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小春日和の午後

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24日に、採蜜、蜜蝋精製、蜜蝋クリームつくり、の集いを開きました。
天候を心配していたのですが、小春日和になってくれてよかったです。
採蜜では大失敗をしました。巣板が2段もないのに上の1段を切り取ったのですから大変です。下方の二割ほど巣片が底板に転がって、巷でいう「全摘」に近い状態になってしまいました。群れの勢いと巣箱の重さから採蜜が可能を判断したのですが、目視を怠るひどいことになるものです。 少し蜜をもらって箱を戻しておきましたが、さて冬を越せますかどうか・・・
これからは巣箱作りに入ります。こんな狭っくるしい所でよかったら、また見に来てください~^^


by henro1945 | 2014-11-25 19:54 | Comments(5)

枇杷と花蜂

日本蜜蜂

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西洋蜜蜂

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知らない蜂 

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今年も枇杷の花が咲きだしました。これから2月にかけて咲くこの花は、蜂にとって大きな恵みに違いありません。天気が良くて日差しがあれば、気温が10度以下でも蜂は飛び出して行きます。冬は貯蜜量が減っていく筈なのに、逆に増えて、彼岸頃には採蜜可能な箱も出てきます。

今年は、春の分蜂から半年で4割の群れが消滅しました。特に夏から秋にかけてそれが多く見られました。さてはアカリンダニが来たか・・! とも思ったのですが、症状からしてどうも違うようです。しかし、アカリンダニは脅威ですね。メントールが効くということですが、それを重箱式巣箱でどのように使ったらいいのか、方法を考えたいと思っています。

働き蜂が大量に死んでも、女王蜂が一匹いなくなっても、群れは駄目になりますね。アカリンダニの場合はどっちが多いのでしょうか、病気のように個体(群)によって抵抗力に違いがあるのでしょうか、分からないことばかりです。分かっていることは・・ いつか必ず来るということです。




松尾多勢子は、幕末に信州の田舎(今の豊岡村)から上洛して・・・ 「勤王の母」とも言われている歌人で面白い人です。

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by henro1945 | 2014-11-11 16:53 | Comments(18)