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分蜂間近・・・

巣の周りを大きく高く、蜂が旋回している群れがあります。
こうなると、分蜂は近いですね。
金稜辺の花は・・・ 間に合いそうにありませ~ん^^;

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一年中掛け軸っぱなしにしているのは長野県歌の「信濃の国」の掛け軸です。
これを歌えない長野県人はいないでしょう。
私も歌えます。

キンリョウヘンの置き場所に困っております(植え替え後の)。
買って上げようか!と思ってくださる方がおられましたら是非お願いします。
五号鉢で10株前後、開花時期が2段階の花目付が3鉢で11.000円(送料込)ではどうでしょうか。
非公開コメントにて、ご連絡ください。

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キンちゃんが咲き出しました。
分蜂・・ いつでも来い~^^

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by henro1945 | 2015-03-31 05:04 | Comments(14)

やっぱり、今年も・・・

ありました。

ごめんね!
ほぼ1年間、雨水だけで耐えていたのですね。
元気そうですが、さすがに花目は付いていませんでした。
明日にでも植え替えをして、労をねぎらいたいと思います。
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こちらは開花調整中のキンリョウヘンです。
ちょっと早すぎるかな? と思って暖房してない部屋に移したものです。
ソメイヨシノの開花に合わせればいいのでしょうか・・・・
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待ち箱を設置して歩いております。
今年は60個くらいでしょうか。
後、去年はしなかった種蜂集積捕獲場を設けて、そこへ出勤することも考えております。
ひざ痛をおして、目いっぱい行きます^^


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我が家のキンモドキです。
この分だと、花が分蜂まで持ちそうな気がします。

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by henro1945 | 2015-03-22 21:32 | Comments(13)

出会いから5年・・・・

蜜蜂と出会ってから5年が経ちました。
5年前、崖の上に仕掛けておいた待ち受け箱に蜂が出入りしているのを見付けた時の嬉しさは今も忘れません。
嬉しいけど怖くて・・ 早々に逃げ帰ったものです。

以来、蜂に恋をして夢中で追いかけて来ました。
それが少し変わって、最近は冷静に観察できるようになりました。
恋から愛へ・・・ とでもいうのでしょうか^^

あれ以来、ここでは毎年のように蜂が入ってくれます。
言うなら、捕獲場です。
去年入った群れが置きっぱなしになっていたので、移動させて代わりに待ち箱を設置します。

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私の内検のやり方はいたって簡単で、箱の上と下を持って、よっこらしょとひっくり返します。
ひっくり返されてしまったら、蜂も観念しておとなしくなります。
これで、蜂が逃げたことはありません。

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軽い・・ ほとんど蜜が残ってない状態です。
ぎりぎりのところで冬を乗り切ったのでしょう。
スカスカの巣板を除けたら、天板に近いところで造巣した形跡が見られました。
こんな所に、こんな風に、何時、造巣したの・・・? (周りの巣板と同じ古いものだと分りました)

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飼育用と待ち受け用の巣門は違います。
待ち受けは箱と底板の間に厚さ7㎜の板を2枚置いて、出来た隙間を前後2面の解放巣門にします。
今年は後ろをエアコン用のパテで塞いで1面解放巣門も試してみます。
蜂が入ったら板を除けて、代わりに4隅に同じく7㎜厚の噛ましものをして4面解放巣門にします。

4~8月に体温を50℃近くまで上げて造巣をする日本ミツバチは巣内の換気性をよくしてやる必要があると考えています。
それに4方が開いていると巣屑も溜まりません。
4面解放巣門は、私のような放ったらかしの野良養蜂にはぴったりのような気がしております。

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こちらは冬を越せなかった群れです。
食料の蜜と花粉が尽きたのでしょう。
秋から冬に掛けて盗蜜に逢った可能性もあります。
弱いのは滅び、強いのが生き残って、子孫を残して行く・・・ これが自然の野生の摂理ですね。

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地主さんが、それは楽しみにしておられるので、上のをここに置きました。
この群れは分蜂しませんね。
分蜂しない箱にはしっかり蜜が貯まるという傾向があります。
それより先に、群れとして生きていけるのか疑問です。
見守って行きたいと思います。


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おしまい。


追加
去年、重箱に入った西洋ミツバチ群は死滅していました。
でも、奇麗な巣を造るのですね。
日本ミツバチの巣とは全然違います。

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by henro1945 | 2015-03-14 14:53 | Comments(8)