<< 3月に分蜂。 ビニールハウスでの開花調整 >>

雄蓋が落ちていました。

f0176521_11440704.jpg


f0176521_11443111.jpg
いつから落ちていたのか分かりません。
来週あたりに分蜂するのでしょうか。
仕様を変えた箱はなんとか間に合いそうですが、キンリョウヘンが間に合いそうにありません。


f0176521_12414231.jpg


f0176521_12412808.jpg

by henro1945 | 2018-03-21 12:20 | Comments(6)
Commented by ぜうす at 2018-03-22 10:12 x
いよかん様

雄蜂の蓋落ちがほぼ同じタイミングだったようで、いよいよ忙しくなりそうですが、網や釣竿を持って走り回っていた少年の頃ようにヒヤヒヤドキドキ心が躍る季節でもありますね。

キンに頼らない秘伝のタレ仕様の巣箱での入居も楽しみじゃないですか。合理的よりいいですが、何でも古来から伝わる方法には必ず先人が苦労して編み出してきた理由と意味があると思っていますので、私も楽しみに拝見させていただきます。

> 巣板は半年使ったら新しくする・・ これを試している所なんですね。

まったく同意見です。古く固く適度な湿度を感じない巣板は何かしらの問題を起こすと感じています。
メントールを使っていたときに蜜蜂がそれを嫌うと避けるように空間が目立ち、蜜蜂が避けた部分は乾燥と固さを招いていて、それを見たときに個人的にはあまり良いようには思えませんでした。
古い巣板と蜂を残そうするような群の維持ではなく、古い巣板はどんどん取り除き、新しい巣板を作らせることで常に巣板も蜂も新鮮で密生した群で維持とその勢いから出る熱と過剰な湿度の巣箱の換気を心がけた方が良いのかなと思っています。
まだ再現性に至るまでのことができていないので、実証も保証もないですが、自然巣を見ているとそのあたりを蜜蜂達はうまくやっているようにも感じます。

何はともあれ、今日あたりからまた気温も上がってくるようなので、桜の開花や分蜂の春本番にトキメキますね。
Commented by henro1945 at 2018-03-22 21:59
ぜうすさん

同じタイミングですね、、分蜂は来週末ごろでしょうかね?
今日、別の種蜂(全摘群)を移動しようとしたら雄蜂が居て箱も蜂で溢れんばかりになっていました。これは天気次第でいつ分蜂してもおかしくないと見て、移動を取り止めました。
いよいよ来ました恋の季節・・ 好きになったひとのことが一時も頭から離れない・・ まるで、思春期の少年です ^^

>古い巣板と蜂を残そうするような群の維持ではなく、古い巣板はどんどん取り除き、新しい巣板を作らせることで常に巣板も蜂も新鮮で密生した群で維持とその勢いから出る熱と過剰な湿度の巣箱の換気を心がけた方が良いのかなと思っています。

同感です。。「育児巣房は新しくて清潔なものが良い」という考えでしばらくやって行きましょうか。私は、悪い結果は出ないと思っています。逃げるという大きなリスクがあるのですが、最近は「秋には蜂を逃がしたら良い」という考えに変わって来ました。
これは、全摘がアカリンダニに対して有効である・・ という仮説の上に立っての話ですが、去年、強勢群で全摘をためらった群れの多くがアカリンダニで消滅しました。その時思ったのですね、たとえ逃げたとしても全摘をしておけばよかった・・ と。消滅させたら、誰にとってもゼロになりますが、逃げてどこかで冬を越したら自分にとってはゼロどころかプラスになります。実際、種蜂というのは自分の所にいるよりも、近くの他人の箱にいる方が好ましいものです。
みんなで蜂の逃がしっこをしたら、あっという間に回復すると思うのですが ^^
Commented by 山のおじさん at 2018-03-25 22:51 x
いよかんさん、皆さん、こんばんは。
気温が一気に上がりましたね。
我が家の捕獲準備(住居提供??)、後は金稜辺の開花を待つのみとなりました。
30日ぐらいに蜂友のところに取りに行き、待ち箱に設置してきます。
巣箱の雄蜂の蓋は、昨日はまだ未確認です。
この辺りは山の方なので、4月の第1週辺りでもまだ早いような気もしますが、一応設置しておきます。

先日のアカリンダニ罹患、やはり確実でした。
5/10ぐらいの罹患率でしたので、一気に減っていくかも知れませんね。
蟻酸の効果を期待するしかないです。

前向きに前向きに・・・:笑
新しい入居者に期待しましょう。
Commented by ORFEUM at 2018-03-26 15:28 x
いよかんさん
周囲の桜が4〜5部咲きになって桜の下のタンポポも咲き始め春本番間近です。そろそろ王椀に産卵が始まったかと内見して見ましたが最強群でも未だでした。
沢山の蓋掛け蜂児に混じって♂巣房が出来ていました。我が家の初分蜂は4/12頃かなと思っています。
今日は王椀に産卵される前に最強群を自宅に移動し、待ち箱を四つ置いて来ました。キンリョウヘンは1鉢だけ室内に入れて3鉢は外に置いて少しでも時間差で咲いてくれるようにと細やかな工夫をしています。
待ち箱には蜜蝋を湯煎してタップリ塗りました。さあ〜来い・・来て下さい・・お願いします。
Commented by henro1945 at 2018-03-26 20:55
山のおじさん
今日、1群入りました。近くの蜂友の所で昨日分蜂して逃げた群れだと思います。ここは500m圏に種蜂が5群いるという恵まれた場所ですが、ほとんどが去年よそで捕獲したのを持って来たものす。
桜は五分咲きくらいなんですが、分蜂は早いようですよ・・ 10日早~い

>5/10ぐらいの罹患率でしたので、一気に減っていくかも知れませんね。

5/10の罹患率というのは重症のようですね。経験では絶望的と言える数値です。でも、分かりません。蟻酸を投与して、後は群れの生命力に委ねるだけでしょうか。日本蜜蜂をやっている以上、何時かはアカリンダの洗礼を受けると思います。
大丈夫です・・ 乗り越えられます~ ^^
Commented by henro1945 at 2018-03-26 21:41
ORFEUMさん
4~5部咲き・・ こちらもそれくらいです。愛媛でも南の方は満開になっていました。
一昨日・昨日と菜の花に寄っている蜂を調べて回った結果、アカリンダニ前線というのが中予と南予(伊予に国の南部)の間にあることが分かりました。前線の手前は蜂が全く居ない・・ 一歩越えたいっぱい寄っている・・ という状況でした。前線は車で一時間ほどの所ですので、そっちに向いて行くことにしました。実は3個置いて来ました~ ^^:
こちらでも遅い群れと早い群れがあって、遅いのでは雄蓋も出ていません。去年のように孫分蜂が多かったら、これから6月までの長丁場になると期待しているのですが。

>待ち箱には蜜蝋を湯煎してタップリ塗りました。さあ〜来い・・来て下さい・・お願いします。

責任重大! どうか来てくれますように・・・ ^^
<< 3月に分蜂。 ビニールハウスでの開花調整 >>