故郷はありがたきかな

下条村にて
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阿智村にて
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飯田市龍江・蜂友の家にて
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飯田市龍江にて(2018年10月13日撮影)
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級友の家にて
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# by henro1945 | 2018-10-15 20:05 | Comments(28)

葉を落としながら 花目が顔を出す

今年の夏の暑かったこと・・・ 蜂も人間も大変でしたが、彼岸を過ぎて四国でも30度を下回るようになりました。
やれやれです~ ^^

キンリョウヘンが役目を終えた古い葉を落とし、気の早い花目が顔をのぞかせる季節になりました。
キンリョウヘンを育てるのは難しいですね。
これを始めた頃にどこかのサイトで 「窒素分を与えすぎると花目が付かない」 というのを目にしました。
それが頭から離れなくて そこから抜け出せずにいました。
果たしてそれが正しいものなのかどうか試してやろうと考えて、今年は10:10:10の粒状肥料を与えてみました。
バルブは結構太ったのですが、肝心の花目がどうなのか、時が来ないと分かりません。 

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↑ このように巣屑が散乱しているのは、盗蜜被害に遭った群れと考えていいかと思います。
  蜂が居たとしても・・ 他の群れの蜂という場合が多いようです。

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↑ 上の巣箱を放棄した群がテニスボールくらいの蜂球をつくりました。
  それを取り込んだ箱です。

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群れが小さすぎて息を吹き返すのは難しいように思われます。
それでもと、給餌に市販の花粉パテを試してみました。

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二つ目。

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3つ目、これは良く食べてくれています。
糖液の給餌は簡単ですが、花粉は難しいですね。
なかなか食べてくれないものです。
特に巣枠がない重箱式では食べさせ方が問題なのですが、この方法で食べてくれるならありがたい話です。




# by henro1945 | 2018-09-24 10:57 | Comments(22)

高知から来た群れの蜜を取る。


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外すのは天板から・・ ワイヤーを入れる前にカッターの刃を通しておくと楽に切り離せます。

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私の空箱4個と越冬した4群との交換で、3月の下旬に高知からやって来た群れです。
今回で3回目の採蜜になります。
元の箱(4段)には桟が入っていなかったので 前もって打ち込んでおきました。
後2段取る予定で一段継足して来ました。


# by henro1945 | 2018-08-16 22:50 | Comments(21)

日本蜜蜂の敵は高温多湿・・・?

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『手前の群』
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朝の9時です、巣箱の東面に日が当たっていて 少し暑がっていますかね。
今年入った群れですが、一週間ほど前から雄蓋が見られるようになりました。


『奥の群』
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『軒下の群』
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『孫分蜂をした群』
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『奥の群』と『軒下の群』は、入居後間もなく K ウイング蜂がぽろぽろと落ち出しました。
それで 家に持って来たのですが、 一時は蜂がほとんど飛ばなくなっていました。
古参の蜂が居なくなるのが早いか・・ 新蜂が羽化するのが早いか・・ 見ていました。
羽化が間に合ったようで両群とも蜂が通い出しました。
新しい蜂になってからはアカリンダニの症状もなくなりました。

キンリョウヘンも新芽を伸ばしている所で大事な時期ですね。
この時期の管理次第で花目の付き様が決まる・・ といっても過言ではないと思います。
一に採光 二に水やり 三四がなくて 五に肥料・・・ ^^
日照りが続けば、毎日水をやるようにしています。

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『タッパーと木枠と鉄ヘラ』

採蜜の時に用いる道具です。
写真のように枠の上に巣蜜が詰まった重箱を載せ 鉄ヘラで巣板を切り離してタッパーに落とします。
タッパーは32ℓ、枠は私の重箱の寸法に合わせて作ったものです。

鉄ヘラは「鉄ヘラ」で検索したら出てくると思います・・・ ^^
ヘラ先はグラインダーと砥石で「切刃」を付けてあります。
幅が色々あるのですが60mmのが使いやすいように思います。
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木枠の裏側はビス8本でタッパーの縁の引っかかるようにしてあります。




# by henro1945 | 2018-07-16 10:04 | Comments(20)

越冬群の採蜜が終了。

久々の更新です。
アカリンダニから完全復活したとは言えませんが、今年は上々の捕獲数でした。
蜂が増えた分、雑用が多くてパソコンの前に座ることが少なくなっていました。
これからも継箱とか採蜜といった作業が続きます。
ぼちぼちと更新していきたいと思います。
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8群から一段ずつ取って、蜜が40キロになりました。
巣箱はすべて上部に通気口を設けたベント式です。
このベントの効果はすごく大きいと思うのですが、口下手な私はうまく説明が出来ません。
興味のある方は試してみてください。



今年入った箱も徐々にこうなりつつあります。
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『捕獲用巣門パーツ』
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巣門の上下幅は7mm、左右は100~140mmです。
蜂が入って1~3週間したら外して7mmのスペーサーで3~4面解放巣門にしています。
入って直ぐに外すと稀に逃げることがあります。


『ベント(空気抜き)用パーツ』
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入居または取り込んだ群れが巣門で旋風を始めたら、天板の上にセットします。
天板のコンパネにあらかじめ6mmのスリット入れておくか、セットするときに10mmの穴を複数開けます。
蜂は熱を発していますから、縦長の巣箱が煙突効果を生じて常に下から上への空気の流れができます。
日本蜜蜂の敵は高温多湿・・ ここがセイヨウミツバチと違うところだと考えています。

# by henro1945 | 2018-06-30 13:56 | Comments(14)