<   2019年 01月 ( 1 )   > この月の画像一覧

新春の陽光

皆様、明けましておめでとうございます。
旧年中は拙いブログを見て頂き ありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。

こちら四国では、よく晴れて穏やかな正月になりました。
晴れたせいもあって気温が氷点下になって霜も降りました。

そんな中で蜂はと言うと、巣箱は夏仕様と殆んど変わらずに3~4面解放巣門から吸い込んだ空気が天板のスリットを通ってベント用の枡の穴から外へ抜けていく構造のままです。
夏との違いはベント枡の穴の数だけです。
今の所はアカリンダニの症状が出ている箱はありませんし、凍死した蜂も見られません。
今季は「冬は寒さ対策が必要」という概念を封印して、換気を優先させることにしました。
これは、「日本蜜蜂が生息していく上で大事なことは営巣場所の換気性ではないのか?」という仮説を立ててやっている実験です。
f0176521_09330519.jpg


f0176521_09332037.jpg
↑ 金稜辺の白花です。白花は花芽が白っぽくて開花時期が少し遅いという特徴がありますね。


f0176521_09333681.jpg


f0176521_09334716.jpg


f0176521_09340392.jpg


f0176521_09341815.jpg


f0176521_09343800.jpg


f0176521_09345251.jpg


f0176521_09350453.jpg
我が家の門松は金稜辺です。
今年も蜂がいっぱい来てくれますようにと~ ^^


『真冬に分蜂・・・?』
f0176521_18114454.jpg


f0176521_18115918.jpg


f0176521_18123990.jpg

景色と日当たりがいい蜂場なんですが、ここの一群の様子がちょっとおかしい。
「時騒ぎ」の飛び方ではありません。
蜂が多いですし、それらが巣の周りを大きく旋回するように飛んでいます。
これは、分蜂をする時に見られる飛び方です。
真冬に分蜂・・ 私は聞いたことがありません。

この蜂場は周りが枇杷畑で環境的に恵まれているとは思います。
今も盛んに花粉を運び込んでいて、蜜を濃縮するために飛ばした水分で天板部が濡れています。
雄蜂が居て働き蜂の数も増えている・・ 分蜂モードにあるとしか思えないのですが。。

by henro1945 | 2019-01-01 10:22 | Comments(20)