしょうが・・・。
今までオークションに出てこなかったのは寒さのためだと思います。。
キンリョウヘンより寒さに弱いデボを氷点下になる時期に送ることは避けた方がいいでしょうから。

「あわてるネズミは穴にも入れぬ」
ゆったり構えて・・ 入札した方が良さそうですね^^
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デボの花芽は律儀です・・・ そんなに持ち主に気を使ってくれなくてもいいのに・・・? ↓ 
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ミスマフェットの花芽は まだこんなものです。
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加温して早く咲かせるならキンの赤花ですが、これが最初に咲くとして。
次に加温してない赤花が咲いて、後はキンの白花、デボの交配種、デボ、が順不同・・でしょうか。
蜜蜂蘭の花を如何に長い間咲かせておけるか・・・この辺も勝負の分かれ目になるかも知れません。

去年は8月末に3群の入居がありました。
「孫分蜂」と言うらしいのですが、春に分蜂した群れからまた分蜂することがあります。
せめて、6月の中旬まで花を待たせたいと思っているのですが・・・。
早く咲かせるより遅く咲かせる方が難しいようです。
その分、効果も大きい・・と考えております。



3/6  追記

オークションに、シンビらしきものが・・・3蜂・・・?
ご注意~!


3/7 追記

底板を新しいのに交換して回りました。
かじり落とした巣屑が山のようになっているのがありました。
この時期の掃除は大切・・・と考えています。
もう少し暖かくなったらハチノスツツリガの羽化が始まるようです。

重い箱から軽い箱まで ありましたが、昨年入った群れは皆冬を越せました。
しかし、前からおかしかった、一昨年入居の1群が消滅です。
蜂がまだ少し残っていました。
最後の一匹まで飼ってやろうと思っています。


3/9 追加

手前(右)が花芽がない鉢のグループです。
やっぱり、株分けしたのは花芽が付き難いということが分かります。
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ない!と諦めていたフォアゴットンフルーツですが、どれも花芽が出て来ました。
これは花が長持ちしますから、7月頃まで咲いてくれる・・?と期待しているのですが。
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昨年の株分けの時に根が完全に取れてしまった株をミズゴケで巻いておきました。
それから出たフォアゴットンの新株ですが、さすがにこれには花芽が付きませんでした。
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by henro1945 | 2012-02-28 10:09 | Comments(10)

工程

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チョコを5個もらいました・・・ ❤
孫が~^^

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たかが箱・・・ されど箱・・・ 完成するまでに かなり手数がかかります。
カット・研磨(内側)・穴あけ・組立・桟の取り付け・カンナかけ・焼き・・・。
私は、巣箱の上部には隙間をつくらない主義ですので、8㎜の丸棒を通すのに8㎜の穴をあけます。
棒の先を少し削って、金槌で打ち込みます。
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垂直に穴をあけてないと棒を通すのが難しそうですので、ドリルであける場合の穴は9㎜くらいが良いかと思います。
このために・・ ボール盤を買いました~^^;
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前後しますが、荒材ですので内側はサンドペーパーをかけて「ささくれ」をなくしてあります。
蜂が 歩きにくかったり 巣造りしにくい・・・? ことがないように。

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2/18 追加
ここに作業小屋を造りたいと思います。
そのために蘭を移さなくてはなりません。
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狭い我が家、蘭が置けそうな場所はここしかありません。
日当たりがよいとは言えませんが、デボニアナム系ですから まあ いいとしましょう。
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by henro1945 | 2012-02-14 11:13 | Comments(16)

時騒ぎ

昨日も今日も、時騒ぎをしていました。
「外勤」は確認できておりません。
寒いのを我慢して待っていたなら・・菜ノ花の花粉を付けた蜂が見られたかも知れませんが。
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時騒ぎとは別に飛び出して行く蜂がいます。
用足しでしょうか。
空中で放水したら、さぞかし爽快でしょう。

子供の頃に吊り橋の上から放ったことがあります。
「水の神様退いとくれ~」とつぶやきながら。
今でも、水に向かって用を足す時は心のなかで唱えています。

この群れは分蜂前によそに移します。
他にも3群、さて、何処へ持っていこうか・・・。



2/11 追加

やっと箱作りを始めました。
先ず、枠に板を置いてクランプで押さえます。
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ひっくり返してもう一丁掛けます。
このクランプは前に使っていたものより使い易いですし、値段も安いです。
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横(縦)にして、小さめの金槌で、コンコンとたたいて面を合わせます。
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手前の板にビスよりも少し太い穴をあけてビスを打って行きます。
ビスは板厚の3倍の長さが必要です。
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前もって、桟を通す穴をあけ ビス位置の印をしておきました。
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この方法で、一つ組むのに5分掛かる掛からないか・・・。
ただし、ここまで来るのにかれこれ掛かっています^^
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あっ そうそう、蜂が花粉を運んでいました。
春はもう そこまで来ているようですね^^
by henro1945 | 2012-02-10 21:06 | Comments(8)

雪うさぎ

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松山で4センチの積雪・・・、25年ぶりのことだそうです。
昼には消えていました。

2/6 追加
joeさんに頂きました。
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板厚は30㎜、天板は蜂の営巣痕があるという優れ物です。
私の作ったのと並べて置いて、どちらに女が じゃあない 女王蜂が入るか見てみたいと思います。
女は、朝立ちしたって じゃあない 逆立ちしたってjoeさんには敵いません。
女王蜂の方は自信が・・・ありませ~ん^^
by henro1945 | 2012-02-03 11:47 | Comments(18)