あさぎ色(浅葱色)

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今日は20頭ほど来てくれました。
その内で雌は2頭だけでした。

傍を車が通ると一斉に舞い上がります。
これが凄いのですね・・・ 乱舞と言っていいものでした。

アサギマダラは音とか空気振動に敏感です。
フジバカマを植える場合は、その辺を考慮に入れた方がいいかも知れません。
フジバカマの入手は、冬場に「根」を譲ってもらうなり購入することをお勧めします。

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マーキングに応答あり

アサギマダラに携帯の番号を書いて放していたのですが、それの電話が入りました。
一個体が久万高原町でキバナコスモスに訪花していたとのことです。

伊予市から久万高原町への移動は渡りの方角ではないような気がします。
アサギマダラは温度に敏感なのかも知れませんね。
この2~3日、私の所にはほとんど来ていませんでした。
暑さを避けて高地に移動していたということは十分考えられます。

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天皇、皇后両陛下が11月17日、私的な旅行で長野県の阿智村と飯田市を訪問された。阿智村で満蒙開拓平和記念館を視察され、昼には天龍峡の龍峡亭で会食をされた。午後にはリンゴ並木を訪ねて、並木の世話をしている飯田東中学校の生徒達にお声をかけられた。両陛下が飯田市と下伊那郡を訪問されるのは47年ぶりで、昼神温泉郷に2泊される。(南信州新聞より抜粋)


# by henro1945 | 2016-11-17 22:15 | Comments(27)

アサギマダラがやって来た。

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印の部分が黒いのが雄です。
圧倒的に雄が多くて雌は少ないのだそうです。


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↑1頭だけ雌がいました。


今日は絶好の運動会日和でした。
そんななか、アサギマダラが姿を見せてくれました。
5~6頭はいるでしょうか・・・

蝶は、1頭2頭と数えるのだそうですね。
不思議な気がしますが、それより不思議なのがアサギマダラの生態です。
夏に本州辺りの高地で育った蝶は、秋の訪れと共に南下を始めて、越冬地である沖縄や台湾の島々に向けて飛んで行きます。
この小さな体のどこに、そのようなパワーを秘ているのでしょうか。

アサギマダラは日陰になっている所に好んで止ることが分かりました。
警戒心が強くて、なかなか写真を撮らせてくれません。
いい写真を撮ろうと思ったら、カメラを構えてじっと待つ必要があります。
私には無理ですね・・・


# by henro1945 | 2016-10-10 17:37 | Comments(6)

オオスズメバチと12mmの穴。

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オオスズメバチ、迫力があります。
自宅飼育群に来てくれましたので、これ幸いと巣箱に12mmの穴を開けました。
で、はっきりしました・・ オオスズメバチは12mmの穴は通れません。

県の家畜保健所に電話をしたところ、直ぐに蜂を見に来てくれました。
今は 西洋 日本 の垣根がなくて、西洋ミツバチも定期検査をしていないのですね。
日本ミツバチであっても、アカリンダニやウイルス等の検査をしてくれるそうです。
この群、目視の限りではサックブルード病の症状は認められないとの事でした。


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待ち人、いまだ来たらず。
# by henro1945 | 2016-09-28 15:50 | Comments(8)

フジバカマ

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冬場に「根 」を植え付けたフジバカマが咲き出しました。
フジバカマは秋の七草のひとつだそうです。

この花、アサギマダラという渡りをする蝶が寄ることで知られています。
数千キロを飛ぶというアサギマダラが、旅の途中で羽根をやすめに寄ってくれたら嬉しいのですが。。

見たこともない虫がいました。
クロアゲハの幼虫でしょうか? 





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色々な投与方法を試しています。
一番に考えることは 如何に危険度を下げるか です。

タッパーに40%の蟻酸を入れて、その蓋に5個の穴を開けたのが・・ 効果があったと感じています。
これを施したのが、徘徊蜂が居なくなって盛んに花粉を運んでいました。
それで、四隅の穴(5mm)をパテで塞いで、真ん中の穴(6mm)一個にしました。
6mmの穴にはスポイト(10㏄用)の先が入りますので、蟻酸を補充するのに便利です。
ここでは、防毒マスクは使用しませんでした。


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前門の虎


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後門の狼


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ネズミ捕りを置くと、瞬く間に20匹ほどくっ付きました。
でも後日、また来るでしょうね。
理由は、巣門の上下幅がオオスズメバチが入れるくらい広いからです。
オオスズメバチはその辺をよく見ていて、落としやすそうな巣から襲います。

よく見ているのはミツバチも同じです。
私がオオスズメバチを退治したのを見ていて、喜々として巣門から出て来てお祭り騒ぎになりました。
で、私にキスをしに来るのですね。
手に足に何匹も絡みついてキスをしてくれるのですが、彼女らは噛むのです。
これは、ちょっと いた~イ~ ^^


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巣門を狭くしました。
上下幅が7mm、これでオオスズメバチは入れません。
入れないと分かれば、襲っては来ませんね。
スズメバチで怖いのは、集団で巣を乗っ取りに来るオオスズメバチだけです。
後の巣門はなくしました。

7mmは、キイロスズメバチは入れます。
でも、単独で行動する彼女らにまったく脅威は感じません。
うっかり入ろうものなら、たちまち 日本ミツバチに殺されてしまいます。

働き蜂が外に出て、周辺をかじっています。
オオスズメバチが付けたマーキングを除けるためだの掃除だと思われます。
私にキスをしに来てくれたと思ったのは、これだったか~ ^^;
# by henro1945 | 2016-09-17 10:14 | Comments(17)

強勢群の採蜜

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蜂が巣箱の上の方にもくっ付いているのは換気用の穴から出入りしているためです。
外側にいる蜂は刺しに来ませんでした。
これは今年の入居群で、5~6月にはKウイングの蜂を見ています。
よく見たのですが、今回はそれらしき蜂は居ませんでした。


  
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換気口を塞ぐのを忘れていて、一群やられてしまいました。
これ、オオスズメバチでしょうか?
なんか、お尻が黒すぎるように思うのですが。



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洋箱群が花粉を持ち帰るようになったのですが、何の花なのか分かりません。
周辺で見かける花といえばサルスベリとヌルデくらいのものです。

コスモスが咲く時期ですが、今年は見ていません。
夏の日照りの影響か・・ なんて思っているところです。
# by henro1945 | 2016-09-04 14:55 | Comments(24)