<< 昨日置いて今日入る。 雄蓋が落ちていました。 >>

3月に分蜂。

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桜は6~7分というところでしょうか。
「雄蓋が落ちていました。」の群れが分蜂しました。
3月に分蜂を確認したのは初めてのような気がします。
2日前には蜂友の所で分蜂があって、翌日 それらしき群れが私の待ち箱に入りました。
蜂友には申し訳なくて。。

いい所に蜂球を造ってくれました。
同じ箱の分蜂群は同じ所に行くのでしょうか?
家にもう一群いるのですが、こちらはまだ雄蓋も出てなくて分蜂する気配はありません。
住宅街で飼っていると分蜂群の行き先が気に掛ります。
今まで、クレームになったことはありません。
ご近所さんに恵まれて・・ ありがたいことです。


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『3連チャン』
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↑ 分蜂してないかな・・? と蜂場を見に行ったら、既に入っていました。

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↑ この群れを見に行きました。
秋に全摘をした群で産気づいているのですが、分蜂した様子はないですね。
そうだとしたら、他所から飛んで来たことになります。

特製蜜蝋かも?
他の3~4個に偵察が寄っています。

by henro1945 | 2018-03-27 20:04 | Comments(18)
Commented by 山のおじさん at 2018-03-27 20:42 x
いよかんさん、皆さん、こんばんは。
いよかんさん、初捕獲おめでとうございます。
良いところにかたまってくれましたね。
今日の昼間でも、暑い暑い・・・。
いよいよ分蜂シーズンに突入です。
でも、我が家はまだ雄蜂の蓋は落ちていません。
『分蜂集合板に留まるのは週末にお願いします。』
と合掌して祈っておきます。

この週末にはアカリンダニ罹患の巣箱内検をしておきます。
蟻酸を入れてから2週間です。
さてさて、どうなっている事やら・・・。

桜、まだ蕾です。

Commented by 蜂麿 at 2018-03-27 21:34 x
いよかんさん みなさん こんばんは
 
捕獲、おめでとうございます。
綺麗な蜂球ですね~。 
いよかんさんの所は暖かいので、分蜂が早いですね。
羨まし~~~ぃ(笑)

我が家の「姫」様方も分蜂に向けて、沢山の花粉を搬入しています。
昨年は分蜂直前で多くの群が消滅しましたので、今年は「そわそわ」しています
私も「いよかんさん直伝」の湯煎蜜蝋方式で挑戦してみたいと思っています。
頑張るぞ~ (私が頑張っても意味が無いのですが (^_^.))

Commented by henro1945 at 2018-03-28 09:09
山のおじさん

ありがとうございます。
はい、一番良いところに止まってくれました。
シーズン突入が今年は早いですね。

>『分蜂集合板に留まるのは週末にお願いします。』

そうですよね・・ 仕事をされている方は、平日は確認ができないですし直ぐには動けませんものね。
蜂球で一泊することが多いのですが、なかには直ぐに飛んで行ってしまうのもいます。
過去のテストでは、蜂球で6日間頑張ったのもいました。

>桜、まだ蕾です。

へ~ 播磨は遅いんですね!
Commented by henro1945 at 2018-03-28 09:31
蜂麿さん

ありがとうございます。
はい、綺麗なEカップでした~ ^^
こちらは暖かいですが、4月の声を聴いて花吹雪のころに分蜂が始まるケースが多かったです。
今年は花見分蜂になりました。

蜂麿さんの所も去年より良いようですね。
こちらも去年が最悪で、今年は持ち直しつつある感じです。

>私も「いよかんさん直伝」の湯煎蜜蝋方式で挑戦してみたいと思っています。

いやいや、湯銭方式は私も人に教わったもので不安があります。
教えてくれた方、種蜂が40~50群居るそうですよ。
これは、多すぎて大変だと思います。

頑張りましょうね~ ^^
Commented by ぜうす at 2018-03-28 19:45 x
いよかん様

いよいよ分蜂が始まりましたね。次々と捕獲おめでとうございます。

今年は分蜂の妨げになる強い春風の日も少なく、軽く汗ばむくらいの穏やかで安定した気温の日が続いているので、天候も絶好の条件が揃っていますね。

雄蜂の蓋落ちの日から換算と蜂群のあふれ出し方を見ると、こちらも今日か明日か時間いっぱいとなりましたと言うところまで来ています。

分蜂板を遮光ネットで覆って待つことにしていますが、さて思惑通りに取り付いてくれますかどうか。
Commented by ORFEUM at 2018-03-28 21:31 x
いよかんさん
おめでとう御座います。3連チャンは流石です。
人が育てる群はまだ分蜂の気配もないのに3群も入っているとは。何処かで人間の手とは関係無く生息しているんでしょうか。それで春の陽気と波長を合わせて素直に分蜂してるとか。
私も昨年入った場所を含めて4箱配って来ましたが、さあどうか。早速明日見廻ってきます。
Commented by henro1945 at 2018-03-28 21:40
ぜうすさん

ありがとうございます。
滑り出しがこんなに調子がいいとは思っていませんでした。
暖かくいい天気が続いて5月並みの陽気ですね。
分蜂が早いのもうなづけというものです。
2~3日中に吹き出すのではないでしょうか~ ^^

調子がいいのは箱にあるかも知れません。今年は待ち箱の仕様を大きく二つ変えました。一つは桟を無くした事、もう一つは秘伝の蜜蝋を湯銭して刷毛で塗る事です。これは、ある人(A氏)がやっている方法をそっくり真似をしているに過ぎません。A氏はキンリョウヘンはいらないのですね。私もやってみて、少し分かって来たような気がしています。「秘伝の蜜蝋」は秘伝でも何でもないものなのですが、ある所で売っています。売り切れてなかったら入手できると思います。「森のみつばち」さんに聞いてみてください。「ぜうす」ですが・・と言えば、多分回してくれると思います ^^(参考まで)
塗り方が今一分からないので、A氏に教えを乞いに行きたいと思っているところです。
Commented by henro1945 at 2018-03-28 22:45
ORFEUMさん

ありがとうございます。
3連チャンは本人が一番びっくりです~

>何処かで人間の手とは関係無く生息しているんでしょうか。

これは、人間の手によるものですね。
偶然に種蜂が集中して、限られた区域で逃げた~ 入った~ と騒いでいるところです。アカリンダニが来るまで私がメインとしていた地域には蜂が完全に居なくなってしまいました。待ち箱だけはいっぱいあるのですが、放置された状態のものもあって蜂の姿はまったく見られません。アカリンダニ前線の内側は似たり寄ったりではないでしょうか。前線を一歩出ると凄い蜂の数ですが。

種蜂が少ないですから、主なエリアを3か所に絞りました。先ずは自宅が2群、杭で台を作っている蜂場が2群、もう一か所は蜂友二人で3群と私のが2群の計5群といったところです。この3か所で一群づつ入いりました。
蜂友のは、去年に未感染地域から連れ帰ったものですが、縦胴に4面解放巣門で何もせずにアカリンダニにもやられず冬を越しました。
蜂にとって何がいいのか、よく分からない状態ですが、私は「あれ」に賭けるだけです。
Commented by ORFEUM at 2018-03-30 13:07 x
いよかんさん
3/29最強群では育児枠が5枚、蜜枠を加えると7枚群になっても王椀もなし。去年の初女王誕生は4/24だったから王椀は4/9前後だったはず。
待ち箱にも蜂は来ていませんでした。今年の桜満開は13日も早いのに蜂は桜ほど繰り上がってはいないようです。分割するには蜂児枠が多い方が有利になるので良しとしよう。

>蜂にとって何がいいのか、よく分からない状態ですが、私は「あれ」に賭けるだけです<

「新巣飼育」この決断力が真似出来ないんですね~。アカリンダニに対する危機感が根底にあるんだと思います。私も何年もやられ続けて何をやっても効果無しで心が折れてしまいそうになりました。
ただ、冬に向かって蜜源も花粉源も減って行き産卵数も徐々に低下していくのが分かっているだけに花粉房や蜂児房が少しでも残っているとつい部分切除で終ってしまいます。私は分割のサイズや蟻酸の投与方法、通気や給餌等々を積み重ねる対策にしました。今年の好調っぽさ(まだ安心してませんが)は対策が効いたのかアカリンダニ退潮が始まっただけか、分かりません。
Commented by henro1945 at 2018-04-01 00:21
ORFEUMさん
3連発の後に静かになってしまい、偵察蜂が来ていたのも不発に終わりました。自信満々だった自分が恥ずかしいです~

昨日(30日)、高知のA氏の所に行って来ました。で、蜜蝋の塗り方が違っていたことが分かりました。湯銭ではなくて少量の湯で溶かして湯と一緒に刷毛で塗る・・ でした。したがって、一つの箱に使う蝋の量は湯銭方式より少なくなります。薄く塗るのが大事みたいなんですが、私は全部湯銭方式で塗ってしまったので、もうどうしようもありません。結果がどうでるか分かりませんが、不確かな情報を発信したことを皆さんに謝りたいです。厚く塗り過ぎで問題になるとしたら天板だと思います。様子を見て、必要なようなら天板の蜜蝋を削り落とそうと考えている所です。
疲れが溜まったのか、認知の関係か、最近 思考回路がおかしいと自分でも思います。特に体力の急激な衰えには不安を覚えずにはいられません。同じ年代でも元気な人は元気なんですがね。

>私は分割のサイズや蟻酸の投与方法、通気や給餌等々を積み重ねる対策にしました。

はい、その方法でやってみてください。色々な方法を試すことから道が見えて来るのだと思います。
蜂が耐性を持ってくれるのが一番いいのですが、それまでこっちが持ちませ~ん ^^
Commented by ORFEUM at 2018-04-01 14:53 x
いよかんさん
大丈夫ですよ。謝らなくていいですよ。一応自分の中で納得してやってますから。以前から巣クズを溶かしていると蜂が集まって来るので湯煎の話にコレだと思った次第です。
それにしても、縦箱四面解放で特段の対策もない群が3月末にあの規模で分蜂するとは。その報告は貴重な情報です。自分のやり方を考え直す良いキッカケを貰いました。

>特に体力の急激な衰えには不安を覚えずにはいられません<

私は25年生まれですから多少歳下かと思いますが、待ち箱をちょっとした土手の上に設置した翌日はもう筋肉痛に腰痛でガッカリします。息子の嫁に世話かけるのだけは嫌だと、なるべく体を動かすようにしていますが、どの程度効果があるものやら。物忘れに至っては毎日何度カミさんに叱られることやら・・もう直す気もありません。蜜蜂がいなかったら、もっと完全な要介護老人でしょう。自分のペースと規模でやりましょうよ、って無理だわな〜
Commented by ヤマト at 2018-04-01 15:23 x
おめでとうございます。
桜と分蜂 絵になりますね。 いい日和が続いて分蜂のお知らせが届きます嬉しいですね。 イヨカンさんの金様が7輪も付け明日には咲きそうです。我が家も来てちょうだい~~心待ちしています。 ☆
Commented by henro1945 at 2018-04-02 22:43
ORFEUMさん
ありがとうございます。そういって頂くと気持ちが楽になります。
3つの分蜂は何だったのでしょうか。あれから、今日か!明日か!と第二を待っているのに一週間経っても何の動きもありません。桜の花が散るころから分蜂が始まる・・ というのが今までの考え方でしたから、それに当てはめると3つの分蜂が特異なもので、これから例年通りの分蜂が始まるのかも知れません。それにしても、この暖かさは以上ですね・・ 私の所でも今日は夏日に近い気温になりました。蜂がおかしくなっても不思議ではないですね。

25年生まれは大分お若いですよ。私は丁度健康寿命ですので、あっちこっちにガタが来るのも仕方がないのかも知れません。仰るように、好きな蜂で運動になっていることは間違いありません。無理が利かないところを無理をして、疲れが溜まっているのも事実のようです。

>自分のペースと規模でやりましょうよ、って無理だわな〜

むりむり~~ ^^
Commented by henro1945 at 2018-04-02 22:59
ヤマトさん
ありがとうございます。
分蜂は出足がよかったのに後が続かなくて焦らされています。
キンリョウヘン、ブログで拝見しました。
7輪はすごいですね、、私は5輪までです。。 負けた・・・ あ~あ

>我が家も来てちょうだい~~心待ちしています。

は~い、きっと行くと思います。
Commented by ぜうす at 2018-04-04 02:15 x
いよかん様

先日は蜜蝋のご教授ありがとうございました。
確かに塗り方にも特徴がありますね。そして何事も丁寧に仕事をすることが大事ですね。

こちらも待ち箱に探索が来ていたかと思えば、ぱったりと止まってしまい、その後に3日間程の強めの西風が続き、やっと分蜂をしてくれて、準備していた無事に分蜂板に取り付いてくれました。とりあえず、ネットに捕獲してあるので蜂場に移動しようと思っています。

元群の様子からすると、まだあと2回くらいは分蜂しそうですが、私の場合は地域的にも個人的にもどんなに管理できても3~4群までが限度なので、それ以上は自然に戻ってもらうようになります。
せっかくの蜂球がどこかに去って行く姿を見送るのは、なかなか切ないものもあったりしますけど、いつかまた帰ってきてくれれば、それで良しです。
Commented by henro1945 at 2018-04-04 22:26
ぜうすさん

分蜂して捕獲されましたか。
おめでとうございます。

探索が来ても入らない・・ 私も同じなんですね。これが蜜蝋の塗り過ぎにあるのではないか・・? といった迷いが出始めています。天板は木の地肌が隠れてしまうほど蜜蝋を塗るとよくない・・ と思っています。それで、天板を外してバーナーで炙って柔らかくしながら蜜蝋を削り取って板の地肌が出るようにして歩いています。蜜蝋というの塗らないと駄目ですし、塗り過ぎても駄目なようで、難しいですね。この場を借りて報告させて頂きます。

>せっかくの蜂球がどこかに去って行く姿を見送るのは、なかなか切ないものもあったりしますけど、いつかまた帰ってきてくれれば、それで良しです。

お気持ちよく分かります、、でも、その通りだと思います。手持ちが充分なら、後は山や野に反す・・ これが野生種の飼い方のような気がします。人は、昔からそうして来たのではないでしょうか。
復活につながる道だと思います。
Commented by ぜうす at 2018-04-05 14:46 x
いよかん様

蜜蝋の塗り過ぎにある・・・手加減さじ加減が必要なんでしょうかね。このあたりは経験を積んで探って行くしかないところですね。

私の場合は天板を待ち箱の状態からスノコ式にしている関係で天板全面が蜜蝋塗りになってしまうことはなく、フォアゴットンが置いてあるにも関わらず、探索だけで終わってしまうので、今回は設置場所が悪かったのかなと思い、移動する予定でいます。
設置する場所の近くにある木の前後左右に移動し、日陰加減が変わるだけでもいきなり状況が変わったりしますね。

先日、捕獲した分蜂群は去年の元女王と言うこともあって、久しぶりに巣枠箱に入れて自宅管理にしてみました。
内検して無駄巣の除去などをしなくてはいけないので、どこまで手が回るかわかりませんが、柴さんの巣枠巣箱を使って、カ式の要領でやってみたいと思っています。
さて、どうなりますか。
Commented by henro1945 at 2018-04-08 05:26
ぜうすさん

蜜蝋の塗り方では迷いがなくなりません。今年も大いに悩んで天板を取り替えたりしています。待ち箱は天板と守門で入り具合の大分部分が決まるように思っています。
巣門のことでいうと、私も含めて底板と接するところに巣門を設けている人がほとんどだと思います。巣門は本当に一番下がいいのでしょうか・・・? 今年になって、これを覆すような箱に出会いました。これは人様の発想ですのでブログに載せるのを控えますが、日本蜜蜂の習性に叶ったものだと感心しているところです。誰にも負けない「勝負巣箱」、、まだまだ遠い・・・

>先日、捕獲した分蜂群は去年の元女王と言うこともあって、久しぶりに巣枠箱に入れて自宅管理にしてみました。

はい、やってみてください。
私は、何をするのも億劫に感じるようになって・・ 巣枠式は止めました。
前に行ったかも知れませんが、風呂に入るのが一番億劫なんですね。次にトイレに行くこと、次に食事をすることです。
生きていくのが億劫になったら・・ おしまいだ~  ^^
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