<< 越冬群の採蜜が終了。 この木に留まれ。 >>

これから咲くキンリョウヘンとミスマフェット。

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何年も前からキンリョウヘンを遅く咲かせたいと思っていました。
遅く咲かせるためには標高が高い所に持って行くのが一番でしょうか。
今年、蜂友のご実家(標高700m)の杉林のなかに置かせて頂きました。

3月8日に持って行って、5月11日に下して来ました。
2鉢くらいが咲き出しています。
キンリョウヘン派の私にとって、とても貴重なものです。
さて、活躍してくれるかどうか・・・?

越年群の分蜂がほぼ終わりました。
私の周辺でこれから分蜂すると思われるのはI蜂友の一群だけです。
去年の12月に入ったこの群れ・・ 何とか冬を越した感じの小さな群れでしたが、ここに来て勢い付いて来ました。
間違いなく分蜂すると見ています。

疲れました・・・ 「分蜂疲れ」で・・・
少し休みたいのですが、元巣の採蜜orケアー・継箱・ベントの取り付けといった作業が待っています。
昨夜も一群を移動させようと行ってみたら、巣門から蜂が溢れ出して真っ黒な塊を作っていました。
夏が近づくと起こることですが、今年は早いようですね。
これが始まると蜂の移動が少し難しくなります。

これからは孫分蜂がありますね。
私の所でも一群は確認しました(2回分蜂して2つとも捕獲に失敗)。
孫分蜂のことで一つ気になっていることがあります。
「孫分蜂するのは第一分蜂群だけ・・」ということはないでしょうか。
どなたか教えてください。

by henro1945 | 2018-05-18 08:50 | Comments(43)
Commented by 蜂麿 at 2018-05-19 21:08 x
いよかんさん みなさん こんばんは
いよかんさん ご無沙汰をしておりました

第2次分蜂の時節になりましたね~。
それにしても、凄い数のキン様・ミスマ様ですね~。400鉢を超えられましたか?
四国中の分蜂群が集まって来そうですね~?(*^_^*)
飼育場が満杯になるほどの捕獲、おめでとうございます。羨ましいです~。

我「虎の子」群は、4月10日午前11時頃から分蜂を始めたのですが、13時30分頃に
なっても中央部分陥没形の蜂球だったため、女王未合流と思い捕獲せず、午後の仕事に
戻ったのですが…。 仕事終了後には何処かに旅立たれていました。
しかしながら、新女王も旧女王同様に多産系女王なのか、現在も多数の花粉を搬入して
います。第2次分蜂に期待しているのですが。
今回は待受け箱に、ミスマ様2鉢つきで (*^_^*)
一つ心配なのは第2次分蜂をした元群の消滅率が高いような気がするのですが…?。
もちろんツバメ等々による新女王蜂の交尾飛行未帰巣などもあるのでしょうが?
いよかんさんはそうゆう経験はございませんか?


3月上旬から体調不良に陥っておりまして、4月上旬は絶不調の時期でした。
最近なんとか改善してきましたので、またお仲間に加えてくださいね
宜しくお願い致します
Commented by henro1945 at 2018-05-20 22:08
蜂麿さん こんばんは。
さっき、群れを一つ移動して来たのですが、移動先でホタルが飛んでいるのを見ました。
あれ・・ 癒されますね。

飼育場が満杯になるほどの捕獲、おめでとうございます。羨ましいです~。

ありがとうございます。実は今日、第一蜂場で空箱がなくなりました。急きょ2個増したのですが、待ってましたとばかりにそれらに偵察がやって来ました。締めて21個・・もう増やせないので、後は入ったのを移動させて空けていくしかありません。こんなことは過去にもなかったことで、「孫」に引っ掻き回されている感じです。ホラ話で、済みません ^^:

>一つ心配なのは第2次分蜂をした元群の消滅率が高いような気がするのですが…?。

これは、よくあることですね。強勢群などで巣の大きさと蜂の数のバランスが崩れたときに起こりやすいように感じています。ようは、古い巣板が邪魔になっているのだと思います。全摘~7割カットをしてやると息を吹き返すことがあるのですが、駄目な時は何をやっても駄目かも・・・ でしょうか。

ご体調、よくなられて何よりに思います。
また、コメントをお願いします ^^
Commented by 山のおじさん at 2018-05-20 22:20 x
いよかんさん、皆さん、こんばんは。
蜂麿さん、元気になられたようで良かったですね。
健康が何よりです。

こちらの方は、田植えの準備で畦草刈り、トラクターによる耕し・・・。
いつもの季節がやってきました。
今週末には元肥をやり、代掻き、来週末ぐらいに植えられたら・・、ぐらいの感じです。
分蜂後の元巣の処理、まだできていません。
田植えが終わったぐらいにならないとできないかな?
分蜂から1ヶ月弱なのでスムシが出ていないかちょっと心配です。
金稜辺の植え替えも数鉢を残すのみとなりましたが、週末は仕事の順番を考えておかないと・・・。
身体はひとつしかないのに、することは一時期にどーーんとくるので困ります。

これから湿気と暑さの季節になってきます。
皆さん、健康に留意しましょうね。
Commented by ORFEUM at 2018-05-22 12:27 x
いよかんさん、みなさんこんにちは
いよかんさん、疲れが溜まっているようで、あまり無理されません様に。と言っても初めの一歩が始まると一連の作業を端折るわけには行きませんからね。私もつい熱中しすぎて夕飯を食べるのも億劫なほど疲れ果ててしまいます。
蜂麿さん、暫くお目にかからなかったのは体調を崩されていたのですか。また体調の許すペースでコメントを拝見したいです。

いよかんさんの言われる「孫分蜂するのは第一分蜂群だけ・・」か?という 件は第一以外もあった気もしますが曖昧な記憶です。蜂麿さんの「第2次分蜂をした元群の消滅率が高い」のは同感です。
私は孫分蜂に良い記憶がなくて、孫の王台は原則切除します。勿論例外はありますが元群が巣枠だと4枚位に増勢し他群に♂蜂がある程度居ないと最悪は共倒れ、または余り増勢しませんね。第2次分蜂=孫という意味ではなければごめんなさい。

巣板について皆さんな経験を教えて頂きたいのですが、いよかんさんから全摘か7割カットを提示されています。私も第一針金から上を採蜜しているので下は古巣になります。これで不調になる群が時々あって、巣板を引き上げて張り直したら回復したことがあります。
また、古巣で留まってしまい新巣を作らない場合と古巣にも産卵しながら新巣を増やしていく場合があります。この違いは何なんでしょうか?
往々にして新巣を増やさない群は衰退していきます。新巣が先か産卵が先かは女王蜂の能力次第かも知れませんが日本蜜蜂では巣板はどのように考えるのが良いのでしょうか?
Commented by henro1945 at 2018-05-23 13:43
山のおじさん
お勤め・・監督・・ 同時進行で幾つもの役もこなされて頑張っておられますね。田畑の仕事は待ったなしですから、そちらが優先ですよね。日本蜜蜂は待ったが利きます、、ここが野生種の大きな魅力だと思います。手に余ったら放っておけばいいですものね・・ いじり過ぎるよりもそっちの方が蜂は喜ぶかも知れません。セイヨウミツバチは家畜ですから、そうはいかないと思います。

金稜辺の植え替えも進んでいるようで、お忙しいお身体でよくこなせるものだと感心しております。私なんかは蜂一本なんですが、一つも出来ていません。何をやるにも後手後手で自分でも情けなく思います。

最近、前向きに変わったことがひとつだけ・・・ 
ぼちぼちですが、本を読み始めました。
Commented by henro1945 at 2018-05-23 14:47
ORFEUMさん
今日はこちらは雨ですし、車が車検ということでゆっくりしています。
私の場合、金稜辺の花がある間は分蜂が終わらないのですね。
今年は標高の高い所に持っていって置いておく、遅延開花調整というのをやったのでまだ花があります。
これが、良いのか悪いのか・・・ よく分かりません。
体は休みたがっているのに気持ち方が逸っていけません。
無理している・・ という点からすると良くないのでしょうね。

第一分蜂以外でも孫分蜂がありましたか。。
今までそんなことに関心がなかったのですが、今年フッと頭を過りました。
家で分蜂した群以外は第一かどうかということが分かりません。
「孫」自体が頻繁にあるものではないので、なかなか確認ができません。
第一分蜂群以外の群れの孫分蜂があれば一発で答えが出ることですが。。

疲れは出ていますが、捕獲はこの時期しかありません。
後一か月、這ってでも山に行きます~ ^^
Commented by ORFEUM at 2018-05-25 19:43 x
いよかんさん
アカリンダニの猛威に曝されています。今年はアカリンダニが下火になったとコメントしましたが楽観し過ぎました。
被害に遭っているのは旧女王群(第一分蜂群)です。1群はほぼ壊滅状態で5日の間に蜂数が1/3〜1/4に激減しました。立ち直る可能性は低いでしょう。
もう1群も旧女王群で大分やられています。どちらも小型で白っぽい若蜂が腹を出してもがいていたので最初は農薬散布が有ったと思いましたが農薬なら三日位で沈静化しますが収まる気配がありません。
先生方が説いておられる7日齢までの若蜂が主にやられるとしたら後数日で分蜂群にも兆候が出るでしょう。大至急蟻酸を投与したのですがどう出るか。油断した自分の失敗です。
Commented by ぜうす at 2018-05-26 20:07 x
いよかん様 皆様
キンリョウヘンを標高の高いところへ持って行った効果は絶大ですね。先発隊との時間差がこれだけ取れたら保険になりますね。種蜂があれば初期は分蜂が望めるので、むしろ早く開花させるよりもこちらの方にメリットを感じます。私も何か工夫して遅い開花にしたいものです。

ORFEUM様
巣板のカットで、ちょっと話は私寄りになってしまいますが、分蜂が落ち着いた種蜂の2群を初めて貯蜜圏1段目と2段目の半分までを残して、他の古い巣板を切り落としました。そのうち1群は貯蜜と花粉圏に加えて、すでに古い巣板に産卵と育児が始まっていましたが、それも切り落としました。理屈としては分蜂した群よりも貯蜜圏分は有利なはずで見守りましたが、現在約2ヶ月弱で2群共に真っ白なきれいな巣板を造巣しており、継箱を入れるほど活気があり、古巣になる貯蜜圏は夏前には採蜜してしまう予定です。蜜源が豊富で勢いがある時期ならではなのかなと思いますが、新巣は見ていても気持ちがいいですね。

アカリンダニですが、伊豆の友人によると箱根から伊豆周辺にかけて壊滅状態らしいですから、まだ地域的に蔓延しているところがありそうですね。
Commented by 山のおじさん at 2018-05-27 23:29 x
いよかんさん、皆さん、こんばんは。
今日、田植え前の代掻きが終わりました。
トラクターを洗ったりしていると、結局1日仕事でした。

昨日、底板の掃除をしていると、Kウィング蜂を確認。
蟻酸を投与しておきました。
春先のKウィング確認巣箱は、刺激を与えるとシャー、シャー、と音を発していますので、何とか存続しています。
昨日発見したのは、今年、分蜂した後の巣箱になります。
アカリンダニの対処の仕方をもう一度読み、取り組んでみます。
来週の田植え後に、分蜂後の巣板整理を実施します。
金稜辺は全部回収してきました。
出動株のみ、植え替えが残っています。

読書、これは自分自身がその気にならないとなかなかできませんよね:笑
プレッシャーを感じながら読書をしてもおもしろくありませんよ。
その気になったときに、ゆっくりと読み始め、休みたいときは休んで、少し前から再度読み直す。
じっくりと楽しんで下さいね。



Commented by 蜂麿 at 2018-05-28 21:25 x
いよかんさん みなさん こんばんは
いよかんさん 山のおじさん ORFEUMさん お心遣いありがとうございます
今後とも宜しくお願いいたします

今日は先週の土曜日26日にMBSテレビ(TBS系近畿地区放送局)の「報道特集」と言う番組
で『ミツバチの危機』と題する特集を放送していましたので、その内容についてコメントを
させていただきます。 昨日27日に一度投稿したのですが、文字オーバーでしたので、本日
改めて2部編成で投稿したいと思います。

西洋蜜蜂に付いての特集なのですが、結果から言いますと蜜群崩壊はやはり
「ネオニコチノイド系農薬」から来ているそうです。番組では2か所の養蜂園で取材をした
ようです。一方は岩手県盛岡市の「藤原養蜂場」でここは、一昨年と昨年にカメムシ防除
の時期に巣箱の前に大量の死蜂や半死半生でもがき苦しんでいる蜂が写っていました。
検査の結果、ネオニコ系の「クロチアニジン」が検出されたようです。農薬のヘリ散布で
大量死したようで、農協に損害賠償を請求したところ、「因果関係がはっきりしない」
との事で、藤原養蜂場に直接賠償されずに、養蜂協会に協賛金として500万円が拠出され
「農薬散布の時期は山の方へ巣箱を移動させて欲しい」との要望が出されたようです
水田に近い所ほど被害が酷かってようです。
もう一方は神奈川県の「石井養蜂園」さんで飼育数68群の中の65群が消滅したようです
友人の方の30群も全滅だそうです。こちらの方々は蜂が少しずつ居なくなり最後には
女王蜂と幼虫だけに成っていたそうです。   NO2へ続く
Commented by 蜂麿 at 2018-05-28 22:09 x
NO1より   この現象はネオニコ系の農薬を花粉や蜂蜜から少しずつ摂取した時に起こる
「慢性毒性」による中毒死だそうですね。ネオニコ系農薬は神経毒ですので巣箱の方向が
解らなくなり帰れなくなるようですね。役所からは「死蜂」の検体をしたいとの事ですが
どこで死んでいるのか解らないため、検体が出来ないようです。

金沢大学の「山田敏郎名誉教授」が2010年から2015年に掛けて、特に2014年と2015年
にはダニ被害の無い「ハワイのマウイ島」でネオニコ系の農薬「ジノテフラン」と
「クロチアニジン」の2州類の農薬を蜜蜂に投与する実験をされた結果、農薬の濃淡には関係
無く、投与された蜜蜂は全滅したそうです。ネオニコ系農薬は人体には被害が少ないようですが
蜜蜂には「長期残効性と高毒性」があるそうです
日本ではカメムシ予防時期に農業用ヘリによる散布が殆どだそうですが、海外では種子に農薬を
コーティングして直接蒔いているようです。その時に種子同士が擦れあってコーティングした
農薬が剥がれ落ちて、風に乗って拡散しているそうです。最近は私の近所でも「種もみの
直播き」が試験的におこなわれています。
もし、その種もみにネオニコ系の農薬がコーティングされているとしたら、1ヶ月ほど前に稲の
直播きを行われているはずですので、今頃になって蜜蜂に被害が出ているかも知れません。
西洋蜜蜂ですらそうなのですから、体の小さな日本蜜蜂ならもっと酷い事になるでしょうね。
農薬で弱った蜜蜂がアカリンダニによって引導が渡されているのかも知れませんね
山のおじさんやORFEUMさんの近くではそのような事は無かったのでしょうか   NO3へ
Commented by 蜂麿 at 2018-05-28 22:56 x
NO2より   アカリンダニにだけ焦点が集中しているのではないのでしょうか?
根本は農薬被害だろうと私は思いますが…?

農家の方はカメムシが齧った米粒は黒く変色した「着色米」となりコメの等級が下がり
販売価格が下げられるのでカメムシに効力があるネオニコ系の農薬を使われるようですね
この項目は、山のおじさんがもっと詳しくご存じでしょうが…。
この問題を解決するには、農薬を使わないようにするしか無いようですね。
私達、非農家にはどうすることも出来ません。

が…、最近、「一筋の光」が見えてきたことがあります
テレビでも言っていたのですが、私の近隣の農家でも「色彩選別機」と言う最新兵器を
購入されている農家が増えて来ているようです。山のおじさんの所は?もう導入されましたか?
色彩選別機はカメムシが齧った斑点米(着色米)を選別して取り除いてくれるので購入された
農家は綺麗な米だけを販売できますので米の販売等級を下げられることなく売上減少になら
ないようです。また、農薬の購入金額と散布費用を計算すると、色彩選別機を導入する方が
コストが安くなるようですね。 とはいっても価格が百数十万円以上するものなので小規模
農家では「思案のしどころ」のようですが…。
私達からすれば、一日でも早く農家の方々が「色彩選別機」ど導入され毒性の強い農薬を
使わなくても良い日が来ることを願う以外にないようにおもうのですが
そうなれば「アカリンダニ」ごときに蜂群が崩壊されなくなると思うのですが?
ご報告まで。  あ~疲れました。失礼いたします。
Commented by henro1945 at 2018-05-29 00:07
ORFEUMさん

>どちらも小型で白っぽい若蜂が腹を出してもがいていたので最初は農薬散布が有ったと思いましたが農薬なら三日位で沈静化しますが収まる気配がありません。<

済みません、後先になりました。
分蜂群なら巣板(巣房)は新しいですよね。
それで若蜂がアカリンダニにやられる・・ となると新巣飼育が崩れることになります。

症状の出方が急だったなら、アカリンダニ以外の原因も考えられるでしょうか。
いずれにしても、経過を見るしかないですね。
持ち直してくれるように、祈っています。
Commented by henro1945 at 2018-05-29 00:07
ぜうすさん
仰るとおりで遅く咲かせる効果は大きいですね。。
失敗したと思うのは、半分だけ下げて後は山に残して置くべきでした。
この暖かさ(暑さ)で一気に花が開いてしまいました。
必要以外の分は勿体無いので近所の蜂仲間二人に貸して上げています。
そのうちの一人は今年まだ一群も捕獲できていないのですね。
来年は高地に持って行く数をもっと増やして下す量とタイミングを計りたいと思っているところです。

私の周辺でもアカリンダニの被害は深刻で、捕獲 0・・ という人がほとんどといっていいと思います。
人に捕獲状況を聞かれたら「ぼちぼちやね~」としか答えられません。
愛媛県と高地県には未感染地域があって、そこは別天地になっています。
現時点で、九州の南部、四国の南西部、紀伊半島の南西部が未感染となっているようなんですが、、
これ、何がそうさせているのでしょうかね?
Commented by henro1945 at 2018-05-29 00:08
山のおじさん
代掻きから田植えまでが大変な時ですかね。
蜂友にも米を作っている人が何人か居るのですが、一人は「もう、嫌なんよ・・」とこぼしています。

私は「脱薬剤」をしました。
したがって、メントール・蟻酸・チモール といったものは一切使いません。
入居した群れのなかにも飛べない蜂が落ちて来るのが多いのですが、全く気にしていません。
新群の場合は分蜂時の生き残り組にKウイング等のアカリンダニ症状が出ていると推測しています。
これは、新しい巣房から出た蜂になったら消える・・ と見ています。

巣箱をベント式にすると貯蜜速度がぐんと上がります。
で、どんどん重箱を取って下に下に巣板を作らせて新巣飼育に持っていきます。
巣板の成長がよくないと思われる群は秋(9~10月)に全摘をします。
結果から見て、、これで、アカリンダニ対策は十分だと確信しているのですが~ ^^
Commented by henro1945 at 2018-05-29 00:09
蜂麿さん
長文、お疲れさまでした~ ^^
私、実はこのテレビを見ておりません。
ありがたい情報を発信してくださって、大変うれしく思います。
じっくり読ませて頂きます。

先のコメントで四国にアカリンダニの未感染地域があるといいましたが、そういえば、稲作がないという共通点があるかも。。
Commented by ORFEUM at 2018-05-29 13:32 x
いよかんさん みなさん
アカリンダニについては何年にも亘って甚大な被害を受けて来て楽観的に考えることが中々出来ません。思いっきり発想を変えて、いよかんさんに習うのも大事かなと思います。
未感染地域があることは、いよかんさんが実際に確認しておられるので何か理由が有るのでしょうね。
アカリンダニ症のメカニズムについて先生方の説を完全に信じているわけでは有りませんが「成蜂は感染し難く、保菌していても生き続けるが誕生後7日以内の若蜂は感染し易く大抵は死に至る」という点は自分の経験と同じで納得できます。
蟻酸投与が女王蜂に少なからぬ悪影響があるのは承知していますが、分蜂後の第一子群が誕生する日を狙って直前から蟻酸を投与し始める方法は有効だと思いました。今年これを怠り大量の若蜂を失いました。若蜂大量喪失が一群の構成バランスを崩して弱体化しないか心配しています。

ゼウス様
遅くなりましたがありがとう御座いました。
産卵に使う巣房としては2サイクル迄なのかなと思いつつ、薄くても貯蜜や花粉、産卵が有るとなかなか切る決断が出来ません。
いよかんさん、ゼウスさんの経験談は貴重な教えです。日本蜜蜂において巣板は生態と関係する特有な問題かも知れません。隣に新巣板を作るよりも下に伸ばす習性があって古巣が邪魔になるのでしょうか。
ただ、アカリンダニ以前は問題無かったのですが・・
古巣板から増勢しない群は逃去が起きやすく、元の巣箱に取り込んでも結局逃去に至る場合が殆どです。やはり巣板の問題なのかなあ~~

蜂麿様
私の場所は新興住宅街の周りに田畑がある地域で、桃農家が年2回消毒する以外は消毒作業を見たことが有りません。ミツバチの失踪、或いは大量死と農薬の関係は「ハチはなぜ大量死したか」でも触れています。一薬毎の急性毒性、慢性毒性は証明されてはいないようですが、多剤が複合したケースはメーカーも学者も取り込んだ人はいないと書いています。古巣板の切除が有効とすれば慢性毒の蓄積が悪さをしている証明かも知れません。
アカリンダニが他要因の副次的な症状である事を祈りたいです。
Commented by ぜうす at 2018-05-30 10:34 x
アカリンダニの未感染地域に一致する条件があるとすれば、とても興味深いことで、根本的なアカリンダニの発生原因が解明できるといいんですけどね。
今のところはメントールも使用せずに発生を抑えることができた(?)成果のあった積極的な換気と採蜜と新巣造巣で巣箱内の新陳代謝をあげておくことで擬似的な転居をしたような状況にして対策をしてみたいと思います。

ORFEUM様
>隣に新巣板を作るよりも下に伸ばす習性があって古巣が邪魔になる
>古巣板から増勢しない群は逃去が起きやすく

この2年くらいは重箱で管理していましたが、今年は第1分蜂を取り込んだ1群だけ柴さんが作られた巣枠巣箱を改造して入れてみました。
柴さんの巣枠巣箱は内寸24cmに7枚巣枠が満タンになると重箱のように下に空枠の継ぎ箱を入れて行きますが、巣箱をカ式のように横に並べて16枚の巣枠(長さは元のまま)が入るように改造し、今は9枚まで造巣しています。
9枚まで造巣すると重箱のように積んだ場合、すでに継ぎ箱をしていて、上段は貯蜜と少々の花粉圏だけになり、下段は新巣になり、少々の貯蜜と花粉と産卵育児圏になるようにします。

今の方式だと第1針金ぐらいまでが貯蜜。以下が花粉と産卵育児圏と言う枠が隣に増えて行くだけで、隣の枠が造巣中の産卵は古巣の産卵育児圏が空き次第、繰り返し産卵して使用しているようでした。
巣枠巣箱は一番奥の枠から手前に造巣して来るので、それを中央に入れ直し、そこから前後の巣枠に造巣させて、自然巣に見られる形にしています。
個人的には9枚まで造巣する頃には最初の中央の1枚目から順に貯蜜圏だけの枠になってくる?と思ったりもしましたが、今のところはと言うか、やはりそうはならないんだなぁと感じています。

そして、下に造巣できないと思ったからか、第1分蜂による旧女王交代または孫分蜂のためかはわかりませんが、ここで雄蜂を作り始めて羽化を始めてました。王台と王碗はまだ未確認です。

このままあと2枚くらい造巣の様子を見てみて、基本的なやり方に戻り、空枠の継ぎ箱を入れて、上段が古巣で貯蜜圏(+花粉)。下段に新巣で産卵育児圏(一部貯蜜・花粉圏)にしてみようと思っています。

洋箱でもアカリンダニ発生以前は問題なかったと言うことなので、因果関係はないかもしれませんが、洋箱でも何かご参考になるようなことがあれば。
Commented by 山のおじさん at 2018-05-30 11:05 x
いよかんさん、皆さん、こんにちは。
鉢麿さん、長文、しっかりと読ませて貰った後、すぐに農協に電話をして散布農薬の内訳を教えて頂きました。
№1
 ヘリコプターで2回散布しますが、どちらも蜜蜂に影響有りでした。

我が家の周りは耕地整理がなされており、以前は各農家で長いホースを田圃の端から端まで延ばして消毒をしていましたが、現在はほとんどがヘリコプター散布となっています。
上記のように、大がかりなヘリコプター散布が行われるため、この農薬の成分を蜜蜂に影響を与えない物に替えて貰うしか方法がないように思います。
農協側は、散布日を前もって知らせているので巣箱を移動してください、と言われています。

我が家の栗林には、自分が蜜蜂を飼育しているので、出来るだけ蜜蜂に影響を与えない物を、それも日没後に散布しています。(3年前、クスサンという虫に葉を全部食べられてしまいました。)
Commented by 山のおじさん at 2018-05-30 11:07 x
№1で薬品名を書くと受け付けられませんでした。
№2
我が家の実態(47㌃の田圃)
だいたい秋の収穫で、30kgの米袋(玄米)が65袋ぐらい(年によって変動有り)とれます。
一袋6000円で全部出荷したとして約40万円弱の収入。
田植えは私が行っていますが、刈り取り、籾すりは頼んでいますので、19万円ほど支払います。
上記のヘリコプター散布が2回で(耕地面積によりますが)3万円弱。
苗購入が5万円。
元肥が5万円、田植え前、田植え後のヒエ防止等農薬4万円。
ざっと拾い上げるとこんな感じです。
3年ほど前はヒエがものすごく生えて、盆休みの3日ほど泥まみれになってひきました。ヒエをそのままにしていると、米自体が成長しません。
単純に収入と支出の差だけを計算していくと、とても米作りはやっていけないと思いますね。もちろんここには、トラクター、田植機、草刈り機の購入資金や償却費、燃料代は含まれていませんし、一回に5時間以上かけてやる畦草刈り等の人件費などは入っていません。若い人が「米なんか買った方が安い。」と言われるのも納得します。
こんな状況なので「色彩選別機」を購入することはなかなか出来ませんね。
改めて考えてみると、暑い中、何のためにやっているのかな???:笑

だからといって、農薬を使い続けていくのか???? と考えると責任逃れみたいになってしまいますが、蜜蜂に影響を与えない農薬の開発をお願いするしかないのかな、となってしまいます。
鉢麿さんが長文を打ち込んでくださったのに、何か後ろ向きな内容になってしまい申し訳ありません。
我が家で使うその他の農薬に関しては、蜜蜂に出来るだけ影響を与えない物を選んで使用しています。
収入にならない田植えを6月1日に行います。:笑
Commented by 山のおじさん at 2018-05-30 11:28 x
農薬名です
ヘリコプター1回目散布
・スタークルメイト(蜜蜂に影響有り)
水稲のカメムシ・ウンカ・ヨコバイ類の防除、斑点米防止に優れた効果。
・ブラシンバリダゾル

ヘリコプター2回目散布
・キラップジョーカーフロアブル(蜜蜂に影響有り)
・ブラシンバリダゾル
Commented by 蜂麿 at 2018-05-30 21:49 x
いよかんさん みなさん こんばんは

山のおじさん  心中お察し申し上げます

今日、昼間の暇な時間に(いつも暇なのですが特に暇な時間に)(*^_^*)ネットで検索した
のですが、我々の身近な所にも沢山、ネオニコ系農薬が使用されているのが解りました。
例えば、ペットのノミ駆除剤のフロントライン(フィプロニル)や家庭園芸用のベニカスプレー
(クロチアニジン)、オルトランDX粒剤(クロチアニジン)コバエがホイホイ(ジノテフラン)
等々。 ベニカスプレーやオルトランDX粒状などは ”蜜蜂や蚕に影響があります”と書かれて
いますね。 スタークルメイトもジノテフランが主成分ですね。
※ フィプロニルはネオニコ系農薬ではありませんが同等作用がありますね。

暇があれば ネットで 「ネオニコチノイド系農薬問題」又は『アクト ビヨンド トラスト 
⇒プルダウンメニュー⇒プロジェクト ⇒ ネオニコチノイド系農薬問題』を見てください

ORFEUMさんの所も新興住宅地なら、庭にバラやベゴニア・ハボタン等々色々な花木類を
植えていらっしゃる家庭が多いのではないでしょうか? 「花アブラムシ」や「ハダニ」
等々の殺虫にベニカスプレーやオルトラン、アースガーデンなど多用されていますでしょうね
それらの花々の花粉をもって帰ってきている可能性が高いのではないのでしょうか?
我が家にもベニカスプレーがありました。果樹園の6本の桃の木にも、年3回の殺虫剤と
2回以上の殺菌剤を散布いたします。桃は特に害虫や病気に弱いですからね~。(>_<)
蜜蜂には厳しい環境に成ってしまったようですね
どうしてあげられるのか?
Commented by 山のおじさん at 2018-05-30 23:38 x
いよかんさん、皆さん、こんばんは。
蜂麿さん、ごめんなさい。
漢字変換間違っていました。
すみません。

ベニカスプレーやオルトラン粒剤、蜜蜂に影響を与えますね。
2年前よりSugoineで植えていた金稜辺等、今年の植え替え時に鉢内に大きな幼虫が何匹も入っていました。
これでは駄目だと思い、今回の植え替えの後、深く考えずにこのオルトラン粒剤を全鉢にパラパラパラ・・・。
蒔いた後で袋をよく見ると、蜜蜂に影響有り・・・、ガーーーン。

今更どうにもならないので、そのままにしました。
金稜辺が開花したときには、ネットをかけるので花粉は収集できない、と強く自分に言いきかせて、オルトラン粒剤の白い粒々をみておりました。
みなさん、私のような失敗をなさらないようにして下さいね。
恥ずかしい失敗でした。

前回もそうでしたが、ときどき、特別なキーワードがあるため投稿できない、とのメッセージが出ます。
農薬名、3回目の投稿の時にはスッと投稿できてしまいました。
皆さん、キーワードで引っかかったことはございませんか?
私だけかな???

長文を打ち込んで、そうなったとき文章が消えてしまうと困りますので、この頃はワード等で別ファイルに全文章を打ち込んで保存しています。
そこからコピー、貼り付けをすると、字数制限に引っかかったときでもやり直しがききます。
そんな工夫をしながら、この研究所に参加させていただいております。
情報交換、よろしくお願いいたします。

Commented by はちみつやま at 2018-05-30 23:53 x
いよかんさん、こんばんわ。お元気そうでなによりです。
本職が忙しすぎて、養蜂がままならない、はちみつやまです。
僕の経験では、第一分蜂ではない群れでも孫分蜂はします。経験ありです。理由を考えますと、群れがいる場所の蜜源の豊富さによるところが大きいように思います。
僕の所では早いところだと、4月の上旬に第二分蜂します。その群れを蜜源の多いところに持っていくと、孫分蜂します。
今年不思議な経験をしました。第一分蜂の蜂球が第二分蜂より小さい群です。第二分蜂が第一分蜂並みに大きく、第一分蜂が第三分蜂並みに小さかったです。
こういう場合、特に第二分蜂が孫分蜂します。参考になれば幸いです。奈良は今年分蜂好調です。ぼく以外は。もっと養蜂かける時間がほしいです。ではまた。
Commented by ORFEUM at 2018-06-02 00:10 x
いよかんさん みなさん
自分にとって近年の日本ミツバチの関心事はアカリンダニによる消滅です。
それがアカリンダニ自体によるものか、アカリンダニが運ぶ?ウイルスによるものか、逆に他の疾病で体力を落とし抵抗力が無くなっているのか、農薬に因るのか、気候変動に起因する植生変化にミツバチか順応出来ない状態なのか、環境変化に自分の養蜂技術が追いついていないのか・・

あくまでも個人的な考えですが、今問題になっているCCDと日本ミツバチで起きている問題を同じテーブルでは論じられないかなと思っています。
本「ハチはなぜ大量死したのか」。アメリカの養蜂事情を詳細に取材した本で読まれた方は多いと思います。農薬、蜜蜂用薬剤、各種ウイルス、養蜂実態、女王蜂の由来など多角的に検討していますが、どれも真犯人と断定できていません。
最終的には上記全ての複合による汚染を否定しないものの、ミツバチの過酷な労働条件を極めて大きな要件としていて、過労状態のミツバチに先の要素が襲い掛かっていると書いています。
其れ等からみると日本ミツバチがそれまでの過労状態に在るとは思えなく文頭のように考えるわけです。

蜜蜂という小さな虫にとって、どんな農薬でも影響が無いはずはなく、まして直接農薬を浴びれば影響どころではありませんから擁護する気は更々ありませんが、趣味養蜂レベルでは其れ等を特定する術が有りません。何とかミツバチを飼い続けるだけです。様々な考え方をもち自説に従ってやっていくしか無いのかなと思っています。
ミツバチの過酷な実情を見て来たはずの若者(著者)が自宅でミツバチを飼おうとしている姿に私なりに考えさせられました。
Commented by henro1945 at 2018-06-02 02:33
みなさん
皆さんで情報を交換しあって頂いて、ありがたく思います。
専門的な内容になると読んで理解するだけで精いっぱいです。
私からのコメントの有る無しに関わらず、これからもどんどんと情報を発信してください。
じっくり読んで勉強させて頂きます。
私も、時々は参加しますので~ ^^

はちみつやまさん 
お久ぶりです。お仕事、お忙しそうですね。
仕事が第一で蜂は二番目ですよね、、私は逆ですが~  あはは

そうですか!第一分蜂以外の群れも孫分蜂をしますか。
以前から、蜜源等の外的な条件の良し悪しによって孫分蜂が起こるのだろう・・ とは思っていました。
今年、たまたま第一分蜂群と思われるのが続けて分蜂したので「もしかしたら?」という考えが頭を過った次第です。
お蔭で、一発で答えを得ることができました。
ありがとうございました。

奈良は急激に回復しているようですね。
奈良すずめさんの捕獲数を見て、一年でこんなに変わるものかと驚いています。
ある人から、今年は西は回復基調にあるけど東の方が今一よくない・・ と聞きました。
在来種である日本蜜蜂は国の宝といっていいと思います・・・ 
早く戻って来てほしいですよね。
Commented by 幸蜂 at 2018-06-15 08:30 x
初心に返り、きんりょうへんを植え替えた。
質問ですが、植え替えた時の古い土は、処分ですか?消毒後に再生使用でしょうか?
通販で買った物、頂いた物の土は千差万別。
愛情と熱意が感じられる。もったいない気持ち。
どうしていますか?
質問2。葉芽を全部取ると花は咲かないのでしょうか?
初心者の質問ですみません。
閑話休題。蜜蜂用に砂糖は日曜日にお一人様1個限定100円の店に妻と出掛けた。満足。


Commented by 蜂麿 at 2018-06-17 23:31 x
いよかんさん みなさん こんばんは

今月5日に自然分蜂群(洗面器1杯程群)と13日に(どんぶり鉢1杯程群)の入居がありました
最後の最後の「ミスマ」1鉢で2群が…。
何鉢も「キン」や「ミスマ」を使って…。待てども待てども入らなかったのに…。
5日入居群は交尾済女王のようで、翌日から花粉をドシドシ搬入していました。13日入居群は
未交尾女王だったのか、本日、花粉搬入を確認しました。
念のために、自宅ミニ果樹園、第1蜂場、第2蜂場の3ヵ所に1群ずつ配置しました。
3ヵ所を回るのは嬉しい悲鳴です。(*^_^*)

第2蜂場の越冬群の重量を、本日計測しました。 8尺の3点脚立にチェーンブロック
を吊り下げて「バネ秤」をぶら下げ巣箱を釣り上げてみました処、総重量が37㎏。
巣箱の重量を12㎏とすると蜜蜂の重量を差し引いても20㎏以上の貯蜜が有るようですね。
本日継箱を1段して来ましたので、天気の良い日に、1段採蜜しようと思っています。

幸蜂さん こんばんは
培養土の使い回しは「病気の蔓延」の危険性があるかも知れません。
完全消毒が出来れば別ですが…。

金陵辺やミスマ等々の東洋ランはその年の新芽のバルブに花芽が付くのだと思いますが。
葉芽を育てて大きなバルブを育てないと、花が咲かないと思います。小さなバルブには
品疎な花しか付かないようです。


ところで、私は今年まで「スゴイネ」一筋で栽培して来たのですが、以前の「スゴイネ」は
培養土として1~2年使用しても、中は粒状のままだったのですが、2年前に購入した物は
1~2ヶ月でバサバサになって、保水性は良くなったのですが排水性が悪くなったようで…。
「根」が以前のように健康ではなくなったように思えるので、
今年から「ミスマ」のみバークチップで栽培しています。
…が、水やりがサッパリ分からなくて…(>_<)。
どなたか、御指南宜しくお願い致します。




Commented by henro1945 at 2018-06-18 11:09
幸蜂さん
返事が遅くなって済みません。
10年使ったカメラが壊れてブログの更新をサボっていました。
新しいのを買いましたので、又ぼちぼちと更新していきたいと思います。

古い用土の再利用はウイルスとか菌の心配がありますので使わないようにしています。
私は去年からバーク(s)の単用かバークと日向軽石の中粒を1:1に混ぜたのを使いだしました。
用土も試行錯誤の中にあって未だに答えが出ていないのですが、今の所バークの単用が一番いいように感じています。
今年、所沢植木鉢センターで2袋買ったのですが、もう1袋買うようになりそうです。
キンリョウヘンの鉢の数はというと・・・ 恥ずかしくて言えませ~ん ^^

>質問2。葉芽を全部取ると花は咲かないのでしょうか?

蜂麿さんが答えてくださっている通りだと思います。
キンリョウヘンの花目はその年の新しいバルブからしか出ませんので、それを摘んでしまうとアウトですね。
新芽を大事にして、適度な採光と潅水と施肥でバルブを太らせることが大切です。
適度・・ これが難しいですが・・・

>閑話休題。蜜蜂用に砂糖は日曜日にお一人様1個限定100円の店に妻と出掛けた。満足。

奥さんとお出かけ・・ いいですね。
で、給餌する群れは幾つなの?
Commented by henro1945 at 2018-06-18 11:10
蜂麿さん
6月になって入りましたか~~ よかったですね。
残った一鉢のミスマが命の綱でしたかね。
ミスマはキンより開花時期が遅いですから、そうなりますよね。
遅くまで花がある・・ という点にもミスマの価値はあるのだと思います。
ミスマをオークションに出品すると言っておきながら、結局、実行できませんでした。
申し訳ございません。

>念のために、自宅ミニ果樹園、第1蜂場、第2蜂場の3ヵ所に1群ずつ配置しました。
3ヵ所を回るのは嬉しい悲鳴です。(*^_^*)

素晴らしい~ ^^
総重量が37㎏・・ あはは~ それは持ち上げられませんよね。
越冬群は余程のことがない限り分蜂をするのですが、分蜂をした後は「強勢」か「弱勢」かのどちらかに分かれる傾向がありますよね。私は分蜂が終わったら、真っ先に元巣のケアーをするようにしています。「強勢」は継箱くらいでいいのですが「弱勢」の場合は全摘~5割カットをするようにしています。これをやらないとジリ貧になりスムシがはびこって消滅するパターンに入るようです。蜜、大分採れそうですね。

ミスマをバークにされましたか。。私は去年からキンもバークにしているのですが、葉の色つやと勢いが全然違います。バークで植えたのを鉢から抜いてみると根が真っ白で腐っているようなのは見られません。で、これからは全ての鉢をバークにするようにしたのですが、これが大変なところもあります。
潅水は一週間に一回液肥をやるくらいなんですが、これでいいのかどうか分かりません。梅雨が明けたら、一日置きか毎日水をやるようになると思います。
Commented by 幸蜂 at 2018-06-19 11:41 x
蜂は虎の子、神の子の一箱のみ。
かなりに探索蜂がいくつもの箱に出入りしましたが結局一箱。御先祖墓に入り逃亡してお宮の待ち受け箱に入りわが家においでいただき、
喜びのあまり何回も内見していたら半分巣落ち。その後勢力半減。砂糖を与え勢力盛り返す模様。孫ぶんぽう
期待出来ず高価なルアーも願いむなし。一人娘溺愛。溺愛。
Commented by henro1945 at 2018-06-20 07:14
幸蜂さん
一群でも大したものですよ、、私の周辺ではゼロという人が圧倒的に多いのですから。
そんななかに、二桁捕獲という人がぽつりぽつりと居るのですね。
この偏りがどこから来ているのか・・ 種蜂の有無にあることは間違いないと思っています。
要はアカリンダニ対策なんでしょう。

私は薬物の投与を止めました。
野生種の日本蜜蜂ですから、そういうものを使わなくても自力で病虫害を乗り越えていくだけの力を持っている筈だと考えたからです。
といって、放置しておいたら駄目ですね。
営巣環境を良くしてやるような最低限の手助けは必要です。

個人的な考えですが、要点は三つです。

① 巣箱は日当たりと風通しがよい所に置くこと。
② 巣箱の通気性を良くすること。
③ 育児巣房に古いものを使わせないこと。

自然巣はこれに近いのではないかと思います。
野生種は野生に学べ・・ かも知れませんね。
何群かは駄目になりましたが、四十数群残っております。
今年の目標は蜜を一石採る事かな・・・ あはは~
Commented by 幸蜂 at 2018-06-20 20:15 x
蜂麿さん。いよかんさんさんありがとう。
植え替え残土を捨てることにしました。
金さまのは芽を4月後半得意気に全て取り払ってしまいました。
残念無念。その後出てきた芽を大切にします。

気合いを入れて頑張ります。
Commented by henro1945 at 2018-06-22 08:57
幸蜂さん
あはは~ キンの芽を取っ払ってしまいましたか~ また出て来るのではないでしょうか、、いい実験ですよ ^^
キンでも蜂でも自分の持ち物なら、やりたいようにやるのが良いと思います。
それが、前に進む力になるのでしょう。

自身が定めた低い目標なんですが、それが見えて来たような気がしております。
錯覚かも知れませんが。
目標というのは、捕獲勝負で誰にも負けない・蜂の健康を保って活動に適した・糖度の高い良質な蜜がより多く採れる・アカリンダニに強い・「巣箱」を作ることです。

完成したなら、、商品化して売り出すから買ってよね~  あはは~
Commented by 幸蜂 at 2018-06-22 20:45 x
お宮においた待ち受け箱に なんと入っていた.
金も終わり ルアーもなく。神様のお導きです。
いよかん様の秘伝の蜜蠟愛の雫でしょう。
感謝。感激。

笑いが止まりません。私はへそ曲がりだからサッカー日本が勝っても全く面白くありませんでした。。ひとりすくない勝負で試合しても「良い試合」の面白みが全くなくて不満。
先日松本山雅(松本のj2) 年間パスポートを買って応援中。
は同じ退場で一人少なくごろ負け。
しかしそんなうっぷんも今日の蜂様のご来場で「小躍りきぶん。
私の人生こんなもんだ。
あとは9月消滅を乗り越えて正月を乗り越えてそして。。。。。
さっそく天井に穴を開けました。ばっちりです。
Commented by 山のおじさん at 2018-06-22 22:42 x
いよかんさん、皆さん、こんばんは。
幸蜂さん、入居おめでとうございます。
冬越しまでできることを祈っています。

5月上旬に自然巣からの分蜂捕獲群、2段の巣箱のままで置いていたら
(ちょっと時間が無くて継ぎ箱をしていませんでした)巣門の外にたくさんの蜂が出ていました。
2段を持ち上げてみると、重い、重い・・・。
2段継ぎ箱をして4段にしました。
第一分蜂の可能性ありで、(自然巣なので不明)早い内から花粉を運んでいました。
もう少しこまめに観察しないといけないですね。
反省。

越冬群の巣箱外壁に下痢便の跡がついていましたが、Kウィングは今日は見あたりませんでした。
今の時季、アカリンダニに罹患していても(第2分蜂群の場合)新蜂の生まれる数(速度)とアカリンダニで減少する数との差で
生まれる量の方が多いから目立たなくなるのでしょうか?
それとも、気温が上がるとアカリンダニ自体の感染スピードが落ちて、目立たなくなるのでしょうか?
確定的でなくても良いので、今までの経験談をお聴かせ願えると有り難いです。

今年の分蜂捕獲群、これから新蜂がどんどん生まれてくると思いますので、予防処置をした方が良いかな?と考えています。
蟻酸、メントール等が効かなかった、と言うような話でも構いません。
すべて自己責任で実施しますので、経験談、よろしくお願いいたします。





Commented by henro1945 at 2018-06-23 16:23
幸蜂さん
お家の敷地内と言っていいくらいの所にある例のお宮でしょうか。
あそこは捕獲に絶好の場所ですよね。
入ったのは孫分蜂群でしょうから、後が続く可能性がありますか。
私の所でも秘伝の蜜蝋がすごい威力を発揮してくれました。
蜂友が「こんなに入っていいの・・」とつぶやいたくらいで、二桁入居でした。
要因の一番は 種蜂が居ること で次に キンリョウヘンの量(数) その次が 秘伝の蜜蝋 だったように感じています。

先日、サッカーの「松本山雅」の歴史等をテレビでやっていたのを見ました。
熱心なサポーター多いみたいですが、幸蜂さんもそのなかのお一人なんだ。。
我々の齢で熱くなれるものがある・・ というのは何にも勝るものだと思います。

>さっそく天井に穴を開けました。ばっちりです。

は~い、ばっちりですね ^^
Commented by henro1945 at 2018-06-23 18:08
山のおじさん
私は、下痢便とアカリンダニは関係ないように思っています。
下痢・・ はゼノマなどの胃腸の感染症に罹っている可能性が高いように思うのですが。。
我が家でも越冬群が酷い下痢症状を起こして、慌てて山に持って行きました。
暫く気が付かなったものですから・・ ご近所の自動車なんかに付いていやしないかと、そっと見て回りました~^^:

>今の時季、アカリンダニに罹患していても(第2分蜂群の場合)新蜂の生まれる数(速度)とアカリンダニで減少する数との差で生まれる量の方が多いから目立たなくなるのでしょうか?
それとも、気温が上がるとアカリンダニ自体の感染スピードが落ちて、目立たなくなるのでしょうか?

新群でKウイング蜂がぽろぽろと落ちるのはよくあることです。よくあるというより、程度の差があるだけでほとんどの群れがそうではないかと私は思っています。これがアカリンダニなんですね、、で、私は何もせずに見守ります。私の考えは、罹患して落ちている蜂は分蜂した時に女王蜂に付いて来た元群で生まれた古い働き蜂なのだろう・・ なんですね。古い働き蜂が居なくなるのが早いか、新蜂が出るのが早いか、のサバイバルレースのような気がしております。このような群れは家に持って来ているのですが、駄目かな・・ と思っていた二つが何とか間に合ったみたいで息を吹き返しました。これで、逃げてもいいから・・ 秋に全摘をしてやれば冬を越すと考えています。
確かに、育児圏の温度がアカリンダニの発症に関係しているという学説があるようですね。それとかメントールとか蟻酸といったものは、私の頭から飛んでいってしまいました。これから「自然流」を試してみようと思っているところです。

>蟻酸、メントール等が効かなかった、と言うような話でも構いません。

私は分かりませ~ん  あはは
Commented by 山のおじさん at 2018-06-25 23:21 x
いよかんさん、皆さん、こんばんは。
いよかんさん、脱薬品、了解しました。
下痢便の巣箱、今はそんなに目立っていません。

気温が上がってきたので、巣箱の換気促進に取りかかります。
裏山の蜂場は、午前中のみ陽が当たり、午後からは木陰になりますので、そんなに気温は上がりません。
でも、穴を開けた上蓋に交換していくつもりで準備しています。
週末に段取りを考えておかないと、何をするにしても時間が足りません。

この週末には、換気促進に取り組むぞ!!!
と宣言しましたので、これを最優先項目と致します。:笑

Commented by ORFEUM at 2018-06-26 14:38 x
いよかんさん
アカリンダニについて(あくまでも私の場合)
・蟻酸を年間スケジュールを立て事前投与
・濃度は55%~65%(季節による)
・数量10~20ml (蜂数による)
・スケジュール
①分蜂新群の初回羽化直前 55%
②盛夏が過ぎた頃 55%
③12月中盤の産卵極小の頃 60%
④年初、初の羽化直前 65%

但し、蟻酸投与はリスクもある(私見)
・蜜に微かに酸臭がでるので採蜜出来ない時間がある
・繁殖障害がある。対女王蜂か対♂蜂かは分からない。♂の精子が40%減少したという説もある
・使用に注意が要る

蟻酸を使わないで済むのであればそうしたいが、今迄も様々投与したり通気対策や蜂数管理、巣箱の入れ替えなどを試したが、他に手だてが無く何度も壊滅に至り、上記の方法に活路を今はみています。
ただ、いよかんさんの巣板カットは未経験で、若蜂感染説に従って来たので古参蜂感染は考えてもみませんでした。いよかんさんの結果を期待を込めて見守っています。

①分蜂新群の初回羽化直前
新女王蜂誕生から7日前後で産卵開始(実績)。産卵開始から21日後に初回の羽化があるので、その5~7日前から蟻酸投与。
初回の羽化前にKウイングや死骸を見ることは殆ど無く(ゼロではない)初回羽化直後から産毛に覆われた体長小振りの若蜂の死骸が急速に増える。蜂数が半分以下までやられることもあり最悪は群が消滅。
発症後の蟻酸投与で発症が止まっても育児不良が起きて復活に時間を要し復活しないこともある。

②盛夏が過ぎた頃
この時期蜂数がマックスになり強群では巣板が見えない程だが、アカリンダニに感染している群では産卵数が極端に少ない。この状態の強群は放置すると高確率で消滅する。巣門周囲や発着板がタール状の便で汚れることもある(黒い便。黄色の緩い便ではない)

③12月中盤の産卵極小の頃
越冬に入る前に感染蜂を減らしておくのが目的。気温が低いので60%で投与する

④年初、初の羽化直前
当年最初の本格的な産卵は1/中旬~1/20位に始まる。その3週間後に当年最初の羽化があるので2/10~2/中旬に65%を投与する
Commented by 山のおじさん at 2018-06-26 22:43 x
いよかんさん、皆さん、こんばんは。

ORFEUMさん、経験談、指針、ありがとうございます。
我が家もアカリンダニ罹患が分かった段階で、いろいろと計画をしていました。
現在は、今年の分蜂捕獲群(罹患群と同じ蜂場)に関しては、アピライフバーを投与しています。
元群(越冬群)と、第1分蜂と思われる群れの巣箱には、蟻酸を投与しています。
この投与状態で、蜂数がこれからどのように変化していくものなのか? 疑問に思った次第です。
罹患している可能性ありの群れが投与により改善の方向に向かった場合の変化、
もちろん未罹患の群れにも投与しているので正常な群れの増加状態、
これの判断材料にと思い、アカリンダニ罹患群の経験をされた方の群れの推移状態を知りたかったのです。

これからどんどん気温が上がっていくので、投与を中断し、越冬するであろう新蜂が生まれる頃に再開するつもりです。
ただ、週末にしか観られないため、手遅れにだけならないように意識したいと思っています。
我が家の巣箱外壁についていた下痢便は、黄色でしたのでいよかんさんが言われていた症状かも知れません。
分からないことだらけですが、これから取り組んでいきます。
週末は、換気対策、換気対策・・・。:笑

Commented by henro1945 at 2018-06-27 00:51
山のおじさん
私の所で下痢症状を起こしていた群れが消滅しました。分蜂後に半摘をしたのですが、ひっくり反してみたら白いスムシのコロニーが出来ていました。それらを除けたのですが、そこそこ残っていた蜂の動きから女王蜂が居ないと判断しました。どうせやるなら、全摘をしておけばよかったと悔やんでいる所です。
越冬して分蜂したのが11群で、そのうちの3群が衰弱に向かった為に5~7割カットを施しました。で、1群が消滅、1群は新しい巣を造り出して元気になり、残りの1群はちょっと怪しい、のですね。他の8群は勢いがよくて今採蜜をして回っているところです。前に言ったかもしてませんが、分蜂した後の元群は強勢になるか衰弱するかの二つに一つのように思います。

箱はすべて換気式にしているのですが、今まで採った越冬群の蜜の糖度は81度以上です。新群になってもこの糖度でいけるかどうかは分かりませんが、糖度が高い蜜は安定していて良質だといえます。蜂の主食である蜜の品質の良否は蜂の健康に関わって来るのではないでしょうか。日本蜜蜂は換気が一番・・ と私は思っています。

今日、久しぶりの碁を打ったのですが、相手は県代表クラスの強いひとです。
去年から蜂を飼い始めて・・ それが御縁です。
蜂って、ありがたいものですね。
Commented by henro1945 at 2018-06-27 02:32
ORFEUMさん
詳細なデータをありがとうございます。
大変、参考になります。

今年入った群れの5~6が消滅したでしょうか。分蜂がある間は捕獲の方に全力を傾けていますし、分蜂が終わったら終わったらで元巣のケアーから始まって入居巣箱の巣門の手直しやベント(上部換気口)の取り付けやらで忙しいのですね。したがって、こまめに見に行けなくて消滅の原因がアカリンダニにあるのか他なのかつかめていません。今年は結構入ったので、一つ一つに手が回らないというのが本当のところかも知れません。

入居があってから1~2週間したら捕獲用の巣門部を外して3~4面解放式巣門にして少し風通しをよくしてやります。4~5週で天板に換気用の部品を取り付けます。縦長の重箱式ですと煙突効果もあって、空気が常に下から上に流れる状態になると考えています。ミツバチは集めて来た花の蜜の水分を飛ばす濃縮作業が一番大変なのではないかと思われます。私が過去に使っていた箱は上から空気が抜けない構造だったのですが、これでは巣内の湿度が高くなって蜜の水分を飛ばすのも容易ではない筈です。生産ラインの一か所が滞るとすべてが滞る・・ というのは何処の世界も同じかも知れません。換気式にして目に見えて変わったことは蜜の糖度と貯蜜速度の速さです。

手間を掛けない換気式の重箱巣箱による新巣飼育が来年の春にどう出るかです。
凶・・ だったりして~ ^^:
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