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この木に留まれ。

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家に置いている新群が二回目の分蜂をしそうです。
どこへ飛んで行ってもいいようなものですが、近所の家に行かれては困ります。
「孫分蜂」は、今日か明日か明後日か・・ というところです。
また、報告したいと思います。


『分蜂して木に留まって・・ そして逃げた~』
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3月28日に入居を確認して、5月1日に孫分蜂をした群れです。
今日(5/12)、2回目の分蜂して希望どおりにスモモの木に留まってくれました。
周囲に箱がないから行くところがない筈・・ と油断していたら、何と飛んでいってしまいました。
でも、それで良しです。来年には倍になって戻って来るでしょう。

by henro1945 | 2018-05-09 13:17 | Comments(6)
Commented by 山のおじさん at 2018-05-09 22:44 x
いよかんさん、皆さん、こんばんは。
ミスマフェットと金稜辺の使い分け、来年度の開花調整時から取り組んでみたいと思います。
新しいテーマになっているのですが、コメントは前の続きで申し訳ありません。
この週末に、自然巣からの分蜂飛来に期待して待ち箱を観てきます。
自然巣の方は片付けるにはまだ早いような気もしますし、飼育群は孫分蜂があるかもしれませんので、
これも金稜辺の花が咲いている限り設置したままにしておきます。

金稜辺のお花さん、むしり取られてかわいそうーーーー:笑

我が家の金稜辺、未開花株、咲き終わった株は先日植え替え・株分けを行いました。
山に設置している開花株の花が終われば、これも植え替えします。

でも、植え替えや株分けした翌年は、開花しにくいと言われる方もおられますが・・・。
ま、なるようになるでしょう:笑

Commented by henro1945 at 2018-05-10 22:17
山のおじさん
ミスマフェットと金稜辺の違いはデボニアナムと金稜辺の違いなんだろうと思うのですが、今年はデボニアナムが咲きませんでした。東洋蜜蜂を誘引するランの原種はデボニアナムと金稜辺の二つだけですよね。この二つ、それぞれに作用するモードが違うと私は感じています。その辺を追及していって、上手く使い分けが出来るようになったら面白いと思うのですが。

>金稜辺のお花さん、むしり取られてかわいそうーーーー:笑

あはは~ 確かにかわいそうですし、何より勿体なかったですね。倉庫のなかに入れられるだけ入れたのですが、それでも20~30鉢はむしり取ったでしょうか。お蔭で、、倉庫の中のような暗い所に置いておくと花が長持ちすることが分かりました。でも、それも残り少なくなって来ました。後は標高720mの所に置かせてもらっているキンとミスマが頼りなんですが、明日にでも見に行こうと思っているところです。

植え替え・株分けは早めにして、採光と液肥等をしっかり摂らせてバルブを太らせることが大事なのかも知れませんね。前年に植え替えて鉢がゆるい状態のでも咲くのは咲きます。でも、植え替えてから2~3年経って根が硬く詰まった状態の鉢の方がよく咲くことは確かなようです。
実は今日、液肥(ハイポネックス 6-10-5)を買ってきました~ ^^
Commented by ORFEUM at 2018-05-12 23:33 x
いよかんさん
逃げられましたか〜。私も逃げられました〜。
待ち箱に2群目が入りました。それで急いで持ち帰ったのですが・・庭に仮置きして夕食を食べて、さて所定の場所にと見たら空になっていました。

「ご飯出来たよ(何してるの!毎日毎日‼︎←妻の怒りの声)」に呼ばれてツイツイ暫く置き去りにしました。

重箱の最上段に切れ込みを入れて上桟のみの巣枠8本をはめる方式で、一本足りないまま使ったのを忘れていました。つまり、上桟一本分の穴(20×10㎜が二ヶ所)が両側にあいていました。
入居直後といった感じだったので翌日夕方まで待とうか迷ったのですが、捕獲の喜びと盗難の心配から焦ってしまいました。

蜂が増えて来ているようなので来年に期待です。
それにしても、孫分蜂にしては大きな蜂球ですね。
Commented by henro1945 at 2018-05-15 10:07
ORFEUMさん
>逃げられましたか〜。私も逃げられました〜。
あらら! ORFEUMさんも逃げられましたか。。
私も まだ、大丈夫・・ という油断があって逃げられてしまいました~ ^^:
① 出巣して蜂球が完成するまでに30~60分。
② 蜂球が完成してから探索蜂が飛び始めて、入居場所が決定するまでに少なくても一時間。
④ 入居場所が決まって、数百匹の誘導蜂(先導蜂)が場所を覚えるのに30~60分。
出巣してから2時間は大丈夫だと思って、「蜂球が長くなって来たよ」という女房の声を無視して鼻歌で落とし込むための箱の準備をしていました。ワ~~~という羽音に気が付いた時は既に蜂球が解かれているところでした。
出箱から一時間余りで入居モードに切り替わって飛んで行ってしまいました。③・あるいは③④・が省略されたのではないかと思っています。ということは出巣前から入居場所が決まっていた・・ としか考えようがありません。
「蜂球が出来たら一時間以内に取り込むべし」という教訓を得た感じがしております。群れによっては蜂球で一晩二晩夜営をするのもありますし、過去には6日間も頑張ったのもありました。

>蜂が増えて来ているようなので来年に期待です。

私も全国的に蜂が増えて来ている傾向があると思っています。私の所も近年になく「豊作」で飼育場は既に飽和状態で、もう処分するしかありません。「日本蜜蜂は売るな」というのをどこかのサイトで見た記憶がありますが、あの頃から何年も経って日本蜜蜂を取り巻く環境が変わりましたね。ニーズがあるなら公平にそれに応じる・・ 必要としている人に日本蜜蜂が営巣している巣箱を譲します、、ただし、対価は頂きます。正当な経済活動だと思うのですが、批判があれば受けて立ちます。
Commented by ORFEUM at 2018-05-15 14:33 x
いよかんさん
私は主に人工分蜂ですから分蜂群の取り込みや、まして待ち箱入居群の扱いは上手くないのです。自ら入居した群は逃げないと勝手に思い込んでいましたが、本当は2,3日静置してから移動するべきなんでしょうか?

>必要としている人に日本蜜蜂が営巣している巣箱を譲します、、ただし、対価は頂きます。正当な経済活動だと思うのですが、批判があれば受けて立ちます<

欲しいが自分では作れないものは対価をもって手に入れる。当然のことで、種蜂を譲って頂ければ有難いのです。
蜂を広域に移動させる懸念は病気の拡散でしょうが、それは表裏の問題で他所から(なるべく遠方から)導入するか、他軍を捕獲しないと近親性が増します。私の経験では近親交配から生まれた女王の寿命は極端に短いように思います。通常2シーズン以上は産卵しますが近親交配と思われる女王は1シーズン保ちません。
始めは普通に(又はそれ以上に)産卵するのですが、翌年の分蜂期迄に女王喪失となります。
昨年顕著だったのは順調に産卵を始め途中で季節外れの♂蜂が沢山生まれ、その後、女王不在となる現象が頻発しました。
日本ミツバチを始めて3年過ぎると途端に上手く行かなくなるのもこの辺りにあるのかなと思います。
アカリンダニで一帯の群数が激減し生き残った自家群同士しか交尾相手がいなくなると交尾した女王蜂が短命化して、より群数が減る状況が起きている気がします。
自然環境では増減を繰り返しているのでしょうが、飼っている身としては減は避けたいのが本音です。
Commented by henro1945 at 2018-05-17 16:00
ORFEUMさん

>自ら入居した群は逃げないと勝手に思い込んでいましたが、本当は2,3日静置してから移動するべきなんでしょうか?

そうですね。群れの総意で決めた営巣場所ですから逃げない筈なのですが、逃げることがありますよね。逃げた原因が移動にあるのかどうかは分かりません。私の場合は、天板への蝋付けに失敗したことが原因でした(底板に白い蝋片がいっぱい落ちていた)。このことから、待ち箱にしても蜂球を取り込む箱にしても天板に蜜蝋を塗ることが大事だと思いますし、その塗り加減がまた大事だと考えています。薄すぎても駄目ですしゴッテゴテに塗っても駄目なような気がします。
「逃げ」とは関係ないのですが、取り込んだり入った直後に箱を移動すると生存率がガクッと落ちます。これは女王蜂の交尾とか交尾飛行からの帰還になんらかの問題が生じるためではないかと考えているのですが。。

遺伝子の多様性・・ 大事ですね。現在、日本蜜蜂で一番問題になっているのはアカリンダニの被害ではないでしょうか。被害は甚大で蜂が居なくなってしまっている地域が全国に数多くあるのではないでしょうか。壊滅あるいは絶滅といった事が危惧される状況下で何をすべきなのか・・・ 私はアカリンダニに強い遺伝子を持っていると思われる群れをばら撒くことだと考えています。売買であれ何であれ、蜂の移動による流れは「強い遺伝子の蜂が居る地域からそうでない地域へ」になるのでしょう。後は、根本的なアカリンダニ対策を打ち立てることですね。

一つの方は、ほぼ出来たと思っています。
後は、蜂をばら撒こうと思います~ ^^
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