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やっぱり、消滅

昨年の春に入った群れです。
10月の採蜜で2段取って、2段目に居た女王蜂を殺してしまいました。
ここに来ても蜂の出入りがあるので 復活したかな と思っていたのですが、やっぱり駄目でした。
よく見ると王碗?の痕跡があります。
これがどういう意味なのか・・ 分かりません。
それはいいとして、又顔を刺されました・・・ もう情けない・・・・!

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別の所に、春に女王蜂を死なせた群れがあるのですが、そちらは健在です。
なんで死んだか、採蜜する前に天板をたたくのを怠りました。
ワイヤーに挟まれて死んだ3~4匹の蜂の中に女王蜂がいました。
この群れは変成王台による新女王蜂の生産に成功したということでしょうか。
by henro1945 | 2014-01-30 13:33 | Comments(12)

枇杷の蜜を採る

冬場の蜂はすぐに刺しに来ます。
そろりそろりと巣に近づいて、さっと巣門をエアコン用パテで塞ぎました。
これで、怒った蜂も出て来れまい・・・・ ^^
天板を外したとたんにワッと来るかと思っていたのですが・・・ それもありませんでした。
ちょっと、拍子抜けといった感じです。

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同じ要領で、もう一つ
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枇杷の花もそろそろ終わりです。
替わって菜の花が咲き出しました。
春遠からじ・・・ ですね^^
by henro1945 | 2014-01-27 19:30 | Comments(2)

瞼を刺された・・・

上瞼という最悪の場所を刺されました。
ここを刺されるとお岩さんのような顔になってしまいます。
アップは・・・ できません (- ~)

知り合いに上げる為に山から下して来た巣箱ですが、これが結構重たいのですね。
山は、周辺に枇杷畑がある所なので蜜が溜まっているのだと思います。
他にも採蜜ができそうな箱が幾つかあるのですが、今日のように蜂の猛攻を受けるかと思うと二の足を踏んでしまいます。

捕獲を見据えて、これから巣箱を移動させて行きます。
入居する確率が高い所では、去年入った蜂を動かして空箱に置き替えます。
場所ごとで種蜂の数のバランスを取ることも大切です。

消滅したり盗られたりで蜂も大分減りました。
盗られる場所はだいたい決まっています。
もう 許さん!今年は捕まえます。


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by henro1945 | 2014-01-21 12:27 | Comments(6)

柿酢作り

仕込んで10日目、かき混ぜた後の写真です。
屋外に置いていたのですが、発酵が進むように暖房をしている部屋に移しました。
これでいいのかな・・・・? 自信がありません・・・・

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作り方は、実際に柿酢を作っておられる蜂友の I さんに教えて頂きました。

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本来、柿酢は殺菌力が強いので、雑菌さえ入らなければ簡単にできます。
完全な酢になる前の注意が必要かもしれません。

①熟柿を入れるタルはきれいに洗い、日光に当て乾燥させ、
  台所で使用する消毒用アルコール(ホームセンターで売っている)で消毒する。
②当然ながら、作業する前に石鹸で手首を洗う。
③熟柿の腐っているものは入れない。
④熟柿を入れ発酵させるタルの蓋の隙間から「コバエ」が入り込むので、きちんとビニールで覆いビニールテープできつく縛る。
⑤発酵を進行させるため、温かい場所に置いておき、かき混ぜる際上部に柿の液が飛び散るが、
  テッシュペーパー等で拭き取る。
⑥テッシュペーパー等で拭き取ったあと、時々、アルコールで拭くと良い。
⑦発酵が進んでくると、蓋に水滴が溜まる。炭酸ガスと水分に分解が進んだ証拠。
  (上澄みをすくって試飲すると、甘い香りの中にアルコールができていることが感じられる)
⑥発酵が完了し、冷暗所で保存するときも、注意しないと隙間から「コバエ」が入り込む。
⑦翌年の秋には、薄めないと飲めないほどの強い柿酢ができる。
⑧濾して瓶で保存し、数年熟成させれば、良質の「柿酢」ができる。

雑菌と虫が入らなければ、簡単にできます。試してください。
食前のオチョコ一杯で、血圧安定、精力倍増、健康に良い(インターネットに記載されています)柿酢ができます。

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デボニアナム ミスマフェット フォアゴットンフルーツを室内に入れました。
寝室にも棚を作って、なんとか置くことができました。
もし落ちてきたら顔で受け止めます。

これらの蘭、氷点下に近い温度でも問題がないように見えます。
でも最近、新芽の出方や発育に影響があるのではないかと思うようになりました。
気が付くのが・・・ 遅いですかね・・・^^;









by henro1945 | 2014-01-13 15:18 | Comments(0)

黒にんにく

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美味しいですし、体にも良さそうです。
気になるにおいはありません。
最近は、元気になれそうなものがあると何でも試してみたくなります。
それだけ体力が衰えているということなのでしょうが。

結構な値段(1片約100円、1日2~3片 )ですので、買って食べ続けるという訳にはいきません。
で、自分で作ることにしました。
さて、うまくいきますかどうか・・・
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くさい・・・のと、熱がデボニアナムの保温の足しになればと考えてここに置きました。
「黒にんにくの蜂蜜漬け」なるものを作ってみたいとも思っています。
作り方は簡単、以下を参考にしました。

まだまだ、現役でいられそう~^^

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by henro1945 | 2014-01-09 13:10 | Comments(3)