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蜜蜂の群れが待ち箱に入居

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最後の金稜辺の花が一仕事してくれました。
前のブログにアップした動画と同じ場所で今年2回目の入居です。
近くに種蜂が幾つか居て近所の蜂友の家でも結構入りました。
捕獲場所を譲り合って楽しくやっております。
捕獲数は2人合わせても40そこそこで、去年の60からすると大分少ないです。


5月30日
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所要で家を空けている間にもう一つの待ち箱に入りました。
写真は妻が撮ったものですが、入居し終わったところだと思います。

入居して2日目ですが、花粉を持ち帰る蜂もいました。
花粉が必要なのは幼虫だけでありませんね。
女王蜂の食料であるローヤルゼリーを作るのにタンパク質やミネラル分がある花粉はなくてはならないものです。
当然、働き蜂にも必要なものだと思っています。

仕事が忙しくなって蜂の方に手が回らなくなりました。
キンリョウヘンの回収も終わっていません。
幾つか入ってくれているといいのですが~^^
by henro1945 | 2014-05-23 13:50 | Comments(13)

柿の木と風蘭

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7月に白い可憐な花を咲かせる風蘭ですが、昔は神社の杉や銀杏の木などにびっしり着生していたものです。
それがいつの間にか無くなって 今は人家の敷地内にある柿の木に自生しているのを見るくらいです。
風蘭 風貴蘭 これが好きな人は多いですね。
私も一時凝ったことがあって そのころは夢にも出て来ました。
そう言えば、蜜蜂が夢に出てきた記憶がありません。
好きだった女の子は いまだに出てくるというのに・・・・


「 発酵を始めた蜜 」 は削除させて頂きました。

蜜はありますので、お気軽にどうぞ。









私が去年投稿した動画がありました。1年経って見てみるに・・・ 面白くも何ともありません。
この中に一つだけ大事なものが写っていると思います。巣門です。横幅はいくら広くていいのですが、上下の幅は6~7㎜がいいかと考えて広くても7.5㎜までとしています。これ以上広くすると入居率がぐんと下がる感じがします。探索蜂がチェックしている項目のなかに恐ろしい天敵のオオスズメバチに対する防備が含まれているのではないかと推測します。キイロスズメバチはさほど気にしていないようですが、オオスズメバチは巣門で食い止めるしかありませんからよく見ているのかも知れません。
オオスズメバチが入れるような箱でも蜜蜂は入りますが、好んで入ることはない・・ と私は思っています。
by henro1945 | 2014-05-19 16:15 | Comments(14)

どう考えたらいいの?

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地植えの金稜辺は人が植えたのでしょう。
ソテツの木の分は、種が自然に発芽して着生したとしか思えません。
風蘭は柿の木によく着生しますが、同じような木肌の楠にはほとんど着生しません。
柿の木と風蘭・・・ ソテツの木と金稜辺・・・ 相性という点で共通するものがあるように感じます。
金稜辺はこういう形でソテツのような木に多く着生自生しているのかも知れない・・と思いを巡らせています。

蜜蜂が、この花に寄った形跡はありませんでした。
この金稜辺は蜜蜂を誘引しないように品種改良された園芸品のようです。

追加
こちらは地植えの金稜辺です。
地植えは水はけが大切なようです。
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↓ 中空の金稜辺、水はけがいいことはこの上なしですね。
1年ぶり・・・ 元気そうだね~^^
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by henro1945 | 2014-05-14 18:05 | Comments(6)

瀬戸の夕陽

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金稜辺が一斉に咲き出しました。
今年はもう要らないかも知れませんね。
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by henro1945 | 2014-05-07 19:44 | Comments(12)

分蜂を抑える力・・・

冬越した飼育群が分蜂しないか分蜂しても数が少なかった・・・ 一か所に2群以上置いた所です。
越冬した飼育群がフルに分蜂した・・・ 半径100mの範囲内に1群しか置いてなかった所です。

日本蜜蜂は分蜂抑制という形で過密になるのを避けているのでは・・ という考えに近づいています。
私の所では、過去の分蜂パターンがこれにぴったり当てはまります。

去年、蜂場に7群置いて10以上分蜂しました。
じゃあ これはどうなのか・・・ 分蜂の直前に他から移した群れが分蜂したと考えるれば説明が付きそうです。

推測して仮説を立てて観察する、私はこういうことが好きでたまりません。
一つ楽しみが増えたような気がしております。
by henro1945 | 2014-05-05 21:34 | Comments(7)

蜂場の越冬群

急に静かになりました。
この2~3日は金稜辺に探索蜂が来ていません。
もう 終わったの?
でも、蜂場の越冬群のほとんどがまだ分蜂してないはずだが・・・
そう思って、箱をひっくり返してみました。
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ありました。
どの箱にも・・・ 噴火口のような穴が・・・
これって、王台・・・? 王碗・・・?

この写真は見づらいと思います。
明日、分蜂した箱の写真を撮って来ます。

5月4日
分蜂した箱ですが、やっぱりよく分かりませんね。
巣腐れ?を起して、育児に使えないようになっていたので巣板を6~7割ほど除けました。
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別の箱です。
これも巣が駄目になっていると判断して、半分ほど除けました。
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もう一つ
蜂が多かったので巣板を除けるのを先に延ばしました。
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やっぱり、王台でしょうね。
ということは分蜂群に逃げられたということになります。
女性の場合は慣れているのですが・・・ 蜂に逃げられたのはショックです・・・^^
by henro1945 | 2014-05-04 00:58 | Comments(6)