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デボの根腐れ

あらまぁ

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デボニアマムが

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ひどい根腐れを起していました^^;

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用土は、日向かる石の中粒と、バークではなくてペレットだったような気がします。

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デボは時々潅水をして肥料も多めにやっておりました。
去年まではペレット(SUGOI-ne)で植えていたのですが、これがカチカチに固まってしまうので止めました。
それに、生育の方も余り良いとはいえなかったので。
う~ん、どうしたらいいのでしょうかね・・・・



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え~い 除けてしまえ! 中途半端な根を残すよりすっきりする・・・
さすがに、新芽が付いてない株はダメでしょうね。
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全部でこれだけ・・・  あ~あ
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これをどんな用土に植えるかです。
とりあえず、根が無いのは挿し木と考えて鹿沼土にしようと思っています。
後はこれから考えます。

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やっと、みつばち蘭の植え替えが終わりました。
デボニアナムの用土は 日向軽石の大粒:日向軽石の中粒:鹿沼土の中粒:ラン用バーク を 1:1:1:1 にしてみました。
デボ系では、今までうまくいった試がありません、これもまったく自信がありません。
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フォアゴットンフルーツも同じ用土で植えました。
これもデボと同じくらいひどい根腐れを起していました。
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by henro1945 | 2015-06-16 13:42 | Comments(20)
Commented at 2015-06-16 16:42 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2015-06-16 21:13 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ヤマト at 2015-06-16 22:45 x
え~~~~うそ 根腐れですか???
こんなに一杯 デボでしょ、 勿体ないですね。
いよかんさんなら何とかなるでしょうきっと!! ☆
Commented by 信クマ at 2015-06-16 23:04 x
初歩的な技術について教えてください。
私は自家蜂の取り込みは待ち受け板で今までやってきましたので、木の幹に蜂玉ができたのは見たことがなく、どうやったらよいかわかりません。先日全く思いもかけない人工分蜂
(清和高原柴式巣枠箱)から飛び出しました。分割から2週間目ですので待ち受け板を設置してなくて4メートルほどの高さに蜂玉ができました。
巣箱を蜂玉の下において叩き落としたが成功せず今度は幹の上に箱を置いて幹をコンコンしてようやっと箱に追い込みました。しかし箱の天井にはいかずに内壁にへばりついていたので、箱をそのままにして急用に出かけました。
帰ってきたら予想どうりにもぬけの殻でした。
質問したいのは
① 蜂玉の幹の上に箱を載せて幹をコンコン刺激して箱に
  追い込んだ後はどのくらいそのままにしておくのでしょ  うか? 
A 追い込んでほぼ蜂が入った段階で木の上から降ろして底  板をして夜まで置いておく。
B 木の上の箱は1時間ほど底板をつけずに放置して蜂群が  天井に集合するまでほっておく。その後下におろす。

この蜂群はまさか分蜂とは思われませんが結構静止したきれいな蜂玉ができていたので取り込みを試みましたが、箱に嫌々ながら入る様子や天井に集合しないことから、単なる分蜂遊びだろうと勝手に解釈して取り込めなくても気にしないことにしましたが。(本当は悔しい)

木の幹から取り込み方法。教えてくださいな。
Commented by henro1945 at 2015-06-17 00:14
ヤマトさん こんばんは。
ひどい根腐れで・・ 恥ずかしいです。
このまま一週間くらい陰干しにしておいて、その間に策を考えたいと思います。
幾つかは根を一本も残さずに取り除いてしまって、挿し木にするつもりです。
面白い写真をお見せ出来るかも・・・^^
Commented by henro1945 at 2015-06-17 00:55
新クマさん
取り込みは新クマさんの方が上手だと思います^^
幹に出来た蜂球を取り込む場合、箱が上に置けるようでしたら下から追い込む方法でします。
箱がうまく置けないようなときは下に箱をもっていって刷毛で落とし込みます。
どちらの場合でも、直ぐに底板で蓋をし4面解放巣門にして夜まで近くに置いておきます。
私はAでしょうね。
自然入居と比べると、強勢捕獲は定着率が悪いのは確かです。
分蜂の予行演習ということもあります。
まだまだ、楽しみですね。
羨ましい~^^
Commented at 2015-06-17 15:51 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 信クマ at 2015-06-17 17:39 x
あい、わかりました。素早く底板設置で夜まで近くにおいて
遠方に移動ですね。板の場合も同じですな。
我が家の自家蜂取り込みのための集合板の設置は本巣から3メートル以内、高さ2メートルほど。木の幹と幹に棒を固定させます。
私の集合版は棒が横に伸びていて木の枝にひかけて設置しますので木の幹から簡単に取り外せるようになっています。蜂玉がぶら下がった板を木の幹から外してひっくりかえした箱の上(箱の底)にそっと乗せ、ゴムバンドで板と箱を固定してそろりそろりと逆転させます。約20分ほどかけています。
この方法で安定したら集合板を外して底板を設置します。
ドサリ落とし法も今後試してみます。

話題変更。ラン栽培の人から買ったハニービーなる欄が今頃咲きだしたので庭に設置したら、巣枠式の箱から働き蜂がランに飛びつき隣の箱に大量移動した様子。元の箱の勢いが急になくなって消滅かも。
西洋美人の目がくらむとろくなことがない。
その点、バイアグラ的ルアーの使い心地はいかが?


Commented by 蜂の召使い at 2015-06-17 23:12 x
 スゴイネで凄いことになったようですね。
コルク質のヘゴ板に、根の良いキンリョウヘンと一緒にミズゴケ巻して雨晒しするのはどうでしょう。
こうなると菌根菌消滅しているので、キンリョウヘン根の助成で発根を促す方法もありかも知れません。
デヴォニアナムの自生環境は、直射光のない標高が高い密林に、樹木着生するので空気に触れることが必須だと思います。
Commented by henro1945 at 2015-06-18 14:38
新クマさんの集合板には蜂が吸い寄せられるようにとまりますが、何で・・・
秘伝の媚薬があるのでしたら教えてくださ~い^^
私はこの2年、蜂には振られっぱなしです。

>約20分ほどかけています。

新クマさんのお人柄ですね。蜂にも人にも優しい・・・ 
ハニービーって今頃咲いて誘引力があるのでしょうか。それだったらルアーは要りませんね、大発見になるかもです。
私は何でも試してみないと気が済まない性分なんで、バも実際に掛かり付けの内科で処方してもらいました。そうしたら、バの処方箋を見た受付の女の人に「Kさんどうされたんですか?」って聞かれて顔から火が出ました。答えられるか~!!。結果は薬効なし、今も現役・・・ あはは~
ルアーは遠方に置いていますので、また見に行ってきますね。

Commented by henro1945 at 2015-06-18 14:39
蜂の召使いさん
やっぱり、スゴイネを混ぜたのがよくなかったのでしょうかね。
菌根菌・・ キンリョウヘンと一緒に・・ まったく思い付きませんでした。
やってみます。

>デヴォニアナムの自生環境は、直射光のない標高が高い密林に、樹木着生するので空気に触れることが必須だと思います。

そうですか!自生地はキンリョウヘンより南だろうとは思っていましたが、標高が高い密林だということは知りませんでした。樹木着生ということも推測の域を出ていませんでした。
はっきり分ったことで、環境づくりが変わります。
ありがとうございました。
Commented by 信クマ at 2015-06-19 21:56 x
バイアさんを内科にて処方してもらおうという勇気に感服です。そこの医者は女医さんか、若く美しい看護婦さんが目当てとしか考えられませんが。
ハニービーは徳島のラン栽培者が外国で見つけて培養したとか。誘引性はあると思いますが、孫分蜂ゲットには至りません。ツユですからねー。

誘引板の確率がよい理由は、誘引板に来そうな位置に箱を
おいているからだと思います。

そんなことより何より今年の箱を来年まで無事に越冬させる
術を知りたいものです。過去はすべて悲しい結果でした。
うまくいっていれば私は60箱の持ち主になっているところですが。今年こそ何が何でも無事越冬させ、来春の分蜂成功に全精力をかけます。
越冬用に勢力モリモリの媚薬、バイヤさんはないものですかねー。私は真剣です。
Commented by henro1945 at 2015-06-20 18:59
新クマさん
あれは人から聞いた話です。
馴染みになった調剤薬局の薬剤師さん(男)に「一度、試してみたら」と勧められてその気になってしまったそうです。
ところが、バイヤさんにも医師の処方箋が要るのですね。
そんなこんなで・・・ その後、そこには2度と行かなかったとか~^^;

>冬用に勢力モリモリの媚薬、バイヤさんはないものですかねー。

そうですね、私もそんなのが欲しいです。
最近、冬越しのポイントが夏にあるのでは・・・と思うようになりました。
それで、巣箱の天井部を加工して暑くて蒸れた空気を抜いてやることを考えております。
ところが、それにはリスクもあって、そう簡単にはいきません。
既にやっている人がいますので、近い内に教えてもらおうと思っているところです。
Commented by 信クマ at 2015-06-20 23:23 x
悪夢を見るような気持です。
今までとても元気でいた巣枠式人工分蜂が急に元気が
無くなりました。花粉運びもなくなりました。
恐れていた歩く蜂が見られるようになり、5メートル離れたアスファルトの上をせわしく歩く蜂が2匹。3匹。
何度もこのような状態から消滅しています。赤リンダ君にやられたのでしょうか。砂糖水の給餌は全見向きもされず。
予防的措置を知りませんので、1キロ遠方に疎開させてみます。この死出の旅路のような徘徊はいつも胸が痛みます。
冬にこれが始まると雪の上に黒い死体が散らばります。
ダニのためでしょうかねー、
Commented by henro1945 at 2015-06-21 02:22
新クマさん
症状から、アカリンダニ症のような気がします。
給餌は違う群れの蜂どうしが接触しますので、しない方がいいかも知れませんね。
それと、野生種の日本ミツバチに砂糖水が合うのであれば問題ないのですが、私はそうは思っていません。蜂を弱体化させる要素があるような気がしております。

近々、巣内の熱気と湿気が抜けるように天板の隅に8㎜の穴を一つ開けるつもりです。
穴を開けた天板の上にもう一枚板を置いて板と板の間にスペーサー噛まして、そこからも蜂が出入りできるようにします。
これで、蜜の糖度がかなり上がるそうです。
アカリンダニに有効かどうかは分りませんが、蜂の居住環境と食事を改善でして、群れの強勢化を図るしかないと思っています。
アカリンダニは九州まで広がっています、当然 四国にも来ている筈です。
Commented by ORFEUM at 2015-06-21 16:07 x
いよかんさん、こんにちは
天板に穴を開けて湿気を逃す話し、私も始め重箱飼育の時に朝見に行くと巣門から雫が垂れていて、これで水分を飛ばすなら蜂にとっては非効率で余計な労力を強いているし、カビが生えないのかなと思いました。
今は西洋箱なのでフタの4箇所に人差し指位の窓があり湿気がにげます。
遂にアカリンダニの話題が出てきました。私がいよかんさんと知り合えたのはアカリンダニで2年連続の全滅の憂目にあったことからでした。信クマさんの悲嘆がよく分かります。最初は猛暑の夏の終わり頃でした。一度発症した群は100%助かりませんでした。冬に三群だけになった一群にはアピバールをもう一群にはヤクルトを噴霧、一週間後にもう一度噴霧、三群目は放置。ヤクルト群だけが助かったので翌年同じようにして見ましたがダメでした。
メントール気化も試しましたが、私の場合は何の効果もありませんでした。
今は遠隔地の蜂同士に交尾して貰い雑種交配効果を期待しています。強い蜂、または耐性のある蜂の誕生に期待しています。
その上で今年は、3年前のアカリンダニが無かったときの如く普通に?やってみています。
それと蜜を採り過ぎないように心掛け、今年は例年の半分位を採り、砂糖水給餌を止めています。
本当はビクビクしています。
Commented by henro1945 at 2015-06-21 20:10
新クマさん
済みません! つい、力が入ってしまいました^^;

ORFEUMさん こんばんは。

>今は西洋箱なのでフタの4箇所に人差し指位の窓があり湿気がにげます。

フタの4箇所に・・・ どんな構造になっているのでしょうか。
窓から蜂が出入りできるのか・・ それとも金網が張ってあるのでしょうか?
本体に金網 蓋付きの窓があるのは見たことがありますが。

九州の自然巣の蜂にアカリンダニの寄生が確認されたということで、ひたひたと迫りくる足音が聞こえて来ます。

>今は遠隔地の蜂同士に交尾して貰い雑種交配効果を期待しています。強い蜂、または耐性のある蜂の誕生に期待しています。<

そうですね、私もその辺に期待しています。
耐性を持っ蜂とそうでない蜂がいるはずですから、多様性を持たせて自然の摂理に任せるしかないように思います。
そうなると、暫くの間は淘汰されていく蜂が出ることも覚悟しなければなりませんね。

>砂糖水給餌を止めています。

伝染病もアカリンダニも、給餌に、何かが隠れているような気がしてなりません。
給餌の方法によっては、疾病伝染の原因となることは間違いないところです。
それより怖いのは、群れの弱体化です。
野生種の日本ミツバチにとっては、自分たちで集めた食料が体に一番いいに決まっているからです。
それをあえて壊す必要があるのか・・? なんですね。

>本当はビクビクしています。

それは、そのとおりだと思います。
Commented by ORFEUM at 2015-06-21 22:03 x
アドレスの控えが間違えているのか送れませんでした。
フタと箱はお茶筒の様に被せ式です
よこから見たフタのサイズは長さ525、高さ70
窓のサイズは横95、縦17 。内側に網がはってある
箱に被せた時には、フタの天井と並んだ巣枠の間に30mmの隙間が有り普段はふたよりひとまわり小さい(蜂が出入りできる)ダンボール又は布を載せて光が入り過ぎない様にしています
そのほかに箱の正面と後ろに150×80位の網付き窓が有りますが普段は板で閉じて有り、暑い夏は板を少しズラして通気してやります。

Commented by henro1945 at 2015-06-22 00:45
ORFEUMさん 
丁寧なご説明 ありがとうございます。
95㎜×17㎜×2、は広いように感じますが、それくらいは必要なのでしょうね。
ということは、天板に結構大きな穴を開けないと効果が得られないことになりそうです。

>小さい(蜂が出入りできる)ダンボール又は布を載せて光が入り過ぎない様にしています

確かに、蜂は光を嫌いますよね。
それに巣の材料の蜜蝋は光で変質します。
その辺も考慮に入れる必要があるということが分りました。
ありがとうございました。
Commented at 2015-06-22 13:49 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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