<   2012年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

野生種ゆえの難しさ

捕獲する難しさ。
飼う難しさ。
蜜を採る難しさ。
蜜を商品化する難しさ。

野生種が故に、日本蜜蜂にはさまざまな難しさがあります。
最近になって 蜜を商品化する難しさ が見えて来ました。
売るための蜜は品質が定まったものでなくてはなりません。
色も匂いも味も糖度も 巣箱ごとでばらばらな蜜を どう商品化したらいいの・・・・
誰か 教えて~^^;




by henro1945 | 2012-12-29 08:40 | Comments(6)

野生は戦場

f0176521_22345520.jpg
いい写真ではありませんが・・・・。

働き蜂が帰る巣を間違えた為に殺されました。
移設で失敗したようです。
巣箱と巣箱の間隔を もっと取るべきでした.

f0176521_20132917.jpg
巣箱の間隔は4mです。
蜂の通り道となっている右側の二つに犠牲者が集中しています。
これで様子をみたいと思います。 
by henro1945 | 2012-12-13 22:44 | Comments(8)

一に採光 二に肥料

f0176521_1328523.jpg
「一に採光」

f0176521_1329551.jpg

f0176521_13311347.jpg
デボニアナム

f0176521_13312893.jpg
ミスマフェット

「一に採光 二に肥料 日照り以外は水やるな」 このような考え方で蜜蜂蘭を育てています。
「日照り以外は水やるな」 これは異論が出るところかも知れません。
要は根腐れさせないことです。これさえ出来ればいくら水をやってもかまわないと思います。

デボニアナムの垂れた花芽に親しみを覚えるのは何故でしょうか・・・・?
今年駄目だったミスマフェットですが・・・ よく花芽が付きました。

過去の入居実績は ボニアナム フォアゴットンフルーツ ミスマフェットを合わせて7%くらいで残りはキウンリョウヘンです。
保有している蜜蜂蘭の割合もそれくらいです。

これらの花は咲く時期が違うのと、同じ分蜂モードにあっても微妙に作用するところが異なることに、それなりの面白味はあると思います。
フォアゴットンフルーツの場合、分蜂モードの初期段階の蜂(偵察)は全く寄りませんが、
分蜂モードの後期それも最終段階の入居モードに入った蜂が強く反応します。
デボニアナムにも同じような傾向が見られます。
ミスマフェットは・・・ 分かりません。

同じキンリョウヘンでも赤花は早いですが白花は少し遅いですね。
ちなみに、赤花と白花で誘引力に違いはないように思います。

f0176521_10144445.jpg
枯れキン ・・・・!

(一部記事の修正と写真の追加をしました)
by henro1945 | 2012-12-11 14:40 | Comments(8)

風で・・・

f0176521_20391627.jpg
f0176521_20393316.jpg
f0176521_20394745.jpg


「巣箱が反っているよ」 と連絡をもらいました。
今年になってこれで4個目です。
去年までは0でした。

巣板は5段目に掛かっています。
巣板の量と全体の重さから 箱の上部に空の巣房がある と判断して秋の採蜜を見送った分です。
この時期は造巣をしてないのではないでしょうか。
そう考えると 枇杷蜜の採集は「空の巣房の有無」がポイントになりそうです。

寒いなか、蜂は何事もなかったかのように花粉を運んでいました。
箱はずっしりと重たくなっています。
自重があっても風で倒れるのですね・・・ この補強ではまだ心配です・・・。


by henro1945 | 2012-12-07 21:47 | Comments(4)

蜂は元気

f0176521_1324169.jpg


冬の日に 蜂は元気に飛び回っていました。
飛べば・・ 枇杷蜜がいくらでもある所です。

巣門の幅は7㎜で 2辺解放式です。
冬でも流蜜がある場合は換気をよくしてあります。

飼い主の方はあまり元気がありません。
出かける先は 病院か 歯科医院か ・・・ ^^;
by henro1945 | 2012-12-04 13:51 | Comments(1)