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越冬の可否が、ほぼ確定

見回りに行って、主に給餌したのを見て来ました。
7群給餌をした内の2群は思っていたとおりダメになっていました。
後の5群は冬が越せると見ました。

少し標高が高い所の2群だけ断熱材を蒔いたのですが、多分 必要はないのだろうと思います。
巣門も、去年は4面解放のままでした。

給餌した容器がそのままになっていました。
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ダメになった箱には蜂が数十匹居たのですが、まったく刺しに来ません。
それはその筈で、残っていたのは盗蜜蜂達です。
箱をひっくり返してしばらくしたら消えて居なくなってしまいました。
給餌が盗蜜を誘発したに違いないと考えています。
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周りには、盗蜜での攻防の証とも言える蜂の死骸が散らばっていました。
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夏分蜂群です。
給餌の効果なのか、新しい巣が出来ている・・・ そう思って元に戻してきたのですが、スムシかも~ ^^;
もう1回給餌をするつもりですので、その時に確認します。
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いつもの年より早く枇杷の花が終わって、菜の花とクローバーが咲き出しました。
どうなっているのでしょうか・・・ この頃の気候は・・・


by henro1945 | 2015-12-22 20:22 | Comments(18)

デボニアナムも屋外で冬越し

デボニアナムは結構耐寒性があって、私の所ではビニールで簡単な屋根覆いをするだけで屋外で冬が越せます。
耐候性は「君子欄」と同じくらいだと考えています。
霜に当てなければ0℃近くまで大丈夫でしょう。

但し、私の持論は間違いだらけのようですので、あまり 信用しないでください^^;

デボニアナムの花芽は一つも上がっていません。
今年は、30鉢残ってくれただけで良しとします。
用土をペレポストにして正解だったようです。
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キンリョウヘンの花芽は良く付きました。
こちらは夏も冬も遮光ネットだけです。
氷点下になりますし霜も当たりますが、まったく 平気ですね。
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9割・・ は、ちょっとオーバーかな。。。
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常緑草は年間を通して日光を当ててやることが大切だと考えています。
春から夏に掛けての採光で花芽の、秋から冬に掛けての採光で葉芽の出方が違ってくるのではないでしょうか。
株(鉢)は1年で1.5~7倍になります。もう、置き場所がありません。年が明けたらネットオークションに出品する予定です。誘因実績があるものばかりです。よかったら、買ってくださいね~^^

見えている巣箱の2個は空で、自宅飼育は1群のみです。
来年も目いっぱい捕獲しに行きます。

by henro1945 | 2015-12-09 18:36 | Comments(11)

死んでいく雄蜂

蜂友の強勢群です。
1週間前は蜂で真っ黒になっていました。
大分 少なくなりましたが、まだ ぽつりぽつりと落ちて来ます。
雄蜂が必要になったということは、女王蜂を誕生させたとしか考えられません。
足場がよかったらひっくり返して内見をするのですが・・・

時季外れの緊急事態には自家交配があるのかも知れません。
女王蜂が死んだために、急きょ新しい女王蜂をつくるということはあるでしょう。
でも、雄蜂の卵は誰が生んだの・・・? 働き蜂かも・・・!
働き蜂産卵というのは、こういう時のために、必要なものなのだ、と考えるべきかも知れませんね。

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コメントをUPします。


Commented by 信くま at 2015-12-06 00:24 x

「踏んだり蹴ったり」考察
消滅した箱
① 昨年からの箱 分蜂2回 その後強群 9月末蜂群減退 消滅
② 昨年からの巣枠式 分蜂2回 強制分蜂1回 強群 9月末消滅
③ いよかん姫今年来た 分蜂2回 その後強群 9月末消滅 はちみつ2段
④ いよかん姫から今年分蜂 孫分蜂2回  強群 9月末消滅
⑤ いよかん姫から今年分蜂 2百メートル遠隔地 強群 9月末消滅
⑥ 昨年箱よりの分蜂 茅野市に移住 弱小群 9月末消滅
⑦ 茅野市に昨年から移住 強群 分蜂2回(取り込み失敗)10月蜂群わずか
⑧ 山から我が家の待ち受け丸洞に自然入居 最強群 丸洞継ぎ足し
   10月蜂群わずか たぶん消滅
 強群の箱は巣がほとんど3段以上になっていた。蜜たっぷりで消滅。
 スムシ見えず。

生き延びているらしい箱
 ① 分蜂取り込み 9月まで弱小 巣は天井1段だけ 10月2段になる。    
 ② 分蜂取り込み 9月まで弱小 巣は天井1段だけ 10月1段半になる。
 ③ 分蜂取り込み 10月でも超弱小 巣は天井の一部がまだ埋まっていない。

どうしてこの超弱小群だけが生き延びているか不明
厳冬の信州山形村で生き延びるか不明。

古い巣箱完全消毒。 熱湯70度風呂にアカリンダ様入浴予定。
露天風呂用ホーロー浴槽利用。

空気穴開け検討中
天井を2段にする「すのこ板方式」と天井に裏部屋を作り「鶏 水やり」
方式砂糖水給餌を3箱検討中
 あと数々の方式について検討中。
新しい巣箱作り意欲減退。バイアグラ検討中。



Commented by henro1945 at 2015-12-06 10:04 x

信くまさん 踏んだり蹴ったり・・ お察しします。
強群だったのが突然消滅するという傾向が見られますが、どうしてでしょうか。一生懸命考えています。消滅する時期が同じだということは、女王蜂にアカリンダニが取り付いた(感染した)時期が同じだったという仮説を立てることができると思います。西洋ミツバチと違ってほとんどの日本ミツバチはまだ耐性を持っていませんから、アカリンダニが付いた女王蜂は一定期間が経つと確実に死ぬ・・ というのが私の持論です。期間というのがよく分かりませんが、3か月か長くても6か月かなと勝手に推測しています。アカリンダニで死ぬ女王蜂はいわゆる病死であって突然死ではない訳です。このことが、代りとなる新しい女王蜂をつくることを難しくしているように思います。女王蜂が死の直前まで産卵してくれるのなら変性王台を作れますが、死んだ時点で卵がなかったらどうしようもないですから。

大事なことは感染させないことではないでしょうか。アカリンダニの蔓延地帯で蜂が平然としているのは以外にも初心者の所です。1群かせいぜい2群と数が少ないこということもありますが、一番の違いは「給餌」という余計なことをしてないことです。アカリンダニ(感染症)の元凶は給餌なり・・・ これも私の持論の一つです^^;

後は、営巣環境をよくして女王蜂の抵抗力を高めてやるようにすることくらいでしょうか。今考えていることは、夏場は巣箱の上部から熱気と湿気を抜いて、秋からは巣の中心温度を高く保てるようにしっかり保温をしてやることくらいです。そのうちに、感染しても冬を越せる女王蜂が現れるような気がしています。代を重ねながら少しずつ耐性を身に付けていくのではないでしょうか。アカリンダニの場合、それほど消毒に気を遣う必要がないと聞きました。バイアグラ送りましょか・・ 3錠でいい~? ^^


Commented by 蜂の召使い at 2015-12-06 16:17 x

 いよかんさん、急ブレーキ停止から、エンジン始動しはじめましたね。

>アカリンダニの蔓延地帯で蜂が平然としているのは以外にも初心者の所です。

もう、これは事実です。アカリンダニ蔓延地域と称される各所で、飼育1年生がすでに4群家主で越冬に入っています。また、夏採蜜で越冬入り1年生、夏採蜜から2群で越冬入りの3年生などなどあります。これは都道府県を跨いで、それぞれ違った飼育環境の実情です。

「3年目のジンクス」:ほとんど何も経験なく、うがった技法も知らず、ひたすらシンプルに蜂を飼うわけですが、やがて2年、3年目になると大きな壁にぶち当たる。庭で飼育群が増えると必然的に過密飼育になる。良かれと思って、様々な小技を使って蜂群にストレスを掛けることで、蜂群免疫力を次第に低下させる。このプロセスは、ことの多少にかかわらず何時か我々も辿ってきた道程に他ならない筈です。

「二ホンミツバチ生態学」、野生のミツバチがどんな棲息をするか?。
二ホンミツバチはどんな棲息環境・条件を好むか?。

迷ったら、困ったら、何時でも原点に立ち返って思考と考察をめぐらしてみたいと思います。1,周辺環境、2,営巣環境(巣箱)は飼育方法と同等以上に重要要素だと思います。
by henro1945 | 2015-12-05 16:07 | Comments(13)