ミスマフェットの花芽。


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ミスマフェットですが、7~8年前に何鉢か買って未だにそのままの鉢数です。
株は増えないし花芽もつかない・・ 売ろうに売れなくて困っていました。
それがどうしたことか、今年は花芽が付いてくれました。

私はキンリョウヘン派でミスマフェットは余り使いません。
邪魔で仕方がありませんでした。
今年は何とかなるかも・・・!

# by henro1945 | 2017-11-28 20:38 | Comments(2)

11月に分蜂。

第2分蜂の記事を追加しました。
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でかい蜂球です。
この方法では上手くいかず、結局 落とし込みました。

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11月6日、近くの蜂友の群れが分蜂しました。
元巣は5段が満杯になっていました。
王台が幾つか確認できたのですが・・ この写真では分かりませんね。
ちょっと見にくいのですが、右の下の方に蓋が茶色になりかけたのが見えます。

♂蜂が見当たりませんでした。
100m離れた我が家の群れには♂が居ます。
全く別の群れのように思うのですが、関連性があるのかも知れません。


『オオスズメバチのフェロモンを感知』
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一群にオオスズメバチが来ています。
粘着シートにはかなりの数のオオスズメバチがくっ付いていて、なかには生きているのも居ます。
そこで、このシートで団扇のように風を送ってみました。
蜂はびっくり仰天・・ 一斉に巣の中に逃げ込みました。
間違いなく、日本蜜蜂はオオスズメバチのフェロモンを感知しますね。

この群れ、全摘をしたのが逃げて取り込んだのが一ヶ月近く前になります。
一週間に600~700ccづつ給餌をして来ました。
そろそろ、新蜂が出るころでしょうか。
この群れがアカリンダニに対してどうなのか・・ 見て行きたいと思います。

この時期に分蜂があることがはっきりしました。
分蜂する群れの近くの別の群れでは♂蜂がつくられるらしいことも分かりました。
分蜂があるということは、全摘をしてもいいということになります。
もう一群、やりたい!


『11月12日 分蜂』
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再度 分蜂しました。
しかし、いい所に上手い具合に入ったものです。
これは理想的ですね・・ 私も真似しよう~^^

実は、この蜂球からは偵察蜂が出ませんでした。
ということは、蜂はここを営巣場所と決めた可能性がないとはいえません。
日本蜜蜂はまれに解放巣というのを造ります。
このまま置いて様子を見たかったのですが、他人の蜂ではそれも出来ません。


# by henro1945 | 2017-11-06 15:45 | Comments(19)

全摘に失敗しました。

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群れが飛散してしまいました。
女王蜂を一度は捕まえたのですが、王篭が見つからなくて結局逃げられました。
小さな塊は取り込んだのですが、さあ どうでしょうか。。

天板を外して巣板を上から除けていって上手くいく群れがあります。
この群れは、天板を外さずに巣箱を下から掻きとるべきでした。
下からの方が安全でしょうね・・ これを基本にしたいと思います。

半年で造った巣がこれだけです。
育児圏の小さいこと・・ 給餌による貯蜜圧迫も見られます。
荒療治で、地を這う蜂が相当出ました。
かなり前からアカリンダニ症を発症していたことが伺えます。

これを置いていた所・・ 問題があります。
自然群が居ません。
蜂を持って行くのですが、全て消滅しています。
蜜源はそこそこあります。

駄目だと分かっているのですが、除けられません。
楽しみにしておられますので・・
今回の全摘が遅れたのも そこにあります。


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小さな群れですが、巣を造っています。
前回の群(全摘治療)は巣を造らずに消滅しました。

# by henro1945 | 2017-11-02 23:37 | Comments(6)

全摘治療

久万高原町という所で越冬して5月に分蜂した群れです。
3~4ヶ月ぶりに見に行ったらこうなっていました。
アカリンダニの症状が出ています。
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巣板に蜂児は居ませんでした。

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育児に使えそうな巣房が見当たりません。

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おかしい・・ と思ったら、全摘をすることにしました。
これはさすがに手遅れでしょうか。
消滅・・といってもよさそうな群れですが、一縷の望みにかけてみます。

消滅に向かっていると思われるのが、もう1群います。
それも全摘治療をする予定です。


『もう1群は』
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あらら 復活・・・?

これは強勢群で一ヶ月ほど前に一段蜜を取っています。
その折に、もう一回取れると考えて5段にしてありました。
一ヶ月経って行ってびっくり・・  あれほど居た蜂が・・・
場所を移して、下2段を外して上3段だけにして、4面解放巣門だったのを1面にして、夏仕様のままで全開にしていた換気口を完全に閉めて、置いてたのが5~6日前のことです。
この変わりようは、驚きです。


『取り込んだ2群」
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2群とも逃げずに居てくれました・・ これが初めての給餌です。
蜂球を作った群れは、出巣のときに腹にいっぱい蜜(砂糖水)を入れて出ています。
したがって、あわてて給餌をする必要はないだろうと考えていました。
前回の失敗で、巣が小さい時に砂糖水をやりすぎると貯蜜圧迫障害を起こすことを知りました。

この箱は、来年度仕様の箱です。
2ヶ所違います。

① 巣落ち防止桟をなくした。

② 独特な製法で作った蜜蝋を独特な方法で塗る。

これは「土佐のいごっそう」に教えて貰いました。
達人です。


『盛り上げ巣』
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蜂友の巣箱です。
夏仕様のままだったベントの装置を外そうしたら・・ あれ! 外れない・・・
盛り上げ巣ができていました。


『汚れた巣門』
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この汚れは何だろう・・ 蜂の糞でしょうか。
そうだとしたら、何かの理由でここで用を足したことになります。
その理由を知りたいものです。

巣板が4段まで来ていました。
結局、1段取っただけで予定していた全摘は出来ませんでした。
これだけの量の全摘・・ ためらってしまいました。 

9月にも1段取りました。
したがって、今使われている育児巣房は比較的新しいものです。
新巣飼育ということで行くと、全摘をする必要がないのかも知れません。


『テルコY198 けしご山』
2017年10月29日、愛媛県伊予市の蝶友がマーキングされたアサギマダラを再捕獲しました。
10月25日に岡山市の芥子山で捕獲されて放たれた個体のようです。
テルコさんがマーキングした198頭目のアサギマダラなのでしょうか。


『巣門の掃除』
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掻きとって来ました。
汚れ物質は硬くて板にしっかりくっ付いていました。
近くの他の群れでも汚れが見られました。
この蜂場にキイロスズメバチが来ていたのは確かなんですが、オオスズメバチは・・ 
よく分かりません。
いずれにしても、汚れの原因がスズメバチなら なんの心配もないのですが。


# by henro1945 | 2017-10-19 20:05 | Comments(22)

アサギマダラ

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5日に最初の1頭が来ました。
1000キロ以上の渡りをするというアサギマダラ・・ 魅力的な蝶です。 

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お腹がいっぱいになるとこのような日陰に止まって、しばらくの間じっとしています。
その後に花に戻ることは少ないように思います。
それはそうでしょう、長い旅の途中なんですから。

ひらひらと優雅に飛ぶこの蝶がどうやって海を越えるのでしょう。
一気には越えられないように思います。
何日か掛けて休み休み行くに違いありません。
どこで休むのか・・ 翅を広げたまま海面に浮かんでいたアサギマダラを見つけた漁師が すくい上げようとしたら ぱっと舞い上がった、そんな話を聞きました。


『全摘処置群のその後』
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弱って、蜂の数が少なくなっていた群れです。
蜂が巣を覆い切れなくなっています。
給餌の止め時のように思います。
止め時を気にする必要はないでしょうか・・ 蜂は必要以上には吸い上げませんから。

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こちらは給餌を続けても構いませんね。
多分、吸い上げている間は与え続けていいのだと思います。


全摘&給餌をした2群ですが、どちらもかなり重くなっています。
もう大丈夫とみました、先に全摘処置を施した上の群れを近々蜂場に戻す予定です。

やるなら10割カット・・・ 5割7割は駄目・・・? そんな感じがして来ました。


『リスク』
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全摘は、逃去とか女王蜂の死といったリスクを伴います。
育児圏を取り出すということは蜂児を死なせることにもなります。
これも、アカリンダニと戦うためには仕方がありません。


『逃げた』
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お隣さん、いつも ごめんなさい。

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蜂球の向こうに アサギマダラ舞う
# by henro1945 | 2017-10-07 10:35 | Comments(31)