瀬戸の夕日

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# by henro1945 | 2017-06-18 07:40 | Comments(39)

最後のキン

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大半は箱のなかに置いた蜜に釣られて寄って来た外勤蜂です。
キンリョウヘンの花に寄っているのは探索蜂でしょうか?
これだけ寄っていれば、入ると思ってしまうものですが・・・
過去二回は入りませんでした。

これが最後のキンリョウヘンの花です。
6月になって2鉢入手できました。
4月には開花が間に合わなくて、花があるのを12鉢買いました。
12鉢より2鉢の方が、いい仕事をしてくれると思います。

やっと、キンリョウヘンの売り方が分かったような気がします。
6月に花を咲かせれば売れるんじゃあないかな・・・ ^^
どうやって、遅く咲かせるかが大問題ですが。

6月に分蜂が多いことは意外と知られていないかも知れません。
冬越しをした群れが遅くに分蜂する「夏分蜂」と、この春に分蜂した群れが分蜂する「孫分蜂」が重なります。
我が家の越冬群も王椀が作られて、分蜂モードに入りました。
分蜂モードにある群れを動かしたら駄目ですね。
分蜂が止ってしまいます。

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逃げた・・・?
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昼過ぎに洋箱群が分蜂・・・? そんな筈はないですね。
女王蜂が居ないと思っていたし、巣板の9割を除けてあります。
お引越しだったのでしょう。

車に積んでいたキンを置いたら、それに付きました。
女王蜂は居ました。捕まえて、複数の穴を開けたタッパーに閉じ込めて箱のなかに入れたのですが、効果がなく働き蜂は元の巣箱に戻って行きました。
やっぱり、王篭でないとダメみたいですね。
一旦逃げた女王蜂を手で捕まえて元の巣箱に戻しました。

女王蜂がいる巣枠を他の洋箱に移して、別の蜂場に持って行きました。
それでも逃げたら仕方がない。。
残された半分は無王群となった筈です。
それには、近々出来るであろう自宅飼育の重箱群の王台を移植しようと思います。

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↑ 女王蜂と蜂が付いてた巣枠2枚(合計7枚)を入れた洋箱。

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↑ 合コン。
女王蜂が居て働き蜂が少ない群れ(上)と、働き蜂は居るのだけれども女王蜂が居ない群れを合同させようと思います。
上下を隔てている板には複数の穴を開けてあります。
巣門は2か所ですが、時期をみて片方を塞ぎます。

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合同。
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喧嘩はなかったですが、直ぐに馴染むという訳にもいかないようです。
多分、大丈夫だと思います。後は女王蜂の体力がどうかという所でしょうか。

無王にしてしばらく置くと、リセットしやすくなるのではないかと推測します。
これ、使い道がありそうな気がしますが。


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6月になってから盛んに分蜂しているようです。
実は、6月に分蜂が多いのは今年に限ったことではないですね・・・ 
私が知らなかっただけです。
キンリョウヘン派はそうなりがちなんでしょう。
秘伝のタレ派はこの時期に稼ぎまくっています。
秘伝のタレ・・ 恐るべし・・・!

飼育群が2時ごろ分蜂して向かいの森の中に飛んで行きました。
蜂球は確認できたのですが、取り込める状態ではありませんでした。
見れば、近くに一個だけ置いていた待ち箱には既に別の群れが入っています。
という事は、今回の分蜂が初ではない・・ ということなんでしょう。

慌てて持って行った、この箱にも秘伝のタレを入れてありました。
持って行った時に偵察らしい蜂が寄って来ました。
一旦戻って、ブロックを持って行くと同時に本隊がやって来ました。
夏分蜂は高跳びをすると聞きました。
足も速い、蜂球は即刻取り込むべし・・・ かもね ^^
# by henro1945 | 2017-06-09 20:08 | Comments(14)

分割群に、他の群れの卵を入れる。


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この群れ、去年の秋にはアカリンダニの症状が酷くて巣板に隠れて蜂がほとんど見えない状態になっていました。
そこで、貯蜜層だけを残して他の巣板を除けてしまう「7割カット」という少し手荒い処置を施しました。
それをしてなかったら、今の姿はなかったと思います。
夏分蜂を期待しているのですが・・・

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天板部から空気が抜ける「ベント方式」の巣箱にしてあります。
ベント式は良い事だらけ・・一例は、採蜜量が増えるのと蜜の糖度が上がることです。

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溶かした蜜蝋を接着剤として使って、巣枠にくっ付けました。

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これで王椀が出来たらいいのですが・・ そうなったら古い巣は全て除けます。
働き蜂産卵が起きても除けます。
女王蜂が居ってくれたら・・ それが一番いい~ ^^

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第二分割群は完全に失敗。
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王台が2つある巣枠を一枚だけ入れてありました。
その時点では巣板に蜂がびっしり付いていたのですが、近くに元巣がありますので、当然ながらそこに戻った蜂もいたと思われます。
王台には出房した跡がありますが、女王蜂は居なくて働き蜂産卵が起きていました。
働き蜂産卵が起きているということは、この先女王蜂が誕生することはないという事だと思います。
# by henro1945 | 2017-05-29 13:43 | Comments(20)

みかんの花咲く頃

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みかんの花の香りが漂っています。
移したのは前日の夜ですが、盛んに花粉を運んでいました。
良い所に連れて来てもらった・・・ と思っているでしょう^^

日本蜜蜂が一匹も見られなくなった所です。
このように蜂がいなくなった蜂場が何か所もあります。
アカリンダニの脅威をひしひしと感じます。

重箱に入った群れを一つ持って来てありました。
これで2群になりました。
消えてしまった所には、蜂を入れて、増やしていくしかないようです。

今日は、ここの待ち箱の金稜辺に蜂が寄っていました。
今までは一匹も来なかったのですが・・・
分蜂前の箱からも探索蜂は出るのですね。

探索蜂は蜂球からしか出ない・・ と思っていたのですが、間違っていたようです。
そういえば、去年はストレート入居というのを見ました。
蜂球を作らずに、出箱した群れがそのまま飛んでいって箱に入ってしまいました。

# by henro1945 | 2017-05-17 05:41 | Comments(19)

分蜂モードに入った洋箱群

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洋箱群が分蜂モードに入りました。
王椀を作り始めています。

# by henro1945 | 2017-05-04 21:02 | Comments(28)