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オオスズメバチと12mmの穴。

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オオスズメバチ、迫力があります。
自宅飼育群に来てくれましたので、これ幸いと巣箱に12mmの穴を開けました。
で、はっきりしました・・ オオスズメバチは12mmの穴は通れません。

県の家畜保健所に電話をしたところ、直ぐに蜂を見に来てくれました。
今は 西洋 日本 の垣根がなくて、西洋ミツバチも定期検査をしていないのですね。
日本ミツバチであっても、アカリンダニやウイルス等の検査をしてくれるそうです。
この群、目視の限りではサックブルード病の症状は認められないとの事でした。


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待ち人、いまだ来たらず。
by henro1945 | 2016-09-28 15:50 | Comments(8)

フジバカマ

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冬場に「根 」を植え付けたフジバカマが咲き出しました。
フジバカマは秋の七草のひとつだそうです。

この花、アサギマダラという渡りをする蝶が寄ることで知られています。
数千キロを飛ぶというアサギマダラが、旅の途中で羽根をやすめに寄ってくれたら嬉しいのですが。。

見たこともない虫がいました。
クロアゲハの幼虫でしょうか? 





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色々な投与方法を試しています。
一番に考えることは 如何に危険度を下げるか です。

タッパーに40%の蟻酸を入れて、その蓋に5個の穴を開けたのが・・ 効果があったと感じています。
これを施したのが、徘徊蜂が居なくなって盛んに花粉を運んでいました。
それで、四隅の穴(5mm)をパテで塞いで、真ん中の穴(6mm)一個にしました。
6mmの穴にはスポイト(10㏄用)の先が入りますので、蟻酸を補充するのに便利です。
ここでは、防毒マスクは使用しませんでした。


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前門の虎


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後門の狼


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ネズミ捕りを置くと、瞬く間に20匹ほどくっ付きました。
でも後日、また来るでしょうね。
理由は、巣門の上下幅がオオスズメバチが入れるくらい広いからです。
オオスズメバチはその辺をよく見ていて、落としやすそうな巣から襲います。

よく見ているのはミツバチも同じです。
私がオオスズメバチを退治したのを見ていて、喜々として巣門から出て来てお祭り騒ぎになりました。
で、私にキスをしに来るのですね。
手に足に何匹も絡みついてキスをしてくれるのですが、彼女らは噛むのです。
これは、ちょっと いた~イ~ ^^


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巣門を狭くしました。
上下幅が7mm、これでオオスズメバチは入れません。
入れないと分かれば、襲っては来ませんね。
スズメバチで怖いのは、集団で巣を乗っ取りに来るオオスズメバチだけです。
後の巣門はなくしました。

7mmは、キイロスズメバチは入れます。
でも、単独で行動する彼女らにまったく脅威は感じません。
うっかり入ろうものなら、たちまち 日本ミツバチに殺されてしまいます。

働き蜂が外に出て、周辺をかじっています。
オオスズメバチが付けたマーキングを除けるためだの掃除だと思われます。
私にキスをしに来てくれたと思ったのは、これだったか~ ^^;
by henro1945 | 2016-09-17 10:14 | Comments(17)

強勢群の採蜜

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蜂が巣箱の上の方にもくっ付いているのは換気用の穴から出入りしているためです。
外側にいる蜂は刺しに来ませんでした。
これは今年の入居群で、5~6月にはKウイングの蜂を見ています。
よく見たのですが、今回はそれらしき蜂は居ませんでした。


  
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換気口を塞ぐのを忘れていて、一群やられてしまいました。
これ、オオスズメバチでしょうか?
なんか、お尻が黒すぎるように思うのですが。



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洋箱群が花粉を持ち帰るようになったのですが、何の花なのか分かりません。
周辺で見かける花といえばサルスベリとヌルデくらいのものです。

コスモスが咲く時期ですが、今年は見ていません。
夏の日照りの影響か・・ なんて思っているところです。
by henro1945 | 2016-09-04 14:55 | Comments(24)