フジバカマ

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冬場に「根 」を植え付けたフジバカマが咲き出しました。
フジバカマは秋の七草のひとつだそうです。

この花、アサギマダラという渡りをする蝶が寄ることで知られています。
数千キロを飛ぶというアサギマダラが、旅の途中で羽根をやすめに寄ってくれたら嬉しいのですが。。

見たこともない虫がいました。
クロアゲハの幼虫でしょうか? 





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色々な投与方法を試しています。
一番に考えることは 如何に危険度を下げるか です。

タッパーに40%の蟻酸を入れて、その蓋に5個の穴を開けたのが・・ 効果があったと感じています。
これを施したのが、徘徊蜂が居なくなって盛んに花粉を運んでいました。
それで、四隅の穴(5mm)をパテで塞いで、真ん中の穴(6mm)一個にしました。
6mmの穴にはスポイト(10㏄用)の先が入りますので、蟻酸を補充するのに便利です。
ここでは、防毒マスクは使用しませんでした。


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前門の虎


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後門の狼


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ネズミ捕りを置くと、瞬く間に20匹ほどくっ付きました。
でも後日、また来るでしょうね。
理由は、巣門の上下幅がオオスズメバチが入れるくらい広いからです。
オオスズメバチはその辺をよく見ていて、落としやすそうな巣から襲います。

よく見ているのはミツバチも同じです。
私がオオスズメバチを退治したのを見ていて、喜々として巣門から出て来てお祭り騒ぎになりました。
で、私にキスをしに来るのですね。
手に足に何匹も絡みついてキスをしてくれるのですが、彼女らは噛むのです。
これは、ちょっと いた~イ~ ^^


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巣門を狭くしました。
上下幅が7mm、これでオオスズメバチは入れません。
入れないと分かれば、襲っては来ませんね。
スズメバチで怖いのは、集団で巣を乗っ取りに来るオオスズメバチだけです。
後の巣門はなくしました。

7mmは、キイロスズメバチは入れます。
でも、単独で行動する彼女らにまったく脅威は感じません。
うっかり入ろうものなら、たちまち 日本ミツバチに殺されてしまいます。

働き蜂が外に出て、周辺をかじっています。
オオスズメバチが付けたマーキングを除けるためだの掃除だと思われます。
私にキスをしに来てくれたと思ったのは、これだったか~ ^^;
# by henro1945 | 2016-09-17 10:14 | Comments(17)

強勢群の採蜜

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蜂が巣箱の上の方にもくっ付いているのは換気用の穴から出入りしているためです。
外側にいる蜂は刺しに来ませんでした。
これは今年の入居群で、5~6月にはKウイングの蜂を見ています。
よく見たのですが、今回はそれらしき蜂は居ませんでした。


  
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換気口を塞ぐのを忘れていて、一群やられてしまいました。
これ、オオスズメバチでしょうか?
なんか、お尻が黒すぎるように思うのですが。



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洋箱群が花粉を持ち帰るようになったのですが、何の花なのか分かりません。
周辺で見かける花といえばサルスベリとヌルデくらいのものです。

コスモスが咲く時期ですが、今年は見ていません。
夏の日照りの影響か・・ なんて思っているところです。
# by henro1945 | 2016-09-04 14:55 | Comments(24)

換気口を塞いで巣門を狭める

久しぶりに蜂場に行って、びっく仰天・・・ 5群のうちの3群が消滅していました。
ぱっと見たときは・・ どの巣箱も蜂が出入りしていたので ほっとしたのですが、しばらく見ている内に蜂の飛び方がおかしいことに気が付きました。
巣の周りを上下左右にゆっくり飛びまわっている蜂がいるのですね。
もしや!と思って内検してみたら、案の定 2つの箱には既に住人がいなくて、ほかの群れの蜂が蜜を取りに来ていたのです。
1つには住人がいたのですが、盗蜜に遭って、もはや 風前の灯といったところでした。
巣門が4面解放式で巣箱の上部に穴が2つ開いているのでは 防ぎようがなかったのかも知れません。
早速、巣門を狭くして換気口も塞いできました。
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2群残った内の1群ですが、実は大きな問題を抱えています。
下を見たら、足元に数十匹のKウイング蜂が歩き回っていました。
巣には蜂がそこそこ居るのですが・・ 末期のような気がします。。
一応、対策はして来ました。

大分前から盗蜜が始まっていたことが分かった以上、悠長なことはいっておられません。
巣門をノーマルにしてベント穴を塞ぐとともにアカリンダニ対策を急がねばなりません。
暑い~ といって、怠けていた代償は大きいようです ^^;
# by henro1945 | 2016-08-29 18:10 | Comments(11)

涼風を待つキンリョウヘン

高温で枯れたと思われます。
置いている所が倉庫とカーポートの屋根の上ですから、致し方ありません。

今まで、こんなに枯れたことはありません。
今年は1ヶ月以上一粒の雨も降らずに日照りが続きました。
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デボニアナムは順調に葉を伸ばしています。
こちらは地面の上の棚に置いていますので、それほど高温になることはありません。    

用土をSUGOI-neにして正解だったようです。
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実は、涼風を待ち焦がれているのは私なんです。
孫らの夏休み期間中、何にも出来ませんでした。

遠方にいる蜂がどうなっているのか、気になっています。
# by henro1945 | 2016-08-28 07:14 | Comments(2)

熱い夏

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車を止める所がなくて往生しました。
# by henro1945 | 2016-08-13 09:06 | Comments(32)